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(キャンプブログ:カセットガスストーブ)






春や秋のキャンプは、真冬ほど気温が下がらないのでカセットガスストーブがあれば、幕内を十分暖めてくれます。




我が家は真冬以外で、肌寒くなる季節は必ずカセットガスストーブを持っていきます。



カセットガスストーブの良い所は、カセットボンベが1本あれば幕内で暖かく過ごすことができます。




カセットボンベはコンビニやスーパーにも売っており、手軽に購入できる




肌寒くなったら、パッと点火して手軽に幕内を暖められるのも良い所。




積載するのに場所を取らないので、いつも車に積みっぱなしにしておいても、邪魔になりません。




今回は、春や秋のキャンプの暖房にぴったり、コンパクトで場所を取らないおすすめのカセットガスストーブを詳しく紹介したいと思います。













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カリフォルニアパティオ:

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カリフォルニアパティオは我が家も保有していて、見た目や使い勝手など共にパーフェクト。




6年程前に購入しましたが、今でも問題なく使用ができており、傷んだ所は全くありません。




カリフォルニアパティオは、見た目以上に頑丈なカセットガスストーブ。


カリフォルニアパティオは、アメリカ製ですがしっかりと作られており、購入すると長年使用することができます。




発熱量は、他のカセットガスストーブと比べてやや高く暖かい。


真冬以外のキャンプなら、幕内を十分暖めてくれます。




我が家は真冬のキャンプにも使用しており、石油ストーブと併用してつけています。


真冬のキャンプは、カリフォルニアパティオと石油ストーブで十分幕内を暖めてくれます。




カリフォルニアパティオはヒートパネルが付いており、寒い季節でもガスが出にくくなることはありません。


カセットボンベを最後まで使えるのも良い所。




カセットボンベは日本で販売されている全ての物がOKで、カセットガスボンベ1本の連続燃焼時間は3時間になっています。



カリフォルニアパティオ:

発熱量:1.1kW
(950kcal/h)
連続燃焼時間:3時間




















ハンディガスヒーターワーム2:

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メイドイン新潟で安心の日本ブランド。


キャンプをされている方ならユニフレームは有名で、ロングセラーのファイアグリルや焚き火テーブルを販売。


我が家もユニフレームは大好きで、ファイアグリルや焚き火テーブルを保有しています。




ユニフレームから発売されているハンディガスヒーターワーム2は日本製で、価格は少し高めですがユニフレームブランドなので安心して使用ができます。




ハンディガスヒーターワーム2は、連続燃焼時間がカセットボンベ2本で10時間も使えるという燃費が良いカセットガスストーブ。


ただ、発熱量が少ないので他のカセットガスストーブより暖かさは落ちますが、10時間というのはとても魅力的。


連続燃焼時間が10時間ということは、カセットガスボンベが1本5時間の計算になります。




カセットガスボンベ1本で5時間という圧倒的な燃費の良さ


温かさより燃費と安心を選ぶならハンディガスヒーターワーム2がおすすめですね!




ハンディガスヒーターワーム2は、カセットガスボンベ2本を本体に入れることができるのでとても便利。



ハンディガスヒーターワーム2:

最大火力:600kcal/h
連続燃焼時間:10時間(2本)
























ポータブルタイプ マイ暖:


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ポータブルタイプ マイ暖は、カセットガスストープのトップブランド、イワタニから販売されています。




見た目が頭でっかちな形で、何とも愛着が沸く感じのカセットガスストーブ。


ナチュラルカラーで、どんなサイトにも合わせやすいのが魅力。

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ポータブルタイプ マイ暖は屋内専用とありますが、幕内で使用しても問題なし。




ポータブルタイプ マイ暖は、4つの安全装置がある



4つの安全装置の内、特に便利なのが不完全燃焼防止装置。


カセットガスストーブは幕内で使用することが多い為、幕内の酸素濃度はとても大事で、一酸化炭素の中毒防止になります。



不完全燃焼防止装置:

室内酸素濃度が低くなったとき、不完全燃焼をする前に、自動的にガスを遮断してストーブを消火。


立消え安全装置:

使用中に風などによって火が消えたときに、自動的にガスを遮断してストーブからガスが漏れ出ることを防ぐ。


転倒時消火装置:

ストーブが倒れたり、強い衝撃が加わったときに、自動的にガスを遮断してストーブを消火。


圧力感知安全装置:

カセットガスが過熱され容器内の圧力が異常上昇したときに、自動的にカセットガスが外れ、ガスの流れが止まり、ストーブを消火します。







ポータブルタイプ マイ暖は、カセットガスコンロで有名なイワタニの製品


我が家もイワタニの風まるや炉ばた大将などを使用しており、どちら共に長年使っています。




カセットガスストーブ1本の
連続燃焼時間は、3時間20分。


発熱量と燃焼時間のバランスがいいので、他のカセットガスストーブと比べても使用しやすいと思います。




値段は高いですが、安全装置がついていて、安心のイワタニブランド。


無名のメーカーのカセットガスストーブより、圧倒的に安心して使用ができます。



イワタニカセットガスストーブ:

最大発熱量:1.0kW(900kcal/h)
連続燃焼時間:3時間20分

















カセットガスストーブ デカ暖:

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ポータブルタイプ マイ暖と同じく、カセットガスストーブ デカ暖も安心のイワタニの製品。


カセットガスストーブ デカ暖の良い所は、石油ストーブのような雰囲気をもち、他のカセットガスストーブよりも圧倒的暖かいということ。




少ないガス消費量なのに、とても暖かい暖房効力! [熱溜め燃焼筒]

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石油ストーブまでの暖かさまではいきませんが、それに近い暖房能力があり、幕内を暖めてくれます。




灯油は面倒で使いたくないという方は、カセットガスストーブ
デカ暖は良いと思います。


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石油ストーブの代わりとして購入されるならベストなカセットガスストーブ。


石油ストーブと違い、カセットガスボンベ1本で幕内を暖めてくれるというのが魅力。




ポータブルタイプ マイ暖

最大発熱量:1.35kW(1,150kcal/h)
連続燃焼時間:約2時間30分

























カセットガスファンヒーター風暖:

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イワタニのカセットガスファンヒーター 風暖は、ツイッターで仲良くさせて頂いている方が使用されています。


-3度の幕内で使用しても温まるので重宝されている










最大発熱量が、2.0kW(1,720kcal/h)あるので圧倒的な暖かさ



最大発熱量がかなりあるので、春や秋キャンプが相当冷え込んでも風暖があれば快適に過ごせる。




風暖は、連続燃焼時間が1時間43分と燃費が悪く、さすがに長時間つけるとカセットボンベが山のようにいります。


使い方として、夜や朝の冷え込む時だけに、限定的につけてるとカセットボンベの節約になります。




カセットガスファンヒーター 風暖は、ファンが回り暖かい風が出てくるので、コンパクトなファンヒータを想像してもらったらいいと思います。



カセットガスファンヒーター 風暖:

最大発熱量:2.0kW(1,720kcal/h)
連続燃焼時間:約1時間43分






















ニチネン ミスターヒート:

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ニチネンから発売されているのが、ミスターヒート。


ミスターヒートの良い所は専用のケースがついていること。


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我が家もケース付のカセットガスストーブを保有してますが、専用ケースがあると持ち運びにとても便利。


車に積載する時に、空いたスペースに入れこんでも傷んだりへこんだりしません。




5000円までで購入できるのが魅力で、連続燃焼時間は3.5時間となっています。




ニチネンのミスターヒート:
 
熱量:0.9kW(800kcal/h)
連続燃焼時間:3、5時間






















ミセスヒートイヴ:

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上記で紹介したミセスヒートと同様、ミセスヒートイヴもニチネンから発売されています。


ミセスヒートは野外専用でミセスヒートイヴは屋内専用。



ミセスヒートは野外専用⇔ミセスヒートイヴは屋内専用







屋内専用のミセスヒートイヴは、6つの安全機能が搭載されています


屋内専用と野外専用は、幕内で使用するのに違いはありませんが、安全装置の充実したミセスヒートイヴの方が使っていて安心感はあります。



小さいお子さんがおられるなら、安全装置があるミセスヒートイヴの方が良いかもしれません。



・不完全燃焼防止装置  
・立ち消え安全装置  
・転倒時ガス遮断装置  
・圧力感知安全装置  
・ボンベ着脱安全機構  
・ボンベ誤装着防止機構 







ミセスヒートとミセスヒートイヴ共に、安心の日本製。


日本製の割には、値段が安いので購入しやすいと思います。




発熱量は少し低いですが、燃焼時間が3時間30分もあるので、他のカセットガスストーブよりはお得感がありますね。



ミセスヒート:

発熱量:0.9kW(800kcal/h)
連続燃焼時間:3時間30分






















ポータブルガスストーブ:
 
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アラジンと言えばブルーフレームが有名で、自宅ではもちろんキャンプでも使われている方もおられます。




ブルーフレームは、80年以上の歴史をもった石油ストーブで80年間も基本的な形はそのまま。




ポータブルガスストーブは、歴史あるブルーフレームと基本的なデザインが一緒。


●ブルーフレームをコンパクト→ポータブルガスストーブ




ブルーフレームは石油ストーブですが、ポータブルガスストーブはカセットガスボンベなので、手軽に使えるのが魅力。


カラーは、赤・緑・黄・白の全4色で価格は、各3万円




発熱量は0.8kw(690kcal/h)~2.0kW(1,700kcal/h)。




連続燃焼時間は、1時間40分~4時間20分と幅が広く火力調整ができるのがメリット。





値段が3万円で、カセットガスストーブとしてはけっこう高めですが、見た目がオシャレ


アラジンは日本の企業で安心して長年使用ができます。




長年使うことを考えるなら、3万円はそれ程高くもなく購入する価値はあると思います。


我が家はすでに購入済みで、キャンプで使用しています。




ポータブルガスストーブ

最大発熱量:2.0kW(1700kcal/h)
連続燃焼時間:1時間40分~4時間20分







関連リンク:センゴクアラジン



















まとめ:

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春や秋のキャンプ、電源サイトを使用されない場合は、簡単に使えるのがカセットガスストーブ!




石油ストーブよりコンパクトなので、持ち運びがとても楽!1台あると便利だと思います。


まだ、カセットガスストーブを購入をされていない方は、ぜひ参考にして下さいね。





以上、「2018年最新版!キャンプで絶対おすすめ、カセットガスストーブ8選!年間50泊する我が家の選び方」でした。





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