FullSizeRender








「我が家が雨キャンプを中止にせず、雨でもキャンプに行く理由は、雨キャンプに慣れていることが大きいと思います」


雨キャンプに何回か行くと慣れてきて、コツがわかってきます。


IMG_7311









「雨キャンプが大変なのは、幕の設営と撤収作業」



小雨の時を狙って、設営と撤収をすれば道具が濡れずに済むので、後で乾かす時間と手間が短くなります。




小雨の時にサッと設営して、パッと撤収するのが大事。



FullSizeRender









今回は、雨の日のタープの設営の仕方やテント選びなど、雨キャンプについて詳しくブログで紹介したいと思います。









2020011652





*タイトル
我が家が気を付ける雨キャンプのタープの張り方を徹底検証!詳しくブログで紹介


FullSizeRender









「雨の日はキャンプ場選びが大事で、
地面が砂利サイトか芝サイトのキャンプ場を選んで下さい」



FullSizeRender









「雨の日は絶対に避けてほしいのが、土や砂のサイト」


土や砂のサイトは、泥や砂でテントや道具が汚れてしまうので、後片付けが大変。


FullSizeRender









「雨の日は砂利サイトか芝サイトで、どちらかと言うと砂利サイトの方が良いと思います」



砂利サイトは水はけがよく、テントやグランドシートが汚れないのでおすすめ。


2020061901 (6)









「雨の日は、天気が良い日に比べてテントやタープの設営撤収がかかり大変なので、できるだけ雨の時間を避けるのが大事」


もし、アーリーチェックインやレイトチェックアウトの時間に雨が降らなければ、アーリーチェックインやレイトチェックアウトを取り入れて、雨の設営や撤収を避けて下さい。




雨の時に設営や撤収をされるなら、小雨の時にサッと設営して、パッと撤収を心がけるのが大事。


FullSizeRender









「雨は強く降る時もあれば、小雨になる時も必ずあります」



ウエザーニュースの雨雲レーダーで、雨の降り方を確認して、小雨の時に一気に設営と撤収をするのがコツ。




ウエザーニュースの雨雲レーダーは、現在の雨雲の位置と動きを確認できるので、小雨になるタイミングがわかります。


FullSizeRender

FullSizeRender










雨の日のタープの張り方


「雨の日は、ヘキサタープやワンタッチタープより、四角い形のレクタタープの方が面積を広く取れます」



FullSizeRender









「タープのポールを短くした方が、雨に濡れません」



ポールを短くすることで、風がある時タープがガードして横殴りの雨でも中が濡れにくくなります。




短いポールが無い方は、ポールを斜めにすることで、タープを低く張ることができます。


FullSizeRender









「雨風が強くない場合は、下記のように4本のポールを使用して下さい



IMG_7299









風がある場合は風上にポールを使わず、風の影響のない場所にポールを使用することで、雨に濡れずスペースを確保できます


 

3本のポールを使うことで、雨風のある日でも濡れずに済みます。

 

IMG_7300

 
FullSizeRender









雨風が酷い場合は、2本のみポールを使って出来るだけタープ内に雨風が入ってこないようにして下さい


IMG_7302

FullSizeRender









「雨の日に設営する時は、タープを先に張り、タープの中にテントを入れると濡れずにテントが張れます」



撤収する時も同じで、テントから先に片付けて、その後にタープを片付けます。


FullSizeRender









「2人用のテントなら、オープンタープの中に入れられます」



オープンタープの中にテントを入れることで、テントが濡れずに撤収や後片付けができます。



FullSizeRender









「雨の日は、風の強い日が多いので、しっかりとしたペグが必要」



我が家は、スノーピークから発売されているソリッドステーク30㎝を使用。


2020082901 (2)

























「村の鍛冶屋から発売されているエリッゼステーク28㎝は、ソリッドステークと同じ鍛造ペグで、値段が安いので手軽に購入できます」


2020092202 (4)




















「ペグハンマーは、スノーピーク製がおすすめ」


FullSizeRender

























「ペグやペグハンマーは、トラスコのツールボックスに入れています」


IMG_7483

IMG_7477

IMG_7484

























雨の日のテント選び


「雨の日はサッと設営撤収ができる、ケシュアがおすすめ」


ケシュアは、ポップアップ式のテントなので、サッと設営ができて、パッと撤収ができます。





大き目のタープなら、タープの中にケシュアを入れられます。


2018061413









「ケシュアを雨の日に何度も使用していますが、耐水性と撥水は全く問題なし」



ケシュアは雨の日に使用しても、耐水性があるので漏れたりすることはありません。




雨の日は、簡単に設営と撤収ができるテントが良く、ケシュアは数秒で設営と撤収が可能。


2019022201 (2)

























まとめ


FullSizeRender









雨の日でもキャンセルができない時や、その日しか休みが取れない方は、雨のキャンプでも行かなければいけません。




せっかくだから、雨キャンプを楽しむ。


雨の日は、いつもと違ったキャンプ場が見れて、来られる方も少ないので、ゆったり過ごせるのも雨キャンプの良い所。




雨キャンプは設営と撤収に時間をかけずに、サッと設営してパッと撤収を心がけて下さいね!


以上、「我が家が気を付ける雨キャンプのタープの張り方を徹底検証!詳しくブログで紹介」でした。






キャンプ用品セールCheck!
(ナチュラム)
 











キャンプ用品セール
Check!
(amazon)










 














キャンプ用品セール
Check!
(楽天)
















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック