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キャンプをするのに絶対必要なのは寝床になるテントで、オープンタープは雨キャンプ以外は張らなくても大丈夫。


雨の日は、雨避けになるタープを張っておくと荷物が濡れなくて済むので、雨キャンプにはタープがあった方が便利です。




タープを張らなくても、キャンプはできます。

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タープを張る場合、キャンプをする季節によって、タープの使い方も変わってきます。



例えば、暑い季節はタープを張ると日よけになり、寒い季節にタープを張ると夜露で荷物が濡れるのを防ぎます。


キャンプをするのにタープがあると便利ですが、面倒ならきっちり対策をしておけばキャンプでタープ張らなくても大丈夫。





今回は、キャンプでタープは必要なし!タープを張らなくてもキャンプができる方法を詳しくブログで紹介したいと思います。







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タープを張らない:

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暑い時期におすすめなサイトが林間サイトで、林間サイトは木が多く生えており日陰が多いので、夏場でもタープは必要ありません。


暑い時期にキャンプをする場合、林間サイトなど確実に日陰が確保されるならキャンプでタープは必要ないと思います。



タープを張るより木陰の方が圧倒的に涼しく、暑い時期でも快適に過ごせます。


タープを張らなければ、より風通しがよくなり涼しく感じます。

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寒い時期は、サイトが日陰にならなければいけないこともなく、特に注意することもありません。


寒い時期は、タープを日よけとしては使わないので、日よけ以外のことで注意が必要。

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夜間や早朝に気温が下がると、必ずといっていい程、夜露が発生します。


タープを張らず、外に荷物を置いておくと、荷物が夜露で濡れてしまいます。




我が家は夜間や早朝、夜露が発生する時は夜露対策で荷物にタープをかけています。



夜間、就寝する前に荷物にタープをかけておくと、夜露対策になり荷物が濡れません。




我が家は夜露対策にタープをかけてますが、ブルーシートやシルバーシートなど、荷物の上にかけられればどんなものでもOK。


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寒い時期は、夜露対策さえしておけば荷物が濡れなくてすむので、雨キャンプ以外はタープを張る必要はありません。




暑い時期は日よけ対策、寒い時期は夜露対策にタープを張り、きっちりと対策をしておけば、キャンプにタープはいりません。


ただ、天気予報で確認し、夜中や朝方に雨が降る場合、タープがないと朝起きて荷物がびっしょりということになってしまうので注意が必要。


天気予報を見て雨が降る場合、タープを張った方がいいと思います。







まとめ:

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オープンタープは張ったほうがいいと思いますが、張るのにけっこう面倒。


雨キャンプではなかったら、オープンタープは特に必要ではありません。




きっちりと対策をしておけばタープは必要がなく、
タープなしでキャンプができます。


テントのみでキャンプができるので、サッと設営をしてパッと撤収でき、手軽にキャンプができます。




特に、遅い時間にチェックインをされた方などは、タープを張らずテントだけだととても楽。


状況に応じて、オープンタープを張るか張らないか決めてみて下さいね。


以上、「キャンプでタープは必要なし!きっちりと対策をしておけばキャンプでタープは必要ありません」でした。


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