2016020901








「新しくテントを購入したらグランドシートを一緒に購入されるか、自作されることをおすすめします」


IMG_0006 (3)









「グランドシートは絶対必要」


テントを設営する時は、グランドシートを必ず敷いて予防するのが大事。




グランドシートの役割は、雨のしみ込みを防いだり、テントの底の痛みを保護します。


IMG_9115









「グランドシートは、とても重要な役割をする」


地面に石など、とがった物があるとグランドシートを敷かないと、テントの底が破れるおそれがありテントの底が痛んできます。


IMG_0011









「せっかく購入されたテントが傷むと、もったいないです」


一度破れたり傷んだりすると修復するのが大変なので、必ずテントの下にはグランドシートを敷くことをおすすめします。


IMG_9112









今回は、グランドシートの必要性からグランドーシートの大きさ、使い勝手などを詳しくブログで紹介したいと思います。










2016071108











お気軽にフォローして下さいね^^
Instagram









グランドシート:


3019040801 (3)









「グランドシートは、絶対テントの下に敷くことが大事」


石や地面にとがった物があると、テントの底が破れたり傷んだりします。




せっかく購入したテントが、ボトムの痛みや破れで使えなくなるのは、とてももったいないです。


2020013008 (5)









「テントによって、専用のグランドシートがある物もあります」


ただ、専用のグランドシートは値段が高いのでおすすめできません。


FullSizeRender









「専用のグランドシートは、高価なので購入する必要はない」


専用のグランドシートは、値段が高いので購入する必要はないと思います。


ブルーシート・グリーンシート・シルバーシートはグランドシートとして代用ができ、ハサミで切ってもほつれないのでとても便利。




グランドシートは、テントのボトムより少し大きめに切って、ボトムの下に織り込みます。


2016090401









「テントのボトムより、小さく織り込むことが大事」


グランドシートをテントのボトムより小さく織り込むことによって、雨がボトムとグランドシートの間に入ってこないようにします。




グランドシートとボトムの間に雨水が入ると、最悪テントの中まで雨水が染み込む可能性もあります。


IMG_9125









「下記の写真を見ていただくと、テントのボトムより、グランドシートを小さく織り込んでいるのがわかると思います」


2020013008 (7)

2020013008 (4)









「グランドシートを、自作するポイント」


グランドシートは、雨水が入ってこないようにボトムより少し大きめに切って、小さく織り込んで下さい。


IMG_9115









「四角いグランドシートの形でOK」



テント下にグランドシートを織り込むので、グランドシートをボトムの形にしなくてもよく、四角い形にグランドシートを切っても大丈夫です。


IMG_9109










ブルーシート:


2018010596









「我が家がピルツを設営する時は、ブルーシートを使用しています」


5m×5m以上のシルバーシートとなると、かなり高価。




シルバーシートを使いたいのですが、値段が高いということもあってブルーシートを購入して使っています。


FullSizeRender









「ブルーシートは厚みがなく見た目もよくないので、値段が高くても問題ないという方は、シルバーシートがおすすめ」


ブルーシートの場合も、テントのボトムより小さく織り込みます。


2018010811










ロゴスぴったりグランドシート:


2016021702









「キャンプを始めたころに購入して、一時期使用していたロゴスぴったりグランドシートですが、最近はあまり使用していません」


ぴったりグランドシートは、厚みがない。




ロゴスぴったりグランドシートは、厚さがブルーシートよりも薄いので、あまりおすすめはできません。


テントのボトムを、完璧に保護するのにはむいていません。


FullSizeRender










我が家のおすすめはシルバーシート:


2016020722









「我が家が、グランドシートとして使い続けているのが、シルバーシート」


シルバーシートは、グランドーシートとして使うのに、厚みがあるので最適なシート。




シルバーシートはブルーシートみたいな薄い生地ではなく、厚みがあるので雨が降り続いても雨水が染み込みにくいです。


IMG_9115









「シルバーシートを折りこむことによって折りこんだ部分が壁になり、たとえ水たまりの上に設営していても、雨水が中に入ってきません」


厚みがあるので、よりテントのボトムを保護してくれるのは、シルバーシートです。


IMG_9109

IMG_9125

IMG_9151





















まとめ:


2018061413









基本、グランドシートはテントのボトムより、小さ目のサイズにします。そうすることによって雨の侵入を防ぎます。




特に雨の時は、しっかりとボトムの下に織り込まなければ、雨水が染み込んできます。


古いテントを使用している方は、テントのボトムの性能が落ちているので、ブルーシートよりシルバーシートの方がおすすめ。




我が家がおすすめするのは、生地が分厚いシルバーシート



シルバーシートは、ボトムの保護や雨の侵入にもっとも適していて、効果的だと思うのでグランドシートとして安心して使って下さいね!





以上、「テントのグランドシートは安いシートで自作するのがおすすめ!大きさや使い方を詳しくブログで紹介」でした。


アウトドア最安値はこちら!(ナチュラム)Check!





 






 キャンプバーゲンコーナー(amazon)Check! 


 アウトドア人気ランキング(楽天)Check!