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「キャンプで食べる夕食は、冬場は鍋、夏場はバーベキューという方が多いような感じがします」


鍋もバーベキューも手軽に作れるので、キャンプの夕食に作りやすいと思います。


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「少しだけ手間が入りますが、我が家がおすすめするのがスキレットで作る石焼ビビンバ」


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スキレットで作ることにより熱々が食べれて、石焼ビビンバみたいに、おこげも作れます。




とても美味しいので、ぜひキャンプで一度作ってみてくださいね。











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スキレットで石焼ビビンバ:


石焼ビビンバの具材:


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「石焼風ビビンバの具材は、もやし・人参・ほうれん草・キムチ・玉子・牛肉で作ります」


牛肉は、切り落としなどでもOK。


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「もやしと人参はサッと茹で、ほうれん草は冷凍食品を購入したので自然解凍にします」


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「もやし・人参・ほうれん草をナムルにします」


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「中華あじを大さじ1+醤油+ごま油+塩を加えて、ナムルを作ります」


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「ステーキを焼く」


テンマクデザインの男前グリルプレートを使用して、カットしたステーキを焼いていきます。




男前グリルプレートは鉄板が波板になっており、溝に油が落ちるので、網焼きみたいな感じでヘルシーに肉が焼けます。


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「カットしたステーキの味付けは、塩こしょう」


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「焼き上がった牛肉に、焼肉のタレをかけ混ぜます」


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「ラージメスティンを使用して、ご飯2合を炊く


ラージメスティンはスウェーデン製の万能クッカーで、煮る焼く蒸すができ、ひとつラージメスティンを持っておくととても便利。




ラージメスティンは飯盒代わりにもなり、美味しいご飯が炊けます。


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「ご飯の炊き方」


白米を水で1時間浸し、米の芯まで水を浸透させます。




水の量は、米2合に対し水が200cc。


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「1時間水に浸し、炊飯していきます」


炊飯の火加減は水が沸騰するまで中火にし、沸騰したら超弱火にします。


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「チリチリと音がするか、焦げ臭い匂いがしたら炊き上がりのサイン」


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「蓋を開け少し食べてみて硬い場合は、タオルに包んで蒸らしてください」


我が家はちょうどよい硬さだったので、蒸らさずそのままいただきます。


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「スキレットで石焼ビビンバ」



スキレットを用意しごま油を入れ、炊き上がったご飯を入れます。


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「ご飯の上にナムルをのせ、その上にカットしたステーキをのせます」


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「キムチと玉子の黄身を加えます」


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「コチュジャンを加えると辛さが出るので、より美味しく食べれます」


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「スキレットに火を入れ、焼いていきます」


おこげをつけたい場合は、じっくりと焼いて下さい。


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「ナムル・牛肉・キムチ・黄身・ご飯の全てを混ぜて、出来上がり」


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「シェラカップに入れて、ビビンバをいただきました」


スキレットで焼くことで石焼風ビビンバになり、おこげも作れます。


食べている間、熱々を食べれるのもスキレットを使うメリット。




辛さを加えたい場合は、コチュジャンを多めに加えて下さいね。


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「我が家は、ニトリのスキレット、ニトスキを使用」


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まとめ:


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今回は、スキレットで石焼風ビビンバを作ってみました。


スキレットを使うことでおこげができ、いつまでも熱々が食べれます。






キャンプでビビンバは面倒だと思われるかもしれませんが、意外に簡単に作れます。

家族ともシェアできるので、家族でキャンプに行く時も、ぜひ石焼風ビビンバを作ってみてくださいね。


以上、「キャンプで石焼ビビンバ!スキレットを使った石焼ビビンバのレシピを詳しくブログで紹介」でした。


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