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「今年からキャンプを始められた初心者の方や、よくキャンプに行くけど冬にキャンプをするのが始めての方は、冬の暖房器具に何を持って行けばいいのか迷われると思います」


冬キャンプは石油ストーブがあれば便利で、これから長くキャンプをされるなら、石油ストーブは絶対に買っておくべき。




石油ストーブは、電源無しサイトや電源があるサイトでも、あればかなり役に立つと思います。


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今回は、冬キャンプの寒さ対策に絶対必要な石油ストーブを、詳しくブログで紹介したいと思います。









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電源なしのサイト:


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「電源がないサイトは、サイトに電源設備がない為に、電化製品は使用できません」



キャンプで使う暖房器具は電源が無い為に、カセットガスストーブ・石油ストーブ・薪ストーブになってしまいます。


薪ストーブは、暖かいとは思いますが取り扱うのが面倒で、長続きはしません。




暖房出力の低い石油ストーブは、薪ストーブに比べて火力が弱く、真冬になると石油ストーブ1台で幕内を暖めるのは無理。


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「石油ストーブを2台つけると、かなり暖かい」



石油ストーブの2台体制が最も幕内を暖められますが、石油ストーブを2台保有しないといけないことや、車の積載にも場所を取ります。




ソロでキャンプに行かれる方は、車の積載に余裕があると思いますが、家族でキャンプに行かれる方は、車に石油ストーブを2台積載するのは厳しいものがあります。


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●真冬になると車に積み込む荷物が増え、石油ストーブの2台体制は難しい

我が家が真冬のキャンプにおすすめするのが、石油ストーブ+カセットガスストーブの2台体制。



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「真冬のキャンプでも昼間はそれ程気温が下がらないので、石油ストーブ1台で十分に幕内を暖めてくれます」


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「気温が下がってくるのが朝と夜」


昼間は、二桁台ある気温が、夜には一桁台になっていきます。




一桁台の気温になると、石油ストーブ1台だけでは幕内を暖めるのは不可能。


例えば、我が家が保有しているピルツ15の中で、真冬の夜に石油ストーブをつけると15度。


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「石油ストーブとカセットガスストーブを併用してつけると、23度ぐらいまで温度が上がります」


幕内で23度ぐらいですから、十分にテント内で快適に過ごせます。


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「カセットガスストーブはコンパクトなのが多く、車の積載に邪魔になりません」


石油ストーブとカセットガスストーブの組み合わせで、真冬のキャンプも暖かく過ごすことができます。


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「我が家は、センゴクアラジンのガスストーブを使用」


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 「安心の日本製、イワタニからもカセットガスストーブが発売されています」


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電化製品:


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「電源サイトの場合は、電源設備がある為に電化製品を使うことができます」


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「幕の中で、ホットカーペットや電気毛布を使うことが可能」



ホットカーペットや電気毛布を敷くと、地面からの冷気を完全にシャットアウトし暖かいので、電源がないサイトより快適度がかなり違います。


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「我が家が冬キャンプで電源サイトを使用する場合、石油ストーブ+ミニセラミックヒーター2台+電気毛布」


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「電気毛布は、ホットカーペットみたいに使用すると、ほんのりと暖かく快適」


電気毛布は使用する電力が小さいので、ミニセラミックヒーターを2台使用してもブレーカーが落ちることはありません。


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「電源サイトにはブレーカーがあり、電源の使用アンペアを超えてしまうとブレーカーが落ちることがあります」


電気毛布はホットカーペット程暖かくありませんが、温度調整を「強」にするとほんのりと暖かく、座るとお尻が暖かくて快適。


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「電源がないサイトで毛布を使うなら、ポータブル電源がおすすめ」


ポータブル電源があれば、電気毛布を使用して、1泊2日のキャンプでも十分暖かさが持続します。


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「ポータブル電源のPowerArQ3は、新技術のバッテリー交換システムを搭載」



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「これまで弱点だったバッテリーの劣化を、バッテリー交換をすることで克服」



バッテリーだけを交換すると、本体を購入するよりかなりお得に、半永久的に使用できます。





バッテリーのみを追加で購入すると、無限に容量を増やすことも可能。


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「PowerArQ3は、最大555kwの容量」



555kwの容量があるので、例えば100kwを消費する機器だと、約5時間動作することができます。



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電気毛布1台だと、弱が3kw・中が18kw・強が31kw










「550kwあるPowerArQ3は、電気毛布1台、強31kwで使用しても、約17時間使用できる計算になります」



PowerArQ3のAC出力は最大500wなので、消費電力が500wまでの電化製品を使用することが可能。



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「見た目がよくおしゃれなPowerArQシリーズは、最も売れているポータブル電源」


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「コンパクトに畳めるので、持ち運びや車の積載にも便利」


家族で電気毛布を使用されるなら、電気毛布をホットカーペットみたいに敷くと暖かく、家族でシェアできます。


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電源サイトの最強の組み合わせが、ホットカーペット+石油ストーブ。



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「石油ストーブとホットカーペットを併用すると、かなり幕内が暖かくなります」


就寝する時もホットカーペットをつけて寝るので暖かく、ダウン素材の高級なシュラフは必要ありません。


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「ホットカーペットのサイズは、2畳タイプが176×176cmで、3畳タイプは195×235cmになっています」


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「ホットカーペットのサイズ選びとして、2人で使用するなら2畳、4人で使用するなら3畳タイプがおすすめ」


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冬キャンプの石油ストーブ


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「冬場に使う石油ストーブのおすすめは、フジカハイペット」


冬キャンプで使用でき、これから石油ストーブを購入される方におすすめな石油ストーブは、フジカハイペット。


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「フジカハイペットは、キャンプでたくさんの方が使用されていて、人気のある石油ストーブ」


フジカハイペットの魅力は、タンクの一体型になっており、石油を入れて車で運んでも石油が漏れません。




コンパクトで暖かいので、使用しやすいですが、購入するまで時間がかかってしまいます。


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「フジカハイペットは、予約をし購入するまで約2年」


長く待つことができず、すぐに購入されたい場合は、トヨトミから発売されているトヨトミKSかKRシリーズがおすすめ。




トヨトミKS・KRシリーズも、タンク一体型になっており、車で運んでも灯油漏れをおこしません。


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「トヨトミKSシリーズは、幅482×奥行482×高さ583mmとフジカハイペットと比べてひと回り大きなサイズですが、暖房出力が高いので冬キャンプに向いています」


トヨトミKSシリーズは、暖房出力が6.6kwあるのでかなり暖かく、ランドロックなどの大型2ルームテントでも、これひとつで真冬のテント内を暖めてくれます。



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「トヨトミKRシリーズは、KSシリーズより、ひと回り小さなサイズ」


サイズが小さいだけに、KSシリーズより、暖房出力がおちます。


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「KSシリーズの暖房出力が6.6kwに対し、KRシリーズは4.7kwになっています」



ただ、暖房出力が4.4kwだといっても、フジカハイペットが2.56kwなので、4.4kwあるトヨトミKRシリーズはかなり暖かいです。


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「コロナ対流型ストーブの暖房出力が6.5kwになっており、こちらもランドロックなどの大型2ルームテントでも、これひとつで真冬のテント内を暖めてくれます」


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「石油ストーブを使われるなら、一酸化炭素警報器があった方が安全」


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まとめ:


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今回は、冬キャンプで手軽に幕内を暖めてくれる石油ストーブを紹介しました。




石油ストーブは、長くキャンプをされるなら必ず購入しておきたい暖房器具で、冬キャンプの寒さ対策になります。

今年からキャンプを始められた初心者の方や、よくキャンプに行くけど真冬にキャンプするのが始めての方などは、ぜひ参考にして下さいね!




冬キャンプは快適に、我が家も冬のキャンプを楽しみたいと思います。



以上、「初心者もあっという間に超快適!冬キャンプに用意するものを詳しくブログで紹介」でした。


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