2016062703






夏場、暑くて過ごしにくい時期は、梅雨明けから8月末までの約1ヶ月半で、昼間はガンガン照りで暑く、夜は寝苦しい日が続きます。




真夏のキャンプを楽しむ為には、快適に過ごす環境も大事。


真夏のキャンプを快適に過ごすには、平地のキャンプ場を避けて標高の高いキャンプ場も選んで下さい。


標高が100m高くなると気温が0.6℃下がるので、できるだけ標高の高いキャンプ場が良いと思います。




平地のキャンプ場に行かれる場合は、電源サイトがおすすめ。


電源サイトなら、扇風機を使用することができるので、夜はなんとか寝れる感じです。



扇風機は1台体制ではなく2台体制にすると、より快適に就寝ができます。





涼しく過ごすには服装も大事。



キャンプ場には、標高の高いキャンプ場や清流が流れている山沿いのキャンプ場、平地のキャンプ場などいろいろな場所があり、それぞれ着ていく服も変わってきます。




今回は夏キャンプに着る、昼や夜の服装を詳しくブログで紹介したいと思います。







2016060403








お気軽にフォローして下さいね^^
 Instagram







服装:

2016061001






夏のキャンプの服装は基本、半袖半ズボンでも大丈夫ですが、自宅と違って外で過ごすことが多いので虫対策は必用。

2016052604






夏のキャンプ場は蚊が多く、昼間は活動が鈍っている蚊が、夜間や早朝は活発になります。




夜間や早朝に半袖と半ズボンで過ごすなら、虫よけスプレーと蚊取り線香は必需品。



足首は蚊に刺されることが多いので、より注意して下さい。

2018052211






昼間は半袖半ズボンでも大丈夫ですが、夜と朝は蚊に刺されないために最低限、長ズボンをはいた方が良いと思います。

2018052209






標高のあるキャンプ場は、昼間は半袖半ズボンでも過ごせますが、夜間は冷えることがあるので、長袖と長ズボンは持って行ってください。


長袖は上に羽織るもの、例えばパーカーなどがあると良いですね。




山奥の清流があるキャンプ場は、必ずと言っていい程ブヨが発生します。


ブヨはハエの仲間ですが、ハエよりも小さく2~5mmで、目で何とか見える大きさ。


刺されると体質によってはアレルギー性の強い腫れやかゆみを引き起こす可能性もあり、水膨れになったりするので病院の受診が必用になることもあります。




ブヨは気温が高い間は発生せず、気温が下がる朝と夕方に発生するので、その時間帯は肌を露出しない格好がよいと思います。


昼間は半袖半ズボンで過ごし、早朝と夜間はブヨ対策の為に最低でも長ズボンがおすすめ。




肌を露出される場合は、ブヨに効く虫よけスプレーが必用。


できるだけ気が付いた時に虫よけスプレーをし、虫よけスプレーをした場所を手で伸ばすと全体的に薬剤が広がります。




どこのキャンプ場でも共通して言えることは、昼間は半袖半ズボンでも大丈夫ですが、夕方以降は最低限、長ズボンは虫対策にはいておいた方がいいと思います。







シュラフ:

2017082904






真夏のキャンプは、シュラフを使わなくてもタオルケットで十分


タオルケットは、わざわざ新しいものを購入するのではなく、自宅で使用しているもので良いです。




もし気温が下がっても、長袖と長ズボンがあれば対応ができます。




ただ、標高が高いキャンプ場だけは、夜間と早朝に気温が下がってくることがあるので、夏シュラフがあればいいと思います。

















ポリコットンタープで快適に:

2017080203






一般的にキャンプで使われているのが、ポリエステルの素材のタープ。


ポリエステル製のタープは遮光性が低くいので、真夏におすすめなのがポリコットン製のタープ。


ポリコットンのタープは、遮光性があり影が濃いので、真夏のガンガン照りの暑い日でも快適に過ごせます。






真夏のキャンプ、少しでも快適に過ごしたいならポリエステル製のタープよりポリコットン製のタープがおすすめ。
















まとめ:

2018051701






夏場のキャンプ!快適過ごすなら服装も大事!



暑い時期は少しでも快適に過ごしたいので、昼間は半袖と半ズボンでもOK。ただ、朝晩は蚊やブヨの発生があるので、できるだけ肌の露出は避けて下さいね。


夏場はできるだけ、標高のあるキャンプ場がおすすめ!もし平地のキャンプを利用されるなら、電源サイトの方が扇風機が使用できるので、少しは快適に過ごせます。




梅雨明けから8月末までが、1年を通して一番過ごしにく時期なので、快適になるように工夫をしてキャンプを楽しんで下さいね!


以上、「夏のキャンプ!昼や夜の服装って何を着たらいいの?詳しくブログで紹介」でした。


 アウトドア最安値はこちら!(ナチュラム)Check!