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年間50泊程、キャンプに行く我が家。真夏や真冬、過ごしにくい季節でも1年を通してキャンプを楽しんでいます。




真夏のキャンプは標高の高いキャンプ場が過ごしやすく、
標高が上がっていくとそれにともなって気温も下がっていきます。



標高が100m高くなると気温が0.6℃下がり、気温が下がっていく程、居心地もアップします。


標高の高いキャンプ場の他にも、山沿いの林間サイトが涼しく、尚且つサイトの横に川があると、涼しい風がサイトまで吹いてくるので割と快適。


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真夏の平地にあるキャンプ場はもっとも最悪で、日差しがきつく気温がかなり上がります。


平地のキャンプ場は夜も暑いので、できるだけ我が家は利用しないようにしています。




平地のキャンプ場に行かれる場合は、必ず電源サイトにして下さい。

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電源サイトは扇風機を使用することができ、寝苦しい夜でもそれなりに過ごせると思います。


我が家は平地のキャンプ場を利用する場合、電源サイトで尚且つ、扇風機を2台体制にしています。



夜、就寝する時は扇風機を両側から別々にかけて、扇風機の風が全員にいきわたるようにします。

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夏場のキャンプは扇風機の他、服装やシュラフなどを工夫して真夏のキャンプの暑さ対策をしています。


今回は、標高の高いキャンプ場から平地のキャンプ場まで、我が家の夏キャンプの過ごし方や服装、寝袋の選び方まで詳しくブログで紹介したいと思います。




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シュラフ:


真夏のキャンプで、標高の高いキャンプ場に行かれるなら、夏用の薄いシュラフは持って行って下さい。


日が落ちると涼しくなってきて、特に朝方は肌寒いほど気温が下がることもあります。




荷物を減らす場合は、家族全員のシュラフは入りません。


掛布団として使えば、シュラフ1枚につき2人で使うことができるので、家族分のシュラフは入りません。


長袖長ズボンのジャージやパーカーなど持って行けば、気温が下がっても温かく寝ることができます。

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標高の高いキャンプ場以外は、寝袋を持っていく必要はありません。


それでなくても気温が下がらず暑いので、シュラフを使うことはなく、服装も半袖半ズボンで十分。


結局、キャンプにシュラフを持っていっても使わないと思います。




真夏のキャンプで、シュラフの代りになり、使い勝手のいいのがタオルケット。


もし、朝方気温が下がって寒いなーと思っても、タオルケットがあれば安心。




車に積載してもタオルケットは、ほぼ場所をとらず、4人家族ならタオルケット2枚あれば十分。


タオルケットは1枚を2人で使うと、より荷物が少なくなります。


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タオルケットではなくバスタオルでもOKで、バスタオルは1人1枚になりますが小さくたためます。



バスタオルでも少し冷え込んだ時、上にかけて寝るだけでけっこう温かいです。





標高の高いキャンプ場以外、真夏のキャンプに持っていくのは、タオルケットかバスタオルで十分。



もし寒さに心配なら、長袖と長ズボンを1枚ずつ持っていったらいいと思います。
















真夏キャンプに、快適に就寝するならテントも大事。



ドームテントの場合、フライシートを張らずインナーテントのみだと涼しく過ごせます。


フライシートを張らず、インナーテントのみだと熱がこもりにくくメッシュにすることで、幕内に風が入ってきます。




我が家の夏キャンプの過ごし方は、インナーテントのみで上にオープンタープを張っています。


下記のように張ると雨対策にも日よけ対策にもなり、とても涼しく過ごせます。

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まとめ:

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夏の平地のキャンプはめちゃくちゃ暑く、夜も温度が下がらないので熱帯夜状態。


寝袋を持っていっても、結局は使わないと思います。


真夏のキャンプの寝具は、タオルケットかバスタオルで十分。




平地のキャンプに行かれる場合、電源サイトがおすすめ。



電源があるので扇風機が使え、就寝する時も扇風機があると、なんとか寝れる状態。




夏のキャンプ、我が家は山沿いの清流が流れているキャンプ場によく行きます。





娘がキャンプに来る時は、日中は川遊びに行き快適に過ごします。



夜は山沿いで川があるので、涼しい風が幕内に入ってきます。


山沿いのキャンプも平地のキャンプと同様に、夜はタオルケットで寝ます。暑いと何もかぶらない時もあるので、寝袋(シェラフ)は必要ありません。




以上「夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なし!我が家の方法を詳しく紹介」でした。


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