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「キャンプで、おいしいご飯を食べたいと思い購入したラージメスティン」


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「5年以上使ってみて思うことは、買って良かったということ」



ラージメスティンはアルミの弁当箱のようで、何となく懐かしい感じがして、とても愛着がわきます。




雰囲気もありますが、実際にラージ
メスティンでご飯を炊いてみると、鍋や飯盒で炊くよりおいしく感じます。


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「ご飯は下記のように、ふっくらと炊くことが可能」



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「ラージメスティンで、いろいろなご飯を作ってきました」


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「ご飯を炊く他に、ラーメンやパスタなど鍋の代りにもなり、ラージメスティンひとつあれば、いろいろな料理が作れます」


ラージメスティンは、煮る焼く蒸すができる便利なクッカー。



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「ラージメスティンを使うには購入して、まずやらなければいけない儀式があり、メスティンの儀式と言われているバリ取りとシーズニング作業」


絶対やらなければいけないということはありませんが、バリ取りとシーズニング作業をやっておくと、より使いやすくなります。



ラージメスティンのふちにバリがある場合、怪我をするおそれもあるので、バリ取りをやった方が安心。


シーズニング作業をやらないと、黒ずむおそれもあるので、長く使用するならシーズニング作業は必要。











「バリ取りとシーズニング作業は少し手間がいりますが、1回限りのもので何度もやる必要はありません」


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今回は、ラージメスティンの儀式のやり方を詳しくブログで紹介したいと思います。


購入してバリ取りとシーズニング作業をやっておられない方は、ぜひ参考にして下さいね!









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バリ取り:


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「ラージメスティンのふちを手でさわるとバリがあり、ザラザラしていればバリ取りが必要」



長くラージメスティンを使う上でザラザラ感は気になり、手をバリで切ることもあるので、バリ取りはやっておいた方がいいと思います。




まず、ラージメスティンを購入して、初めにすることはバリ取り。


紙やすりで研磨するので、軍手を用意します。



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「我が家は、100円ショップのダイソーで購入したサンドペーパーを使用」


我が家が使ったサンドペーパーは、細めの1000番。




できるだけアルミにキズがつかないようにする為に、目の細かいサンドペーパーを使用して下さい。



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「ラージメスティンのフタと本体のふちを、サンドペーパーで磨いていきます」


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「ある程度サンドペーパーで磨くと、ざらざら感がなくなります」


手でさわってみてザラザラ感がなくなったら、それで完了。





品質がいい日本製ならバリ取りをやる必要はないですが、メスティンはスウェーデン製。


長くラージメスティンを使用していく上で、ザラザラ感は気になると思うので、バリ取りをすることをおすすめします。


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シーズニング:


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「アルミ臭や黒ずみ予防に、米のとぎ汁で
シーズニングをして下さい」


いろいろとシーズニング作業のやり方がありますが、米のとぎ汁が一番
やりやすく手軽。


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「米のとぎ汁は、ラージメスティンの全てが浸かるくらい入れ、米のとぎ汁にラージメスティンを浸して煮込んでいきます」


我が家は石油ストーブに鍋を置き煮詰めましたが、ガスやIHで煮込まれる場合は沸騰して15分ぐらいを目安に煮込んで下さい。


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「ラージメスティンの蓋と本体を煮込んだら、シーズニング完了」


シーズニングすることで、表面に薄い皮膜ができて黒ずみが予防でき、アルミの匂いが軽減されます。




一度ついた黒ずみは、取るのにけっこう大変ですから、シーズニングは必要だと思います。


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「シーズニングは使う前の1回限りの作業で、何回もする必要はありません」


メスティンの内側だけではなく、メスティン全体にシーズニングすることをおすすめします。


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まとめ:


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「バリ取りとシーズニング作業が終わったら、さっそくご飯を炊いてみます」


シーズニングをおこなったおかげでアルミ臭は全くなく、おいしいご飯が炊けました。


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「我が家は現在、ラージメスティンを5年ほど使用していてキャンプでフル活用していますが、黒ずみもなく使えています」


長くラージメスティンを使われるなら、バリ取りとシーズニング作業をされることをおすすめします。


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「ラージメスティンのハンドルカバーにぴったりで、メスティンにも使用可能」


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以上、「ラージメスティンのバリ取りとシーズニング作業は超簡単にできる!4年以上使用した我が家が詳しくブログで紹介」でした。


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