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「最近は、いろいろなアウトドアメーカーからポリコットン製のテントが発売されていて、とても人気」


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「ピルツ15TCも、キャンパルジャパンから発売されているポリコットン製のテント」



ピルツ15TCは、以前から発売されているピルツ15のポリコットン製のテントで、ポリエステルとコットンを混紡した素材でつくられており、肌触りが良く通気性や吸湿性に優れています。


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「我が家も、ポリコットンの幕をいろいろ保有しているので、その良さがわかります」


ツインピルツフォークTC・アスガルド・ユドゥン・サーカスTCを使っていて、みんなポリコットン製のテント。


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「ポリコットンは、遮光性があり影が濃いので夏場も使いやすく、特に冬場はポリコットン生地の良さを最大に発揮してくれます。


生地が分厚いので、暖房で暖めた空気が外に逃げにくく、冬場はテント内で暖かく過ごせます。


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「ポリエステル製の生地は、寒暖の差で垂れるくらい結露をするので、水滴を拭き取るのが大変」


しかし、ポリコットン生地は吸水性があるので、結露した水滴を生地がしみこみ、水滴を拭く作業が少ないので撤収する時にとても楽。




ポリコットン幕は、ポリエステルの生地より使いやすく、居心地がとても良いです。



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今回は、キャンパルジャパンから発売されている、ポリコットン製のピルツ15TCを詳しく紹介したいと思います。


まだ購入されていない方は、ぜひ参考にして下さいね。









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ピルツ15TC


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「ポリコットンではないピルツ15は、我が家も保有していて、特に冬場によく使っています」


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「冬場は暖かいラグを敷いたり、湯たんぽを使ってコタツにしています」



ピルツ15は中が広いので、4人家族で使用しても十分な広さ。


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「結露を拭きとって乾かすのに、とても時間がかかる」



冬場が使いやすいピルツ15ですが、ポリエステルのシングルウォールのテントなので、結露しやすく、水滴を拭きとるのに大変です。


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ピルツ15TC:


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「ピルツ15TCはポリコットン素材なので、結露は生地が吸水し、結露が少なくて済みます」


ポリエステル製に比べて生地が分厚く、暖房器具で暖めた空気が外に逃げにくいので、寒い時期に使用すると居心地がかなり良いです。


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「冬場に使いやすいピルツ15TCですが、真夏は使いにくい」



どのテントも真夏は暑いですが、特にピルツ15TCはメッシュが少なく風通しが悪いので、夏場は暑くおすすめはできません。


ポリコットンの素材で遮光性があるのに、メッシュが少ないのはとても残念。




真夏以外の季節を除けば、他の季節は使いやすく、テント内にいても居心地はかなり良いと思います。


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「ピルツ15TCはポリコットン生地で、生地も分厚くつくりもしっかり」


ポリエステルの生地と比べ、ポリコットン生地は長く使用できます。


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ポリコットンとポリエステル:


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「ピルツ15TCの白い部分はポリコットンですが、茶色の部分はポリエステルの生地」


我が家が使用しているツインピルツフォークTCも白い幕体ですが、全くといっていい程汚れていません。




それは、地面に接触する部分が茶色のポリエステルの生地なので、汚れが目立ちません。


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「ピルツ15TCも茶色の部分が、ポリエステルの生地になっています」



グランドシートや裾部分はポリエステル生地になっており、特に汚れる部分が茶色のポリエステル生地なので、汚れが目立ちません。




茶色のポリエステル生地が使われているので、白い幕体でも汚れが目立たないのがピルツ15TCの良い所。


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ポリコットンはカビやすいので、雨撤収で濡れた幕体は必ず乾かして下さい。



乾かすのが無理な場合は、天気の悪い日に使わない方が無難。


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詳細:



ピルツ15T/C


・ベンチレーターは5ヵ所に装備。頂上部と下部両側面、そして出入口のメッシュパネルで室内換気を自在に調整できます。

・ カンタン設営 裾部8ヵ所を固定し、1本のポールを立てるだけで設営できます。

・快適機能のひさしを装備。プライバシーを確保するとともに、日差しや小雨などの侵入を防ぎます。

・グランドシートをめくることにより、土間的に使用することも可能。

・上部にストーブ用の煙突ホールを装備。


詳細:

■重量 幕体:約13.4kg、ポール:約4.2kg

■素材 フライ:T/C(耐水圧350mm)、ポリエステル210d、ポリエステル600d(トップベンチレーション) グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm) ポール:スチールφ32mm(310cm4本継)

■パッキング 90×40×35cm

■カラー オフホワイト×ブラウン

■付属品 グランドシート、張り出しポール180cm、スチールピン、張綱、アイアンハンマー、収納袋











「使用サイズは430×430×310cmで、5人家族でも十分使える大きさ」


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「グランドシートは取り外しが可能で、グランドシートを外して土間仕様にしたり、半分だけ土間にもできます」


いろいろなバージョンが楽しめるのも、ピルツ15TCの良い所。


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「我が家もピルツ15を使用していますが、インナーは使っておりません」



出入りする所もメッシュのファスナーがあり、中に虫が入ってくることがないので、特にインナーは必要ないと思います。



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「天井部分は下記のように開けられ、換気する時にとても便利」


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「ピルツ15TCは、薪ストーブの煙突穴が開いている為、薪ストーブをインストールでき、自分で加工する必要がありません」


煙突穴は、マジックテープで開け閉めが出来ます。


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まとめ:


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ピルツ15TCは、幕体とポールで約18㎏あり、女性が持ち運ぶ時はとても大変。


サイトが遠く持ち運ぶ場合は、折りたたみのキャリーワゴンなどがあれば、とても便利。




夏場はメッシュが少なく使いにくいテントですが、真夏以外の季節は快適に過ごせると思います。


ピルツ15TCはポリコットン製のテントなので肌触りや風合いがよく、とても使い勝手が良いと思います。




以上、「ピルツ15TCを詳しくブログで紹介!ピルツ15を保有している我が家が徹底検証」でした。


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