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「最近は、キャンプブームということもあり、いろいろなアウトドアブランドから、たくさんの種類のテントが発売されています」


購入する時、どのブランドのどの形のテントを購入したらいいか迷います。


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「我が家のおすすめは、シロクマで有名なノルディスクのテント」


ノルディスクテントを選ぶ理由は、流行りすたりがないテントを発売するアウトドアブランドだから。


最近は、テントの新作が毎年発売されることが多く、せっかく新しく購入しても、すぐに廃盤になってしまい型落ちになってしまいます。




ノルディスクのテントは、廃盤になることが少なく、ノルディスクのテントをいつまで使ってても、古さを感じません。


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「我が家は、ノルディスクのアスガルドとユドゥンを使用しています」



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今回はその中から、我が家が使用するユドゥンを、詳しくブログでレビューしたいと思います。










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ノルディスクのユドゥン:


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「ノルディスクは、1901年に設立されたデンマーク発のアウトドアブランド」


100年以上も続く老舗企業なので、安心して購入できます。


ノルディスクのテントをおすすめする理由は、長く使っても古くささを感じないこと。




流行りすたりがないので、いつまでも使えます。



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「我が家は、ノルディスクのアスガルドとユドゥンを使用しており、ユドゥンを選んで購入した理由は、春夏秋冬使えるテントだから」


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「ユドゥンは、素材がポリコットン製なので生地が分厚く、幕内で暖めた暖かい空気を外に逃さないので、気温が下がる冬場でも暖かく過ごせます」



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「ユドゥンの特徴は、大きい出入り口」


出入り口は2ヶ所あり、出入り口の2ヶ所は大きなメッシュになるので、夏場は他のテントと比べて風通しが良くなります。


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「ユドゥンは、ポリコットン製で冬は暖かく、風通しが良いので夏場も涼しく過ごせる、春夏秋冬使えるテント」


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「手軽に購入できるのも、ユドゥンの良いところ」



ノルディスクのテントは、値段が高いイメージがありますが、実際その通りで、
ノルディスクのどのテントも10万以上はします。


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「ユドゥンは、10万円以下で販売されているので、手軽に購入できます」



やはり、値段が10万円以上になると、購入する時に躊躇してしまうので、10万円以下で購入できるユドゥンは手軽さを感じます。


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「素材がポリコットン製の生地でつくられているユドゥンは、生地が分厚くしっかりとしています」


我が家は、数種類のポリコットン幕を保有していますが、ユドゥンは他のポリコットン製のテントと違い、生地か分厚くしっかりとしたつくり。




ポリエステル製と比べ、生地が分厚くしっかりとしているので、長年使用できます。


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「メッシュもしっかりとした生地なので、破れにくいのも特徴」


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「ユドゥンは、テントの床部分と本体とが一体型になっており、別途フロアを購入しなくてもいいので、他のノルディスクのテントに比べて、安く購入できます」


ユドゥンのフロアは、とても分厚くしっかりとしていて丈夫。


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「ユドゥンの重量は13kgありますが、フロアが分厚くしっかりとしているので、どうしても13kgという重さになってしまうと思います」



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「流行りすたりがなく、生地も分厚くしっかりとしているので、丁寧に使用すれば、10年以上は使えそうです」


実際我が家も、10年以上使用する目的で、ユドゥンを購入しました。


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「白いテントは、汚れるからと敬遠しがちですが、我が家はあまり気になりません」


我が家が、白いテントでも汚さないように心がけていることは、雨の日は使わない・木の下に出来るだけ張らない・きっちりとグランドシートを敷く。


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「雨の日は、どうしても晴れの日に比べてテントが濡れるので、例えば土や泥が付いたり、木に触れると緑のシミが付いたりすることもあります」


雨の日に張らなければ、その心配もいりません。


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「木の下にテントを張ると、季節にもよりますが、木の実が落ちてきて、木の実の色にテントが染まってしまいます」



木には鳥がとまることが多く、木の下にテントを張ると、鳥のフンが落ちる可能性が増え、テントが汚れてしまうこともあります。


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「最悪、テントが汚れたら放っておがず、すぐに汚れを取って下さい」



我が家の汚れの取り方は、少量の洗剤を汚れた場所につけ、濡れたタオルでこすると、ある程度の汚れは取れます。




放っておくと汚れが取れず、シミになってしまうので、注意して下さい。



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「ノルディスクのテント全てにいえることですが、ユドゥンもテントの床は、分厚い素材が使われています」


床は分厚い素材が使われていますが、とがった石の上にテントを張ってしまうと、床部分がダメージや穴が開く可能性もあります。


床部分のダメージ・穴・泥などの汚れ防止に、グランドシートは必ず敷いて下さい。




ブルーシートより、分厚い素材のシルバーシートが良いと思います。



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「シルバーシートは少し大きめを購入し、ハサミでも切ることも可能」



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「ユドゥンを購入してみると気づきますが、いろいろなところにシロクマのロゴがあります」


こんなところにも、シロクマのロゴがあると、我が家は感動しました。




日本のアウトドアブランドにはない気配りで、よりシロクマのユドゥンが気に入りました。


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「ユドゥンのサイズは、210×260cmなので、荷物を入れて1〜2人で使うのがベストサイズ」



荷物を入れなければ、4人で就寝することも可能。




ユドゥンの高さは150cmですが、使用していて、それ程低いとは感じません。


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ユドゥンの暖房:


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「ユドゥンは、210×260×150cmの小型のテントなので、真冬でもそれ程暖房器具に気をつけなくても大丈夫だと思います」



春と秋は、カセットガスストーブ1台で、幕内は暖まります。




我が家は、センゴクアラジンのカセットガスストーブを使用。


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「センゴクアラジンは、ブルーフレームで有名な、アラジンが手がけており、見た目がとてもおしゃれ」


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「燃料は、カセットボンベひとつなので、コンビニなのでも手軽に購入できます」



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「燃焼時間が、カセットガス1本で1時間40分から4時間20分と記載されてますが、実際に強で使用してみると2時間程でした」



もう少し、暖かさを調整して使うと、カセットボンベを長く使用することができます。


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「センゴクアラジンのカセットガスストーブの良さは、ブルーの炎がきれいでとても癒され、購入してよかったと思います」



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「おしゃれでかわいい、センゴクアラジンのカセットガスストーブは、我が家おすすめのキャンプアイテム」



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「安心の日本製、イワタニからもカセットガスストーブが、いろいろと発売されています」


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「真冬は、テントのサイズが小さいので、トヨトミから発売されているトヨトミレインボーで、幕内は暖まります」


トヨトミレインボーは、燃費が良い石油ストーブで、灯油を満タンにして車で持ち運んでも、灯油漏れをおこしません。




手軽に購入しやすいトヨトミレインボーは、ユドゥンにおすすめの石油ストーブ。


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「電源サイトでは、ホットカーペットを使って下さい」


冬場の最強暖房器具といえば、ホットカーペット。




ユドゥンで使用するホットカーペットのサイズは、195×235㎝の3畳用がおすすめ。


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エリッゼステーク28cm:


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「付属のペグはV型のスチール製ですが、地面に砂利や石があると曲がってしまいます」


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「ペグは、鍛造ペグで丈夫なのが良いと思います」



我が家は、村の鍛冶屋から発売されている、エリッゼステーク28cmを使用。


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「ペグハンマーは、スノーピーク製がおすすめ」



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「ペグとペグハンマー入れに、トラスコのツールボックスを使用」



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「本体を入れる収納袋・ペグの収納袋・ポールを入れる収納袋は、シロクマのロゴがあり、とてもしっかりとしていて、破れたりすることはありません」


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ユドゥンを設営:


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「ユドゥンは、2本のポールでたてるテントで、ポールは出入り口付近にあるので、ワンポールテントみたいに、ポールが邪魔になることはありません」


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「テントはA型テントの形で、サイズが210×260ですが、ドーム型のテントと比べて、デットスペースが少ない分広く感じます」


高さは150cmですが、使用してみると、意外に広く感じました。


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①ユドゥンを、シルバーシートの上に広げます。


シルバーシートは、床サイズより少し大きめなサイズにし、折り込んで下さい。




折り込むことで、雨水が入りにくくなります。


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②四隅をペグダウンします。



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③2本ポールを立ち上げます。



三つ折りのポールを真っ直ぐに伸ばし、ポールの先端を天井にある穴に通します。




カバーをすることで、その穴から雨が入らないようになっています。


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③最後に、全ての場所をペグダウンしたら設営完了。


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「幕を広げた状態から、20分あれば設営できると思います」


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「注意してほしいのが、幕のたるみ」


天井部分の縦方向に、ポール1本あれば幕がたるまないのですが、天井の縦方向にポールがない為、張り綱にテンションを強めにかけないと、幕がたるんでしまいます。




ノルディスクのテントは、分厚いポリコットンでできている為、全体的に張り綱のテンションを強めにしないと、幕にたるみが出てしまうので、注意して下さい。


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ユドゥンの動画:











「見た目と使い勝手がいいユドゥンを、購入して良かったと思います」


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まとめ:


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ユドゥンは、ノルディスクのテントの中でも、比較的手軽な値段で購入できます。


本体と床部分が一体型になっているので、フロアを別途購入しなくてもよく、他のノルディスクのテントよりお得です。


4人家族でもユドゥンを使用できますが、その場合はユドゥンが寝室としての使い方になるので、別途オープンタープかシェルターを張る必要があります。


我が家は、雨の日以外はタープを張らず、荷物やテーブルやイスを外に置いてます。



雨の降らない日で、日差しが気にならない時期なら、タープを張らないスタイルでもよいと思います。


見た目がとてもおしゃれでかわいい、ユドゥンを購入して良かったと思います。


以上、「徹底レビュー!我が家がノルディスクのユドゥン5.5を購入した理由はこれしかない!詳しくブログで紹介」でした。


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