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「寒い時期に外で過ごすなら、焚き火で暖は取れますが、テントやシェルターなどの幕内で過ごすには暖房器具が必要」


キャンプで、手軽に簡単に使えるのが、石油ストーブです。


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「キャンプで、石油ストーブを使用するメリット」


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石油ストーブを使うメリット:


タンク一体型の石油ストーブなら、石油をタンクに入れたまま車で運んでも、石油が漏れることがなく手軽にキャンプに持っていけます。

石油の予備タンクを持っていかなくても、自宅で灯油を満タンにしておけば、1泊2日のキャンプなら途中でなくなることはありません。

幕内を手軽に暖めてくれてるので、手間がなく気軽に使用できます。










「サイトが電源サイトの場合でも、石油ストーブがあれば便利」


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「電源サイトは、電気の使用容量が決まっていて、容量を超えるとブレーカーが上がってしまいます」



ホットカーペットは、電気の容量が高いので、他の電気を使う暖房器具との併用が難しいです。




電気を使わない石油ストーブがあれば、ホットカーペットと併用ができます。



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「電源がないサイトでは、寒い時期、石油ストーブがメインの暖房器具としておすすめ」


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「石油ストーブは、電源サイトや電源がないサイト両方で、便利に手軽に使うことができます」


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今回は、キャンプで使う石油ストーブを、詳しくブログで紹介したいと思います。


石油ストーブの購入を検討されている方は、ぜひ参考にして下さいね。









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フジカハイペット:


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「我が家は、フジカハイペットやトヨクニの石油ストーブを保有しています」


キャンプでメインに使用しているのが、フジカハイペット。


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「フジカハイペットの良い所は、使い勝手・暖かさ・燃費のバランスが良い石油ストーブ」


11月以降もキャンプをされるなら、フジカハイペットがおすすめ。




フジカハイペットの価格は、送料込みで3万円以上しますが、決して高くはないと思います。



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「石油ストーブは、芯の交換をすると一生使うことが可能」



フジカハイペットの値段は3万円以上しますが、芯交換をすれば何十年と使うことができるので、3万円は高くない値段だと思います。


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「我が家は、2000年製のトヨクニ石油ストーブの芯交換をして、今でも使用し続けています」


20年以上経っても、芯交換すれば問題なく使用できます。


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「フジカハイペットの燃焼継続時間は、約12時間」



燃焼継続時間が12時間もあれば、1泊2日のキャンプなら、自宅で灯油を満タンにして持っていけば空になることもありません。




灯油を満タンにして、車に積載して運んでも、フジカハイペットは絶対に灯油がもれません。



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「フジカハイペットの良い所は、安心・コンパクト・暖かい」



石油ストーブの燃料は石油ですから、できるだけ信頼できる、日本製が安全で安心できると思います。




フジカハイペットはコンパクトで安心の日本製
、11月以降もキャンプをされるなら、フジカハイペットが良いと思います。


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フジカハイペット:

燃焼継続時間:12時間

暖房出力:2.56kw


寸法:310×310×432(h)

重量:5.5㎏










「ただ、フジカハイペットはすぐには買えず、予約して現在2年以上待たなければいけません」



2年以上も待てないという方は、今流行りのパセコの石油ストーブがおすすめ。


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アルパカストーブ:


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「フジカハイペットとよく似ているのが、韓国の企業から発売されているアルパカストーブ」



アルパカストーブは、フジカハイペットをコピーしたような石油ストーブですが、圧倒的な暖かさと燃焼継続時間の長さがよいのが特徴。


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「アルパカストーブフジカハイペットの燃焼継続時間と出力は下記の通り」




アルパカストーブ:

燃焼継続時間
:10時間

暖房出力:3.00kw

寸法:405×350×350(h)

重量:6.4㎏




フジカハイペット:

燃焼継続時間:12時間

暖房出力:2.56kw


寸法:310×310×432(h)

重量:5.5㎏










「アルパカストーブは、燃焼継続時間が10時間で出力が3.00kw」


フジカハイペットの出力が2.56kwですから、アルパカストーブの3.00kwは、フジカハイペットより出力が高く暖かいです。


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「暖かさ
で選ばれるならアルパカストーブ、安心感を選ぶならフジカハイペット」


ジカハイペットは、アフターフォローもきっちりとされており、不具合が出てもすぐに対応してくれます。


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「以前のアルパカストーブは、燃料計の動作不良や石油を入れて運搬する時、燃料漏れを起こす可能性もあり当たりはずれがありました」



現在は改善され、アルパカストーブ本体に灯油を入れて車で運んでも、灯油漏れを起こしません。


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「現在のアルパカストーブは、以前のアルパカストーブTS-77Aコンパクトに比べて、材質や仕様がグレードアップされています」



日本の安全基準(JHIA)をクリアされており、より安全で説明書も日本語になっており、わかりやすくなっています。




newアルパカストーブ本体+専用ケース付き、1年間の保証付きで、3万円ほとで販売されています。



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トヨトミレインボーストーブ:


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トヨトミレインボーストーブ:

燃焼継続時間:20~40時間

暖房出力:2.5kW

寸法(置台を含む): 388X474X388(h)

質量(Kg): 6.2










「手軽に購入できて、日本製で安心なのがトヨトミレインボーストーブ」


トヨトミレインボーストーブは、ホームセンターや家電量販店でも販売されているので、手軽に購入できるのがメリット。


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「春や秋のキャンプなら、幕内を暖めるにトヨトミレインボーストーブでも大丈夫ですが、冬場に使用されるなら、トヨトミレインボーストーブだけでは寒いと思います」



我が家の実家でもトヨトミレインボーストーブを使っていますが、それ程暖かくはないので、真冬のキャンプを考えておられるなら、トヨトミレインボーストーブ以外の石油ストーブがおすすめ




トヨトミレインボーストーブを購入するポイントとして、冬キャンプをやるかやらないかで、決められたら良いと思います。


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「トヨトミレインボーストーブは、圧倒的な継続燃焼時間」



継続燃焼時間が20時間もあり、1泊2日のキャンプなら灯油の補充をしなくてもいいのが良い所。


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「トヨトミレインボーストーブは、いろいろな種類があり、種類によっては1万円代で購入できるものもあり、コスパがかなり良いと思います」


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「春や秋のキャンプ、継続燃焼時間と手軽さを考えておられるなら、トヨトミレインボーストーブがかなりおすすめ」


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トヨトミKS・KRシリーズ:


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「キャンプで使うのにフジカハイペットは、大きさ・形・性能のどれをとってもベストな石油ストーブですが、フジカハイペットは現在、予約をして購入まで2年以上待ち」


2年以上も待てないという方は、トヨトミのKS・KRシリーズがおすすめ。


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トヨトミKSシリーズ:


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「日本製の石油ストーブで、冬キャンプに使え、できるだけ早く購入したいという方は、トヨトミから発売されているトヨトミKSシリーズがおすすめ」


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トヨトミKSシリーズ:

燃焼継続時間:10時間

暖房出力: 6.66kW

寸法(置台を含む): 482X482×586(h)

質量(Kg): 11










「トヨトミKSシリーズは、幅482×奥行482×高さ583mmと
フジカハイペットと比べてひと回り大きなサイズですが、暖房出力が高いので冬キャンプに向いています」


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「見た目や雰囲気がいいので、車の積載に少し余裕のある方は、トヨトミKSシリーズがかなりおすすめ」


暖房出力が6.66kwもあるので、真冬のキャンプ、ランドロックなど、大型2ルームテントでも、1台で問題なく暖めてくれます。


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「キャンプで使う最強石油ストーブと言われている通り、かなり暖かいのが特徴」


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コロナ対流型石油ストーブ:


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コロナ対流型石油ストーブ:

燃焼継続時間:10.9時間

暖房出力:6.5kW

寸法(置台を含む): 460X598X460(h)

質量(Kg): 11










「コロナ対流型石油ストーブは、トヨトミKSシリーズとスペックがほぼ同じで暖かいです」


フジカハイペットよりひとまわり大きなサイズですが、フジカハイペットより暖房出力が高いので、冬キャンプに向いています。


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「見た目がおしゃれで、値段が安く手軽に購入できるのが特徴」


暖房出力が6.5kwもあるので、真冬のキャンプ、ランドロックなど、大型2ルームテントでも、1台で問題なく暖めてくれます。


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「キャンプで使う最強石油ストーブと言われている通り、かなり暖かいのが特徴」


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パセコ:


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「パセコは、1974年に設立された、石油ストーブやキャンプ用品を販売する、韓国の老舗メーカー」


アジア・中東・北米・南米・ヨーロッパ・アフリカなど、27国を超える国々へ製品を輸出しています。





中東においては、市場No.1のシェア。



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「コスダック(KOSDAQ)に上場もしており、安心して購入ができます」



現在では年間100万台以上の暖房器具を輸出する企業。



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WKH-3100G:



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WKH-3100G:

燃焼継続時間:最大27時間

暖房出力:3.0kW

寸法(置台を含む): 325X325X482(h)

質量(Kg): 5.3











「WKH-3100Gは、暖房出力が3kw」



キャンプで使う石油ストーブで有名な、韓国製のアルパカストーブが3kwなので、同じくらいの暖かさ。



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「アルパカストーブの価格が3万円に対し、パセコのWKH-3100Gが1万7千円と、半額以下で購入できます」



燃費時間が27時間あるので、灯油を満タンにしておけば、1泊2日のキャンプでも十分もちます。



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「今、キャンプで使う石油ストーブで爆発的に売れているパセコの石油ストーブ」



人気があり過ぎて一時期購入ができませんでしたが、現在は落ち着いています


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CAMP-25:



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CAMP-25:

燃焼継続時間:10時間

暖房出力:6.4kW

寸法(置台を含む): 480X480X560(h)

上部をスライドすることで、小型になります。

質量(Kg): 11.5











「CAMP-25は、暖房出力が6.4kwとキャンプで使う石油ストーブで最強の暖房器具」



暖房出力が6.4kwもあるので、真冬のキャンプ、ランドロックなど、大型2ルームテントでも、1台で問題なく暖めてくれます。





値段は4万円ほどしますが、とても暖かいストーブなのでおすすめ。



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「なんと、上部をスライドすることもでき、コンパクトになるので、とても便利」



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「CAMP-25は、韓国でキャンプで使う石油ストーブして、とても流行っています」



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アラジンブルーフレーム:



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アラジンブルーフレーム:


燃焼継続時間:15時間

暖房出力:2.68kW

寸法(置台を含む): 551X388X405(h)

上部をスライドすることで、小型になります。

質量(Kg): 8.5











「アラジンのブルーフレームは、80年間、形を変えていない歴史あるストーブ」



独特な形でレトロ感があるので、キャンプサイトに置いておくとおしゃれ。





暖房出力が、2.68kwありますが、石油ストーブの上部だけしか暖かくならないので、2.68kwある割には、暖かく感じないかもしれません。



特に、春や秋のキャンプに、力を発揮してくれます。



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「ブルーフレームの青い炎かきれいで、見ててとても癒されます」



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「キャンプでも使え、自宅でインテリアにもなるので、おすすめな石油ストーブ」



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コロナサロンヒーター:


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「コロナのコンロ、サロンヒーターは、昔我が家が使っていた記憶があります



サロンヒーターは暖が取れて、煮炊きもできるように五徳がついている優れもの。


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現在は、茶色のサロンヒーターだけではなく、白色のサロンヒーターもあります


白色だと、見た目もかなりおしゃれ。


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暖房出力が1.59kwと、アルパカストーブの3.0kwと違いかなり低め


暖として使うなら、春や秋のキャンプにおすすめ。




サイズは、高さが320×直径が490と、けっこうコンパクト。


灯油は4.9L入り、燃焼時間が32時間とかなりの燃費の良さ、2泊3日のキャンプでも給油をしなくても大丈夫。


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灯油は、直接本体に入れるタイプなので、車で運んでも灯油漏れを起こしません


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タンク分離型:


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「自宅で使われていることが多い石油ストーブは、タンク分離型の石油ストーブ」



タンク分離型の石油ストーブは、キャンプには向いていません。





持ち運びが大変で、灯油が入ったまま車に積むと、タンク部分から石油が漏れるおそれがあります。


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「灯油が漏れないように運ぶには、灯油を完全に抜き取るか、タンク本体から取り外して給油口を上に向けて運ぶしかありません」



石油ストーブ本体にある、油受けの皿部分の灯油も、スポイト等でぬく必要があるのでけっこう面倒。


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「これから長くキャンプをされるなら、タンク分離型より、パセコ石油ストーブ・フジカハイペット・アルパカストーブ・トヨトミKS・KRシリーズ・トヨトミレインボーなどの、タンクの一体型石油ストーブを購入されることをおすすめします」



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石油ストーブは、燃料に灯油を使うので、必ず一酸化炭素が発生します。

一酸化炭素警報機があると、一酸化炭素中毒になるリスクを減らします。

幕内で石油ストーブを使用されるなら、必ず一酸化炭素警報機を設置して下さい。






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まとめ:


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石油ストーブは、灯油を燃料としているので、できれば安心の日本製がおすすめ。


春夏秋冬、便利に使用できるので、キャンプを長くされるのなら石油ストーブがあった方がとても便利。


石油ストーブは、使い勝手がよく暖かいので、まだ保有
されていない方はぜひ検討をしてみて下さいね!


以上、「徹底比較!キャンプで使う最強石油ストーブはこれしかない!年間50泊キャンプに行く我が家がコンパクトな石油ストーブも詳しくブログで紹介」でした。


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