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「気温が上がり暑くなってくると、クーラーボックスの保冷にとても気を使います」


クーラーボックスが冷たくなければ食材が傷んだり、特に生ものが心配。


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「クーラーボックスの性能も大事ですが、特にこだわって欲しいのが保冷剤」


保冷剤は100円ショップやホームセンターなどで安く販売しているのもありますが、しっかりとした保冷剤を買わないと、すぐに溶けて保冷がなくなってしまいます。


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「保冷剤で一番売れていると言っても過言ではない、ロゴスの倍速凍結・氷点下パックXLがかなりおすすめ」


ロゴスの倍速凍結・氷点下パックは、マイナス16℃の表面温度で、16時間持続することが可能なので、1泊2日のキャンプなら十分に保冷をしてくれます




我が家も保冷に、必ず使用しています。



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「真夏でも1泊2日のキャンプなら氷点下パックXLを2個、クーラーボックスに入れておくだけで、保冷は全く心配ありません」


我が家は、1泊2日のキャンプならロゴスの氷点下パックXLのみで、2泊3日のキャンプならロゴスの氷点下パックXL+凍ったペットボトルを使用しています。


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今回は、夏キャンプの2泊3日のキャンプでも全く問題なし、ロゴスの倍速凍結+凍ったペットボトルの使い方を詳しくブログで紹介します。











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保冷時間と保冷力アップ:


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「ロゴスの氷点下パックXLと凍ったペットボトルを組み合わせることで、保冷時間と保冷力がアップします」


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「氷点下パックXLは冷蔵庫で薄く色が変わるまで、2日以上凍らして下さい」


向かって右の薄い色の方が、冷凍庫で2日以上凍らした氷点下パック。




下記のように、薄く色が変わると凍結完了のサインで、保冷剤として使用できます。


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「クーラーボックス1台に対し、氷点下パックXLを2個入れると1泊2日のキャンプなら十分に保冷ができます」


氷点下パックXLは、他の保冷剤より値段が高いですが、1度購入すると長持ちするので、買い替えをする必要がありません。




氷点下パックXLを最低でも2個持っておくと、クーラーボックスの保冷に使えるのでとても便利。


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「1泊2日のキャンプなら、氷点下パックXLで十分にクーラーボックスの保冷はできますが、2泊以上だと保冷剤でクーラーボックスを冷やすのは無理」


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「我が家は2泊以上のキャンプに、ペットボトルを凍らしたものを使用しています」


使用後のペットボトルに、水を入れて凍らして下さい。




ペットボトルは2L以上のものを使用し、溶けにくくする為にタオルでぐるぐる巻きにします。



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「凍ったペットボトルは、分厚いタオルでぐるぐる巻きにし、クーラーボックスに保管します」


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「溶けた水は、頻繁に捨てるのがポイント」


凍ったペットボトルをクーラーボックスに入れてタオルで巻いていても、少しづつ氷が溶けていきます。


そのままにしておくと、溶けた水で氷が小さくなっていくので、溶けた水は頻繁に捨てて下さい。




頻繁に水を捨てることで、氷が溶けるスピードを遅らせます。



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「2泊目はタオルを取って、凍ったペットボトルを保冷剤として使用します」


タオルを巻いていると氷があまり溶けないので、保冷剤として十分に使用可能。




我が家のペットボトルは4Lで1本使用しているので、2Lのペットボトルなら2本あると、真夏でも2泊3日のキャンプなら十分に保冷を保ってくれます。


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「1泊2日のキャンプでも、凍ったペットボトルをタオルで巻いてクーラーボックスで持っていくと、もし保冷剤が溶けても保冷剤代わりになります」


氷点下パックXLを最低でも2個持っておくと、クーラーボックスの保冷に使えるのでとても便利。


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キャンプに行くと、冷たいビールはかなり重要:


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「刺身などの生ものや肉など、保冷がしっかりしていると、夏のキャンプでも持って行けます」


刺身と、冷たいビールは最高の贅沢。


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我が家のクーラーボックスは、スチールベルトクーラーとイエティを使用:


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「イエティなら2泊3日のキャンプでも、氷点下パックXLで十分に保冷は可能」


イエティは、たくさんあるクーラーボックスの中で最強の保冷能力があり、厚さ7.5cm(蓋)と5cm(壁)の断熱材が、真夏のキャンプでも冷たさをキープしてくれます。




最強とうたわれているだけあって、使ってみると圧倒的な保冷効果で、2泊3日のキャンプでも十分に保冷を保ってくれます。


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「イエティの厚さは下記のような感じで、ほんと分厚いんです」


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「我が家は、イエティのクーラーボックスを飲み物専用にしていますが、大きいサイズを購入するとメインのクーラーボックスとして使用が可能」


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「我が家のメインのクーラーボックスは、スチールベルトクーラー」



スチールベルトクーラーは、イエティ程高性能なクーラーボックスではありませんが、春夏秋冬キャンプで使っても、保冷能力は全く問題はありません。




スチールベルトクーラーは我が家も使用していますが、値段もそれ程高くはなく、しっかりと保冷してくれるので、メインのクーラーボックスとして使用できます。


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まとめ:


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キャンプで暑くなってくると、クーラーボックスの保冷はとても重要。


肉や魚など、保冷効果がないと痛んだり鮮度が落ちる原因にもなります。




ロゴスの氷点下パックXLと凍ったペットボトルを使用することで、2泊3日のキャンプでも十分に保冷効果を実現してくれます。



以上、「キャンプのクーラーボックス!2泊3日でも余裕!長持ちする冷やし方を詳しくブログで紹介」でした。


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