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「春から秋にかけて日差しが強くなってくると、キャンプでオープンタープが必要になってきます」


特に夏場で日影がない所では、オープンタープはなくてはならないもので、日陰と日なたではかなり体感温度も違います。




初めて利用するキャンプ場の場合も、サイトに木陰があるかどうかわからないので、オープンタープは必ず持っていった方が良いと思います。


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「キャンプでよく使われているのが、ポリエステルのタープ」


コールマンやスノーピークなど、有名なアウトドアブランドから販売されているのは、ポリエステルの生地のタープ。




ポリエステルのタープは、遮光性があまり優れていません。



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「おすすめは、今流行りのポリコットンのタープ」



ポリコットンタープは遮光性に優れ、ポリエステルのタープより影が濃いのが特徴。




春や秋のキャンプはもちろん、真夏の日差しのきついキャンプでは、絶対ポリコットンのタープがあると便利。



影が濃いので、紫外線や熱中症の対策にもなります。


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「我が家が使用しているのは、ポリコットン素材のタトンカタープ」



タトンカタープは、値段が安く高価なタープではないので、手軽に購入できるのが良い所。


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「我が家は、タトンカタープ1TCとタトンカタープ2TCを保有しています」




タトンカタープ1TCは、4~6人用

タトンカタープ2TCは、1~3人用




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「安くてコンパクトなタープを探しておられるなら、タトンカタープ2TCがおすすめ」



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今回は、6年間使用したタトンカタープ2TCの使い勝手を、詳しくブログで紹介したいと思います。


タトンカタープ2TCが気になっておられる方は、ぜひ参考にして下さいね!









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タトンカタープ2TC:


使い勝手


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「数あるポリコットンのタープの中で、我が家が使用しているのが、タトンカタープ2TC」



タトンカタープ2TCは、ポリエステルとコットンの混紡の生地で、生地が軽く耐水性に優れています。




タトンカタープは、ポリエステルの生地と比べて、とても遮光性の高いタープ。


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タトンカタープはいろいろな種類の大きさがあり、タトンカタープ2TCのサイズは300×285cm。


1~3人で使用するなら快適に過ごせ、我が家は奥さんと2人で使っていて、ベストなサイズです。










張り方:


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「タトンカタープの張り方はとても簡単で、我が家はよく1人で張ります」


簡単に張れるので1人での設営もでき、特に面倒なこともありません。


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設営の仕方:


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「タトンカタープ2TCを広げて、四隅にガイロープを取り付けてガイロープを伸ばします」


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「ガイロープの先は、下記のようにゆるめにペグダウンします」


ピンと張ってしまうと遊びがないので、ポールが立ち上りにくくなります。


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我が家のタトンカタープには、ハトメがついていない所がありますが、現在は全ての箇所にハトメがついています。


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「下記のように、真ん中部分のハトメにポールをかけます」



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「反対側に2本目のポールをかけると、タープが立ち上がります」



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残り2本のポールも一緒で、ハトメの真ん中部分にポールをかけ、下記のような感じで合計4本のポールを使って設営をします。


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「4本のポールをかけるのは、の位置」


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(赤がガイロープ、黄色がポール)









ハトメ加工:


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「タトンカタープの四隅は、ハトメ加工しているので、とても丈夫」


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2016年製までのタトンカタープ2TCは、四隅以外はハトメ加工がされていないので、下記のようになっています。


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2016年モデルから4隅以外もハトメ加工されているので、新しく購入される方は特に問題はありません。










耐水性:


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我が家は天気の悪い日もキャンプに行くので、雨の時でもタトンカタープ2TCを使用します。






「雨の日に長時間使用して、雨が漏れたということはありません」


耐水性にも優れていて、撥水もします。




タトンカタープ2TCを雨の日に使用しても、全く問題はありません。











焚き火:


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「ポリコットン生地のタトンカタープ2TCは、近くで焚き火をして火の粉が当たっても、穴が空きにくい素材」


ポリエステルのタープのように、火の粉で穴が空くリスクが少ないので、タープの下や近くで焚き火ができます。









ポールの高さ:


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タトンカ2TCは小さいタープなので、ポールの長さを高くすると影が少なくなってしまいます。






我が家のポールの高さは、180㎝



ポールの長さが低ければ低いほど、影は大きくなります。


ただ、ポールをあまり低くくしてしまうと中腰になってしまうので、タープの中で立つのが不便になります。




いろいろな高さを試した結果、タトンカタープ2TCのポールは180㎝がベスト。



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タトンカタープ2TCの動画:






















まとめ:


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ポリエステルの生地のタープより、ポリコットン生地の方が遮光性があり、影が濃いのでキャンプの暑さ対策になります。




我が家は、タトンカタープ2TCを使用。


タトンカタープはめちゃくちゃ分厚い生地ではありませんが、その分軽く持ち運びやすいのが特徴。


日差しがきつくなる季節は、ポリコットンのタトンカタープ2TCがおすすめですね。


以上、「タトンカタープ2TCを6年間使用した使い勝手を詳しくブログで紹介!安くてコンパクトなコットンタープ」でした。


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