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「ほぼ毎週、キャンプやデイキャンプに行っている我が家。夕食は炭を使っての焼肉をやることが多いです」


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「焼肉は、ガス火より炭火がおいしい」


炭火は肉の表面を素早く加熱して、表面をカリッとムラなく焼き上げることができます。




ガスとは違って余分な水分を出さないので、うまみ成分を閉じ込めたまま焼き上げることが可能。


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「カセットボンベを使用して、手軽に焼肉ができるのが、イワタニの炉ばた焼器」


イワタニの炉ばた焼器は手軽に焼肉ができるので、網焼きでサッと焼肉を食べたいという方におすすめ。




我が家も、便利に使用しています。


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「炭火は炭を起こすのが大変で、時間がかかると思われがちですが、そんなことはありません」


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「2つのアイテムがあれば、簡単に炭を起こすことが可能」


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今回は、我が家が必ずおこなう簡単に炭を起こす方法を、詳しくブログで紹介したいと思います。


固形燃料とバーナーがあれば、簡単に火起こしができます。








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炭火で焼肉:


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「炭を起こすのは時間がかかって、手間がいるものと思われがち」


炭起しは、2つのアイテムさえあれば簡単で、放って置くだけで炭が起きます。


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「バーナーと着火剤があれば、簡単手軽に炭起しが可能」


着火剤は、100円ショップにあるものでも何でもOKで、着火剤は特にこだわりはありません。


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「我が家は七輪を使用しており、七輪は後片付けがいらず、小量の炭で焼肉ができます」



土でできている七輪は、洗うと溶けてしまいます。




使った後は、サッと
キッチンペーパーなどでふき取るだけなのでとても楽。


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「下記が炭の量で、炭が少なくて済むので経済的」


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「2000円以下で買える七輪もあるので、手軽に購入できるのが七輪の良いところ」


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炭のおこし方:


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「着火剤を、少し多めに用意します」


着火剤が少ないと炎が弱くなるので、炭が起きにくくなります。



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「着火剤を一番下に置き、バナーであぶります」



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「我が家は、SOTOのフィールドチャッカー ST-450を使用」


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フィールドチャッカーST-450:



点火直後に逆さ使用しても生火が出ない。

瞬間気化方式を採用しているので、点火直後で炎が安定。

1300℃の強力集中炎から900℃のソフトな炎まで用途に応じて調整可能。

炭の火起し以外にも、あぶり料理などのお料理バーナーとしても使える。










「フィールドチャッカーの良い所は、逆さ使用ができるので、炭起こしにとても便利」


炎に安定があり火力が強いので、あっという間に炭が起きます。




バーナーで着火剤をあぶり、火がついたら炭を入れます。



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「着火剤の上の部分を少しあけて、空間ができるようにすると、着火剤の火が消えにくくなります」


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「炭を入れて着火剤の火が消えてしまったら、炭を少しずらして着火剤をあぶります」


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「うちわなどで風を送ってやると、早く炭が起きます」


ある程度火が起こったら、放っておきます。


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「10〜15分ぐらいすると下記のように炭が起き、肉を焼くことができます」


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「SOTOのフィールドチャッカーがあれば、いろいろな料理をキャンプで作ることが可能」


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「まずは、タンからですね!」


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「どんどん肉を焼いていきます」


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「炭火で、より美味しく食べれるのが焼き鳥」


中がジューシーで、外がカリッとします。



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オガ炭:


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「我が家が使用しており、おすすめなのがオガ炭」


オガ炭は独特な匂いがなく、爆ぜることがないので安心して使えます。




オガ炭は火持ちがよく、追い炭をする必要が少ないので、少ない炭で焼肉ができるので経済的。


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「オガ炭を使ってみるとオガ炭の優れている、オガ炭の良さがわかると思います」



ホームセンターなどで販売されているマングローブ炭は、値段が安く手軽に購入できますが火持ちが悪いのでおすすめできません。




オガ炭は、値段が少々高いですが炭を使う量が少ないので、コスト的にはマングローブ炭とかわらないと思います。


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まとめ:


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炭はバナーと着火剤があれば、簡単に起こすことができます。




バナーは、SOTOのフィールドチャッカーがおすすめ!


着火剤は、100円ショップで販売されているのでも、何でもOKだと思います。





炭はオガ炭を、ぜひ使用してみて下さい。



火持ちが良く、追い炭をしなくていいので、ほんと楽に焼肉ができます。


追い炭すると、また火付けをしなければいけないので、とても面倒。




以上、「七輪で固形燃料とバーナーの使い方を徹底解説!詳しくブログで紹介!」でした。



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