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(キャンプブログ:ダブルドリーマーとミッドナイトドリーマー)






北欧のアウトドアメーカーで、かなり日本に浸透しているなーと思うのはノルディスクがあります。


ノルディスクは、ポリコットン素材を使用したテントを多く発売!特にアスガルドやアルフェイムが有名ですね。最近では、ユドゥンを購入されている方が増えてきています。ノルディスクのファンは、多くのユーザがおられますね。





ポリコットン素材の他に、有名なのがレイサ6があります。トンネル型の2ルームテントです。


レイサ6は2016年からレイサ6スペリオールを発売。レイサ6スペリオールは、色がベージュなのでかなり人気がでました。

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北欧のアウトドアメーカーで知られているのは、ノルディスクだけではありません。ローベンスがあります。ローベンスは、デンマーク発のアウトドアブランド。最近では、ポリコットン製の幕が割りと有名です。


中でも人気があるのが、ローベンスのダブルドリーマーです。ローベンスのダブルドリーマーは、ポリエステル製の2ルームテント。流行りのトンネル型2ルームなんですね。


最近は、かなり多くの方がダブルドリーマーを保有されています。やはり、2ルームテントは人気があります。

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今回は、とても人気のあるローベンスのダブルドリーマーとミッドナイトドリーマーを詳しくブログで紹介したいと思います。







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ダブルドリーマーとミッドナイトドリーマー:

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ダブルドリーマーとミッドナイトドリーマーの違いは、サイズ!少しだけ大きいのが、ダブルドリーマーになっています。サイズは下記の通り。





ダブルドリーマー:


仕様:

テントタイプ:トンネル
フロアーサイズ:475×280cm
就寝人数:5人
テント素材:ハイドロテックス5000,75Dポリエステルタフタ185T、150Dオックスフォードポリエステル100%遅燃性
部屋数:2ベッドルーム&1リビングルーム
ポール:アルミ#6061 T6 16mmレッドアノダイズドフィニッシュ
フロア:75Dポリエステルタフタ185Tポリウレタンコーテッド、耐水圧5000mm
グラウンドシート:ボディ一体式フロア(前室部)耐水圧10000mm
収納サイズ:70×38cm
重量:12.2kg
※幕体の色が濃くなりました。
※ポールの色が赤に、素材がアルミになりました。



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ミッドナイトドリーマー:


仕様:

テントタイプ:トンネル
フロアーサイズ:445×250cm
就寝人数:4人
テント素材:ハイドロテックス5000,75Dポリエステルタフタ185T、150Dオックスフォードポリエステル100%遅燃性
部屋数:2ベッドルーム&1リビングルーム
ポール:アルミ16mmレッドアルマイトフィニッシュ
フロア:75Dポリエステルタフタ185Tポリウレタンコーテッド、耐水圧5000mm
グラウンドシート:ボディ一体式フロア(前室部)耐水圧10000mm
収納サイズ:66×35cm重量:10.6kg
※幕体の色が濃くなりました。
※ポールの色が赤に、素材がアルミになりました。





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ダブルドリーマーのサイズが、475×280cm。ミッドナイトドリーマーが445×250cmになっています。見た目、それ程違いがないのかなーと思いますが、リビングが特に変わってきますね!


上記を見てもらうとわかる通り、ダブルドリーマーのリビングが250×280cm。ミッドナイトドリーマーのリビングが220×250cmになっています。





ダブルドリーマーのリビング、250×280cmでも狭いなーと思うのに、ミッドナイトドリーマーの220×250cmは、かなりコンパクト過ぎです。


価格は、2万円程違います。2万円程度なら快適に過ごせるダブルドリーマーの方がミッドナイトドリーマーよりもおすすめだと思いますよ!





2017年モデル:

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ローベンスのダブルドリーマーが人気があったのが、2016年モデル。2016年モデルと2017年モデルでは、大きな変更があります。


まず、変更で良かった点は、ポールがスチール製からアルミに変更されたこと。2kg程度軽くなったので、以前より楽に運べるようになりましたね。




そして、ポールの色が黒から赤に変更。これは、色の好みになるのでなんともいえませんが、良かったなーと思う方がたくさんおられると思います。後は、フロントのエントラス部分のベンチレーションがなくなったことですね!




見た目で、大きな変更は幕体の色ですね!ベージュとグレーのツートンカラーから濃いグレーに変わりました。













2016年モデルから2017年モデルになって、一番変わった大きな場所はフロアが縫い付けになったということ。


2016年モデル以前は、フロアの取り外しが可能でした。なので、土間スタイルができたんですね!しかし2017年モデルはフロアが縫い付けられているので、フロア無しではつかえなくなりました。




ミッドナイトドリーマー:

 






ダブルドリーマー:







フロアが縫い付けられているので、土間スタイルにするのは不可能です。リビングの一体化は、大きな変更です。



土間スタイルができないので、2017年モデルを買われるなら大きめのテントと思って購入して下さいね!2ルームを大きめのテントとして利用するなら、使いやすいと思います。



別にオープンタープを張ってリビングを作り、ダブルドリーマーとミッドナイトドリーマーをテント代わりにする。そうすることで、使い分けができます。




まとめ:

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2017年モデルのローベンス ダブルドリーマーとミッドナイトドリーマーは、フロアが縫い付けられています。外すことができないんですね!


しかし、オープンタープを別に張ることでリビングにできます。なので、ダブルドリーマーとミッドナイトドリーマーは大きいテントして使用することができます。


フロアを外せないことで、工夫をすれば使いやすくなると思います。



















以上、「2017年モデル、ローベンスのダブルドリーマーとミッドナイトドリーマーを詳しくブログ紹介します」でした。






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