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「10月の後半から3月にかけての気温が下がる季節は、必ず石油ストーブ持って行く我が家」


石油ストーブがあると電源を使わなくてもよく、電源なしのキャンプ場が利用できるので、行けるキャンプ場の数が増えます。




電源なしサイトは、電源があるサイトよりも利用料金が安く節約になるのもメリット。


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「最近の石油ストーブは、タンクに燃料を入れて車で運んでも、漏れることがなく手軽にキャンプに持っていけます」



石油ストーブは手軽に持っていくことができて暖かい。










「寒い時期、電源がないサイトで幕内を手軽に暖めてくれるのは、石油ストーブだけ」


カセットガスストーブや薪ストーブもありますが、石油ストーブの方が手軽で使いやすいです。


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「カセットガスストーブは火力が弱く、薪ストーブは設置が面倒」


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「手軽に使うことができる石油ストーブですが、気を付けて使用しないと、一酸化炭素中毒になってしまうリスクがあります」


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今回は、テント・タープ・シェルター内で石油ストーブを使う時の換気の方法を詳しくブログで紹介したいと思います。


キャンプで石油ストーブを使われる方は、ぜひ参考にしてくださいね!









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換気の方法:


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「石油ストーブを使うと、一酸化炭素が発生するので、石油ストーブをつけている時は必ず換気が必要」


石油ストーブをテント内で使うか、スクリーンタープやシェルターみたいな床がない幕で使うかでは、換気の方法が少し変わってきます。



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テント:


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「我が家が使用しているノルディスクのアスガルドは、床が縫い付けてあるので、一般的に使われているテントと一緒」


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「テントは、床と壁部分が縫い付けてあり、一酸化炭素が外に逃げにくい構造なので、石油ストーブをつける場合は、しっかりとした換気が必要」



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「我が家は換気をするのに、下部のベンチレーションや出入口のメッシュ部分を、最低30㎝以上を3ヶ所開けています」


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「大事なのは、上部のベンチレーション」



一酸化炭素は、空気より軽く上の方にいきやすい性質があるので、天井部分に一酸化炭素がたまらないよう、上部のベンチレーションを必ず開けて下さい。





下部のベンチレーションや出入口のメッシュ部分を開けすぎると、幕内が暖まらないので、ほどほどに換気するというのが大事。


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スクリーンタープや床がない幕:


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「スクリーンタープやシェルターなどの床がない幕は、ストーブをつけると換気は必ず必要ですが、それほど神経質にならなくても大丈夫」



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「スカート部分と地面の間に隙間があるので、テントみたいに下部のベンチレーションや出入口のメッシュ部分を何ヶ所も開けなくても大丈夫」



ただ、上部にあるベンチレーションは大事なので、必ず開けて下さい。



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「床がない幕でも雪の日は、注意が必要」



雪が積もると、スカート部分と地面の間が埋まってしまい、隙間がなくなってしまいます。




雪の日は、テントみたいに下部のベンチレーションや出入口のメッシュ部分を、何ヶ所も開ける必要があります。


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「石油ストーブを幕内で使用する場合は、必ず一酸化炭素警報器を置いて下さい」



我が家も使用していますが、一酸化炭素警報器の電池式を、テントやスクリーンタープ内に置くととても安心。




一酸化炭素の濃度が一定以上になると、アラームで知らせてくれます。



不完全燃焼も心配なので、石油ストーブをつける時は、必ず一酸化炭素警報器の使用をおすすめします。














石油ストーブをつけたまま就寝


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「テントやスクリーンタープ内で石油ストーブをつけたままの就寝は、基本的には駄目」


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「石油ストーブを付けたままの就寝は、自己責任で」


我が家は、真冬のキャンプの時は、幕内で石油ストーブつけたまま就寝します。


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「テント内で、石油ストーブをつけて寝るのはやめた方がいい」



テントは、壁部分と床部部が縫い付けてあるので、気密性が高く石油ストーブをつけたままの就寝は危険。


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「我が家は、スクリーンタープやシェルターみたいに床がない幕なら、石油ストーブをつけて就寝します」


床がない分、隙間ができてテントより安全性があります。


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「ただ、幕内で石油ストーブをつけて就寝するのは、リスクを伴うこともあるので、よく考えて自己責任になります」



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まとめ:


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寒い季節にテントやスクリーンタープを簡単に暖めてくれるのが石油ストーブ。




石油ストーブを使うと、必ず一酸化炭素が発生します。


ベンチレーションや出入口のメッシュ部分を開けて、必ず換気はおこなって下さい。




一酸化炭素警報器があると、一定以上の濃度になるとアラームで知らせてくれるので安心。


一酸化炭素警報器は、無いよりあった方がいいと思うので、石油ストーブを使う際は、一酸化炭素警報器の設置をおすすめします。





以上、「テント・タープ・シェルターで石油ストーブを使う!換気の方法を詳しく紹介!一酸化炭素は必ず発生します」でした。


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