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年間50泊ほどキャンプをする我が家!寒い時や暑い時期でも、ほぼ毎週キャンプに出かけています。




冬の寒い時期より、真夏の暑いキャンプの方が過ごしにくい。


寒い時は暖房器具や服装をきっちりすればしのげますが、暑い時期に気温を下げるにはクーラーが必要なので、キャンプでは無理。


寒さより暑さの方が大変で、特に夜が暑いと寝れないこともあります。





我が家は、真夏のキャンプを少しでも快適に過ごしたいと常に考えています。


今回は、真夏のキャンプで我が家が気をつけていることや暑さ対策、必需品を詳しくブログで紹介したと思います。


夏キャンプを快適に過ごしたい方は、ぜひ参考にして下さいね!







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場所選び:

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1年の中で最も暑い季節が、梅雨明けから8月末までの1ヶ月半の間。その時期だけは平地のキャンプ場を避けて、標高の高いキャンプ場を利用して下さい。




夏キャンプを快適に過ごす為に、一番大事なことは場所選び。


標高のあるキャンプ場や近くに川がある林間サイトなどは、夏キャンプの過ごしやすい場所の候補で、平地のキャンプ場より快適に過ごせます。




日よけタープを張るより、林間サイトで木陰の方が圧倒的に涼しいです。


尚且つ、川沿いにテントを張ると川からの涼しい風が入ってきて、昼間も割と快適に過ごすことができます。



夏場のキャンプ場で、最も快適に涼しく過ごせるのが標高の高いキャンプ場で、標高が100m上がると気温は0.6度下がり、風が吹いていると気温以上に涼しさを感じられます。




梅雨明けからの1ヶ月半の間、最も避けてほしいのは平地のキャンプ場。



平地のキャンプ場は丸一日暑い状況が続き、特に夜間が暑いと寝るのも大変です。




真夏に平地のキャンプ場に行かれる場合は、扇風機が使える電源サイトを利用して下さい。






扇風機:

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夏のキャンプで標高の高いキャンプ場ではなく、平地のキャンプ場を利用される場合は、できるだけ電源サイトを利用して下さい。


平地のキャンプ場を夏場に利用すると、昼も夜も暑い状態が続きます。




電源サイトの大きなメリットは、電化製品が使えること。


夏場、キャンプで扇風機が使えるのは大変助かり、扇風機があるとないとではかなり居心地が変わってきます。




我が家は平地で真夏にキャンプをする場合、扇風機の2台体制にします。



昼間もそうですが、夜寝る時は扇風機を両方から風を送るようにすると、意外に寝苦しくなく就寝ができます。



 











テント選び

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テントはできるだけメッシュが多いのを選ぶと、テントに風が通り涼しく過ごせます。


もし暑ければ、テントのフライシートをかけず、インナーテントのみでも良いと思います。




オープンタープの下にインナーテントを張ると雨を防ぐことができ、フライシートをかぶせていないのでテント内に熱がこもることがありません。


インナーテントのみなら以外に涼しいですよ。

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天気予報で確認し、もし雨が降らなければオープンタープを張らず、インナーテントのみの設営でもOK。


フライシートを張らない状態で、インナーテントのみの時に電気を付けると、テントの中が丸見えになることもあるので、電気を消した状態で就寝して下さい。








 






コットンタープ:

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キャンプでよく使用されているのが、生地がポリエステルのオープンタープだと思います。


日差しのきつくない春や秋のキャンプならポリエステルのタープでも大丈夫ですが、真夏のキャンプは日差がきついので生地がポリコットンタープの方が快適に過ごせます。




ポリエステルのタープに比べてポリコットンタープの方が、遮光性があって影が濃い。


実際にポリコットンタープを購入されると、その良さがわかると思います。


我が家は、タトンカタープの1TCを使用。

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ポリコットンで生地に厚みがあり、しっかりとしたつくりで手軽に購入できるのが、ヒマラヤのオリジナルブランドの「ビジョンピークス  ファイアプレイスTCスクエアタープ」


我が家のおすすめのポリコットンタープ。













涼しくなる便利グッズ:


夏場、一番大変なのが設営や撤収する時の暑さ



設営や撤収の時に少しでも暑さを和らげる為に、我が家はクールタオルやシャツミストを使用しています。




クールタオルは、水で濡らして軽く絞ることでひんやりとした冷却効果が生まれ、首に巻いて使用。


シャツミストは衣類に直接吹きかけるだけで、クール成分で冷却感が得られます。

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真夏にキャンプをすると設営や撤収が特に大変で、少しでも暑さを軽減できるように我が家は冷却グッズを使用しています。























クールパッド:


夏場は気温が上がり、テントで寝るとどうしても寝苦しくなります。


我が家は少しでも快適に就寝する為に、敷きパッドの「強力接触冷感Q-MAX0.5 」を使用しています。


強力接触冷感Q-MAX0.5は、楽天のランキングでも上位で、一般的なクール敷きパッドよりひんやり感が得られます。 

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敷きパッドの強力接触冷感Q-MAX0.5は、マットの上に敷くだけで、真夏のキャンプが快適になります。




強力接触冷感Q-MAX0.5はリバーシブルができ、表はひんやりとした面で、裏は春や秋に使えるふわっと面になっています。


抗菌防臭加工で、自宅でも洗濯できるのでとても便利。


使用した感じはめちゃくちゃ冷たい感じではなく、ほんのりと冷たい感じ。


夏場のキャンプでも問題なく快適さを得られます。

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USB扇風機:

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扇風機あると夏場の暑い時期でも助かりますが、電源サイトではない場合は扇風機が使えません。




電源なしサイトで使え、夏場にあると便利なのがUSB扇風機。


我が家が使用しているのが、ドーナツ型のUSB扇風機。


ドーナツ型のUSB扇風機は楽天のランキングで上位で口コミも多く、とても人気。


見た目がよく静音で強力な風が出るので、かなりおすすめ。




3段階の風が出て、リチウム電池が内蔵されており、1.5時間の充電で2.5時間~3.5時間使えます。


充電がなくなっても、モバイルバッテリー対応なので安心。

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USBの充電するコードはドーナツ部分にしまえ、ドーナツ部分と本体は分離できます。

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ドーナツ部分に本体を差し込むと卓上置きができ、ドーナツ部分を外すと手持ちができます。


我が家はキャンプ用に、奥さんと自分用の2個を購入。

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蚊取り線香:

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夏場のキャンプ場は蚊が発生するので、虫よけ対策が必ず必要。


我が家は、テント内にいる時は電池式のベープマットを使い、オープンタープにいる時は蚊取り線香を使用しています。




最近はいろいろな蚊取り線香ホルダーが発売されていますが、鍛造ペグを使うと蚊取り線香ホルダーが手軽にできます。


蚊取り線香を地面に置き、蚊取り線香の真ん中にペグを入れペグダウンします。

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蚊取り線香を上にあげていき、下記のようにペグの根本部分に蚊取り線香を固定します。

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蚊取り線香を固定したら蚊取り線香ホルダーのできあがり。


蚊に一番刺されやすいのは足首の部分なので、足首に蚊取り線香の煙があたるようにすると、蚊に刺されません。

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虫刺され:


夏場は虫が多く、刺されることもあるので、虫に刺された時の「はれ」や「あかみ」や「かゆみ」対策が必要です。




我が家は、ムヒアルファEXを使用しています。


ムヒアルファEXはステロイド系の軟膏で、ブヨに刺された時も効くので、ひとつ持っておくととても便利。




ブヨはハエと同じ仲間で、ハエよりも小さく2ミリ~5ミリ程の大きさで、きれいな川に発生します。


ブヨに刺されると強い腫れや痛みが発生し、完全に治るまで1週間~2週間かかることがあります。




我が家も夏場は清流にあるキャンプ場に行くことがあるので、ブヨに刺されます。


数年前にブヨに刺されたのが下記のような感じで、腫れや痛みがでて完全に治るまでけっこう苦労しました。

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ブヨに刺されたら、刺された場所をポイズンリムーバーで吸い取り、ムヒを塗って下さい。


虫に刺された時の対策で、ポイズンリムーバーとムヒはキャンプに持っていく方が安心です。








 











虫よけスプレー:


夏キャンプで必要なのが虫よけスプレーで、虫よけスプレーをしておくと、蚊などの虫にさされません。


きれいな川にキャンプにいくと、必ずと言っていいほどブヨが発生します。


ブヨに刺されるのを予防する為に虫よけスプレーは必要で、裏面の効能部分を見て、ブヨに効くかどうかチェックしてください。

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氷点下パックXL:

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夏場は気温が高いので、クーラーボックスの保冷に気を使います。


肉や魚などクーラーボックスの保冷が効いていないと、食材が傷む原因になるので、クーラーボックスの保冷はかなり大事。

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それに夏場は暑く、冷たいビールやお酒が飲みたくなります。

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食材の痛み防止と冷たいビールやジュースを冷やす為に、我が家はロゴスの倍速凍結・氷点下パックXLを使用しています。


ロゴスの氷点下パックXLは、マイナス16℃の表面温度で、16時間持続することが可能なので、1泊2日のキャンプなら十分に保冷をしてくれます。


1泊2日のキャンプなら氷点下パックXLを2個、クーラーボックスに入れておくだけで、保冷は全く心配ありません。




ホームセンターなどで安く販売されている保冷剤と違い、ロゴスの氷点下パックXLはかなり保冷能力があるので、是非とも使ってもらいたい保冷剤です。

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イエティのクーラーボックス:

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イエティのクーラーボックスはインスタグラムでも流行っており、たくさんの方が保有されています。




イエティのクーラーボックスが人気がある理由は、最強のクーラーボックスで、特に気温が高い真夏のキャンプに活躍してくれます。


蓋は7.5cm、壁は5cmの断熱材を使用。


キャンプで使用するクーラーボックスの中で、最強の保冷効果があり、厚さ7.5cmと5cmの断熱材が真夏のキャンプでも保冷効果を保ってくれます。

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サイズはいろいろあるので、キャンプスタイルに合わせて自分好みのサイズを選んで下さい。




イエティのクーラーボックスは、熊が踏んでも壊れないと言われている通り、最強に丈夫なクーラーボックス。


値段は高いですが、一度購入すると長く使えるので、買って損はないと思います。


我が家も使用していてとても使いやすいので、我が家の一番のおすすめクーラーボックス。
















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まとめ:

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梅雨明けから8月末にかけての1ヶ月半の間は、できるだけ平地ではなく涼しい場所を選ばれた方が良いと思います。




標高の高いキャンプ場や、山沿いの日が当たりにくい林間サイトが特におすすめ。


後、川沿いにテントを張ると、水の冷たい冷気で涼しく過ごせます。


サイトの近くに川があると、昼間は川遊びができるというメリットもありますね!



以上、「夏キャンプの暑さ対策や必需品12選!年間50泊する我が家が詳しくブログで紹介」でした。

 
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