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「コールマンのウェザーマスターシリーズには2種類の2ルームテントがあり、お得に購入できてコンパクトなのが、ウェザーマスター4Sワイド2ルームカーブ」



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「4Sワイド2ルームカーブは、2種類の中で最もコンパクトな2ルームテント」


幅350×奥行580のサイズなので、せまいサイトでも十分に張れるのが魅力。


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4Sワイド2ルームコクーンⅢ→幅400×奥行670×高さ220


4Sワイド2ルームカーブ→幅350×奥行580×高さ200










「4Sワイド2ルームコクーンⅢと比べて、値段が安く購入できるのも魅力」


スポーツオーソリティやヒマラヤで20%オフのSALEで購入すれば、8万円台で購入ができます。


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4Sワイド2ルームカーブ→
8万円台で購入が可能。










「コールマンのウェザーマスターシリーズは、楽天やアマゾンで購入できないので、お得に購入するならスポーツオーソリティやヒマラヤがおすすめ」



スポーツオーソリティやヒマラヤなら、店頭で展示がされている店が多いので、実際に触って幕の質感や大きさが確認できます。


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今回は、スポーツオーソリティに展示されていた、ウェザーマスター4Sワイド2ルームカーブを実際に見て触れてみた感想を詳しくブログで紹介したいと思います。









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ウェザーマスター4Sワイド2ルームカーブ:


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「ウェザーマスター4Sワイド2ルームカーブは、リビングが幅350×奥行350㎝あるので、4人家族で過ごすのにちょうどいいスペース」


コールマンの公式ホームページには、使用人数が4~5人と記載されていますが、実際使用できる人数は4人までで5人だと窮屈。




4人で使うのにちょうどよく、ゆったりと過ごすなら3人がベスト。


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「リビング内にベンチレーションがあるので、冬場に石油ストーブを使用しても安心」


石油ストーブを使用すると、一酸化炭素が必ず発生します。




一酸化炭素は、空気より軽いという特性があるので、テントの上部にベンチレーションがあると安心。


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「夏場はフルオープンしたり、メッシュにもできます」


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「サイドのドアをオープンにすると、夏場はオープンタープを使わなくても大丈夫」


ドアを全てフルオープンにすると、風通しがよくなりかなり涼しいと思います。


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「もちろん、全てのドアをメッシュにすることも可能」



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「4Sワイド2ルームカーブに
はスカートが付いていて、ペグダウンが可能」


スカートが付いていてもペグダウンができない幕が多い中、4Sワイド2ルームカーブは、スカートがペグダウンができます。


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「風のない時は問題ありませんが、スカートをペグダウンできなければ、風が強い時は幕内に風が入ってきます」



特に寒い日に幕内に風が入ってくると、幕内の温度は低下。




スカートがついていてペグダウンができるので、風の侵入を防ぎ、真冬でも風の影響がなくキャンプができるのが魅力。


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「インナーテントは、4人まで使用が可能」



インナーサイズは、幅300×奥行225×高さ185㎝なので、4人が就寝するのにちょうどいいサイズ。




インナーテントに荷物を入れて、ゆったり使うなら3人がベストサイズ。



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「インナーテントは、今支流の吊り下げ式」


吊り下げ式のインナーテントの良い所は、雨の日の設営と撤収が楽だということ。




フライシートに吊り下げるだけなので、雨に濡れることはありません。



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「幕に厚みがあり、しっかりとした生地」



スノーピークやキャンパルジャパンの幕と比べても、引けをとりません。




緑のコールマンの幕質とは別物で、やはり値段設定の高いウェザーマスターシリーズは、幕質が違います。


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「メインのポールは、アルミ合金の16mmサイズで、思っている以上に太くしっかりとしていて、風の影響でポールが折れるということはありません」



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「サイドウォール付きフロントキャノピーなので、横殴りの雨の吹き込みや、風や日差しからリビング内を守ります」



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「天窓があるので、例えば天気の悪い雨の日など、天窓を開けておくと、リビング内で明るくいられます」


日光の強い日は、天窓は閉めることも可能。


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「フライ本体とルーフフライの耐水圧は3,000㎜、インナーテント床は10,000㎜素材を採用しているので、天候が悪い雨の日でも安心して使用可能」



コールマンの上位モデルなら当たり前ですが、天井にランタンをかける場所があります。


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「ウェザーマスター4Sワイド2ルームカーブのサイズは350×580なので、こじんまりしたサイトでもゆったりと張れます」


サイズが大きい2ルームテントは、場所選びや設営するのもけっこう大変。


ウェザーマスター4Sワイド2ルームカーブは、サッと張れてパッと片づけられるのが魅力。




気軽に手軽に張れる幕の方が、長年使用ができます。



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「手軽に張れる幕が、一番使う幕」



値段もそれ程高くないのも、気兼ねなくガンガン張れる所。




ウェザーマスター4Sワイド2ルームカーブは、ひとりでも張ることが可能ですが、できればふたり以上で設営することをおすすめします。



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ウェザーマスター4Sワイド2ルームカーブの張り方:













「風が強い日もあるので、しっかりとしたペグがあった方が安心」





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まとめ:


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ウェザーマスターシリーズの中で、コンパクトなサイズでお得に購入できるのが、ウェザーマスター4Sワイド2ルームカーブ。




4人家族でも、問題なく使用ができるのが良い所。


2ルームテントの魅力は、夏場オープンタープが必要ないので、設営が楽だということ。





ウェザーマスター4Sワイド2ルームカーブは、春夏秋冬使える2ルームテントだと思います。


以上、「
ウェザーマスター4Sワイド2ルームカーブを購入するメリットを徹底的にブログで紹介!」でした。


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