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「夏以外の季節、春や秋キャンプは日中が気温が上がっても、朝晩は冷え込むことがあります」



しっかり寒さ対策をしておかないと、テント内で快適に過ごせません。


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暖房器具:


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真冬のキャンプ:


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「真冬は、テント内の温度が一桁から氷点下になることがあります」


暖房器具は、暖房能力の高いものを選ばないと、テント内で快適には過ごせません。


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「我が家のおすすめは、トヨトミから発売されているトヨトミKSシリーズか、コロナから発売されているコロナ対流型ストーブの2種類」


トヨトミKSシリーズか、コロナ対流型ストーブがあれば、真冬のキャンプでも1台でかなり暖かいです。



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「暖房出力が、トヨトミレインボーの2倍以上ある暖かさなので、大型2ルームテント・大型シェルター・大型ワンポールテント内で使っても、真冬のキャンプ1台で十分の暖かさ」


真冬のキャンプでも暖かいので、春や秋キャンプでも十分に快適に過ごせると思います。


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「トヨトミKSシリーズは、トヨトミレインボーより、ひとまわり大きなサイズですが、かなり暖かいです」


トヨトミKSシリーズの暖房出力は6.66KWあり、トヨトミレインボーの2.5KWと比べて、圧倒な暖かさ。


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「丸型の石油ストーブを探しておられる方は、トヨトミのKSシリーズ」



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「コロナの石油ストーブも、トヨトミレインボーよりひとまわり大きなサイズですが、かなり暖かいです」


暖房出力が6.59KWあるので、2.5KWのトヨトミレインボーと比べて圧倒的な暖かさ。



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春・秋キャンプ:


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「3月~4月、10月~11月は、石油ストーブがあった方が快適」



石油ストーブは、ホームセンターやネットショップで購入しやすい、トヨトミのレインボーで十分。


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「トヨトミレインボーを、我が家がおすすめする理由は、燃費がかなりいいから」



最大の暖かさにして使っても20時間、燃焼時間が続きます。


1泊2日のキャンプなら、灯油を満タンにしておけば、燃料が空になることはありません。




追加の燃料がいらないので、灯油を入れたポリタンクを持っていかなくてもよく、とても楽です。


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「日本製のトヨトミレインボーは、灯油を満タンにし、車で運んでも灯油漏れを起こしません」


トヨトミレインボーは、我が家も保有しており、おすすめできる石油ストーブ。


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カセットガスストーブ:


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「4月~5月、9月~10月は、朝晩でも比較的温度が下がらないので、テント内を暖めてくれる暖房器具は、カセットガスストーブだけあれば良いと思います」



カセットガスストーブは、カセットボンベ1本で暖かくなるので、とてもお手軽




カセットボンベ1本で、どんなカセットガスストープでも3時間ほどの燃焼時間があります。


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「我が家は、センゴクアラジンのガスストーブを使用」



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「カセットコンロで有名なイワタニからも、カセットガスストーブが販売されています」


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暖房器具だけではダメ:


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「気温が下がると、地面から冷気が発生」


石油ストーブやカセットガスストーブでテント内を暖めても、地面からの冷気をさえぎらないと快適には過ごせません。


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「テント内を暖めるだけではダメ」



冬はもちろん、朝晩に気温が下がる春や秋キャンプも、地面からの冷気をシャットアウトすることが必要。


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今回は、我が家がテント内に銀マットを敷く理由を、詳しくブログで紹介したいと思います。










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テント内の敷物


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オールウェザーブランケット:


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「テントの床部分には、オールウェザーブランケット」


オールウェザーブランケットは、NASAが開発した多目的シートで、軽量でコンパクト・防水・保温性にも大変すぐれています。


テントの床一面に敷くと、床の痛みや傷の防止にもなります。




アメリカの軍隊やボーイスカウトでも使用されていおり、とても有名。



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「我が家は、4枚のオールウェザーブランケットを保有」


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「購入して10年以上経ちますが、いまだに破れることがなく使用し続けており、とても丈夫」


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銀マットで冷気を遮断:


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「銀マットで、地面からの冷気を遮断」


気温が下がる寒い時期、地面を手で触ると冷気で、冷気はテントの床部分からも発生します


どれだけ暖房器具をつけてテント内を暖めても、地面からの冷気対策をしなければ、テント内で快適に過ごせません。




銀マットは、ホームセンターで販売されているような薄いのではなく、分厚いのを敷いて下さい。


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「分厚い銀マットは厚みがあるので、地面からの冷気を完全に遮断してくれます」



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「2枚重ねにするとクッション性がアップするので、他にインナーマットは必要なく、分厚い銀マットだけでも大丈夫」


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「冷気を遮断しクッション性がある分厚い銀マットは、値段が安くコスパに優れているので、数枚あると便利」


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インナーマット:


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「分厚い銀マットの上には、コールマンのインナーマットを敷いています」


インナーマットは特にこだわりは必用なく、現在使用しているラグやマットでよいと思います。


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毛足の長いラグ:


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「寒い時期に快適に過ごすなら、毛足の長い分厚いラグ」


我が家が使用しているのは、マイクロファイバーの素材で肌触りがよく、寝転がっても気持ちが良くゴロゴロできます。




テントの中に敷くマットは肌触りも大事で、毛がモコモコしているのを選ぶと、寒い時期でも暖かく過ごすことができます。


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WAQのインフレーダブルマット:


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「我が家が就寝する時に必ず使用しているマットが、WAQのインフレーダブルマット」


WAQのインフレーダブルマットは、楽天のアウトドアマットランキングで、一番売れている商品。




WAQのインフレーダブルマットが売れているのは、それだけの理由があります。


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「厚みが8cmもあるので、就寝する時も快適で、しっかりと地面の硬さを吸収してくれます」


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「特大バルブが2つ搭載しているので、あっという間に、マットが膨らみます」


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「素材に、ひし形のウレタンを採用しているので、就寝するのに快適」


ひし形のウレタン採用で、エアーベッドのように浮く感じもなく、低反発のような沈み込む感じもありません。


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「空気を抜き巻き取ると、コンパクトに収納してくれます」


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「WAQのインフレーダブルマットは、我が家が購入してよかったマットで、おすすめできるマット」


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「我が家は、いろいろなマットを使用してますが、最近はWAQのインフレーダブルマットばかり」


年間50泊キャンプに行く我が家が、おすすめできるマット。



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まとめ:


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「夜寝るのが寒いと思ったら、湯たんぽがおすすめ」



湯たんぽは、プラスチック製より直火ができる金属製が便利。




湯たんぽに水を入れて、ガスコンロや石油ストーブの上で直接温められます。



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テント内を快適にすると、キャンプをゆったり楽しむことができます。


暖房器具も大事ですが、地面からの冷気対策も必要です。冷気対策をしてテント内を快適にして下さいね!



以上、「我が家がテントに銀マットを敷く理由はこれしかない!詳しくブログで紹介。」でした。


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