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「冬キャンプは、きっちりとした装備をすれば、自宅にいるより快適に過ごせます」


特に気温が下がる真冬の時期、寒い日なら朝方に氷点下まで気温が下がることもあります。




この日は真冬の1月で、朝7時半の幕内の気温が氷点下2度しかなく、とても寒さの厳しい日でした。


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「気温が氷点下まで下がると地面が凍りつき、幕内の結露も凍ってカチカチの状態」



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「真冬のキャンプは、特にテントの防寒対策をしっかりとしなければ、寒くて寝ることもできません」


真冬にキャンプするなら、テントの防寒対策はかなり重要。



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今回は、我が家の冬キャンプの防寒対策や、真冬に気を付けていることを詳しくブログで紹介したいと思います。


これから真冬のキャンプに挑戦される方は、特に参考にして下さいね。









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テントの防寒対策:


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「冬場は気温が下がり、必ず地面から冷気が発生します」


地面からの冷気対策をしなければ、どんな良いシュラフを使用しても駄目。




電源サイトなら電化製品を使用でき、ホットカーペットや電気毛布を使うことができます。


ホットカーペットや電気毛布を敷くと、床部分が暖かくなるので冷気対策になります。


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「石油ストーブがある方は、石油ストーブ+ホットカーペットが最強の暖房器具」


ホットカーペットのサイズは、2畳が176×176㎝で、3畳が195×235㎝。




我が家は、夫婦2人で使用しているので2畳タイプを購入しましたが、家族4人なら3畳タイプがおすすめ。


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「石油ストーブを持っておられない方は、電気毛布+ミニセラミックヒーター」


電源サイトは使用電力が多いと、サイトによってはブレーカーが上がってしまいます。




電気毛布は使用電力が少ないので、ミニセラミックヒーターと併用ができます。


シュラフの中に、1人1枚の電気毛布を使用すると、かなり暖かく就寝できます。


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「もし人数分の電気毛布がない場合は、下記のようにホットカーペットみたいに、電気毛布を敷いても暖かいです」


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「ミニセラミックヒーターは、一酸化炭素を発生しないので、テント内を閉めきりにすることが可能」


ミニセラミックヒーターを使用して寝ると、テント内の気温が上がり暖かく、結露を和らげます。


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「電源サイトでない場合、湯たんぽがあると暖かく快適に過ごせます」



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「湯たんぽは、直火できるのがおすすめで、水を湯たんぽに入れて、直接ガスコンロで沸かすとことができます」


石油ストーブを持っておられる方は、石油ストーブの上にのせておくだけで、湯たんぽのお湯が沸くのでとても便利。


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「我が家は、マルカの湯たんぽ3.5Lを使用していてます」


マルカの湯たんぽ3.5Lは、お湯の容量があるので、朝まで十分に暖かく過ごせます。




湯たんぽがあるとないとではかなり暖かさが違うので、電源なしのサイトなら湯たんぽが絶対おすすめ。



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「3.5Lの湯たんぽよりは暖かさは落ちますが、2.5Ⅼの方がコンパクトに持ち運びできます」



























「電源なしサイトで、電気毛布を使用するなら、ポータブル電源がおすすめ」


ポータブル電源を使うと、電気毛布を使うことが可能。




電気毛布を使用すると、1泊2日のキャンプなら朝まで十分に暖かさが続きます。


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「ポータブル電源のPowerArQ3は、新技術のバッテリー交換システムを搭載」



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「これまで弱点だったバッテリーの劣化を、バッテリー交換をすることで克服」



バッテリーだけを交換すると、本体を購入するよりかなりお得に、半永久的に使用できます。





バッテリーのみを追加で購入すると、無限に容量を増やすことも可能。


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「PowerArQ3は、最大555kwの容量」



555kwの容量があるので、例えば100kwを消費する機器だと、約5時間動作することができます。



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電気毛布1台だと、弱が3kw・中が18kw・強が31kw










「550kwあるPowerArQ3は、電気毛布1台、強31kwで使用しても、約17時間使用できる計算になります」



PowerArQ3のAC出力は最大500wなので、消費電力が500wまでの電化製品を使用することが可能。



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「見た目がよくおしゃれなPowerArQシリーズは、最も売れているポータブル電源」


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「コンパクトに畳めるので、持ち運びや車の積載にも便利」


家族で電気毛布を使用されるなら、電気毛布をホットカーペットみたいに敷くと暖かく、家族でシェアできます。


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冷気対策:


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「テント内の防寒対策は、地面からの冷気対策が大事で、銀マット・ラグ・シートでできます」


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①テントと地面に接する部分、グランドシートにはシルバーシートを使用。



専用のグランドシートは値段が高いので、分厚さがあるシルバーシートで十分代りになります。




グランドシートは、テントの痛みや汚れ防止にもなるので、絶対に敷いて下さい。



シルバーシートは、テントより大きなサイズを購入し、
ハサミで少し大きめに切って下さい。


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②テントの中、床部分に敷くのは、一番下にオールウェザーブランケットを使用。


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「オールウェザーブランケットは、NASAが開発した多目的シートで、軽量・コンパクト・防水・保温性にすぐれ、テントの痛み防止にもなる便利なシート」



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「防水性に優れており、雨水がテントの中に浸水してきても、オールウェザーブランケットが雨水をガードし、マットやシュラフが濡れずに済みます」



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「我が家は、オールウェザーブランケットを4枚保有していて、テント内に敷きつめています」


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③オールウェザーブランケットの上には、分厚い銀マットを敷きます。


よく売ってある、薄い銀マットは暖かくないので、おすすめできません。


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「分厚い銀マットを2枚重ねにすることで、地面からの底冷えを完全にシャットアウトし、クッション性を高めます」



分厚い銀マットがあるとないとでは、テントの床部分の暖かさが違ってきます。




値段が安く手軽に購入できるのも、分厚い銀マットを使うメリット。



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④我が家は、分厚い銀マットの上に、エルパソブランケットを使用。



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「極厚の銀マットの上には、エルパソのブランケット」



エルパソのブランケットは、昔も今も流行りのキャンプアイテム。




人気がありすぎて、一時期購入できませんでしたが、現在は落ち着いています。


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「エルパソブランケットの人気がある理由は、他にはない雰囲気で、見た目がかなりおしゃれ」


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「生地はかなり分厚く、とてもしっかりとしています」



触ってみると、思っている以上に、生地の分厚さがあります。


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「サイズが150×210cmなので、4人用のテントなら、2枚敷くとちょうどいい大きさ」



年間50泊キャンプに行く我が家が、おすすめするブランケット。


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「見た目以上に、かなりおしゃれなブランケットだと思います」



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「就寝する時、マルチマットレスがあれば、自宅で寝る時のような快適さになります」


マルチマットレスは、低反発ウレタン1㎝と高反発ウレタン3㎝の二重構造。




低反発ウレタンが柔らかく沈み込み、高反発ウレタンで適度な硬さで跳ね返してくれるので、快適な寝心地になります。


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「クルクルと丸めることができ、持ち手もあるのでとても便利」


少しかさばりますが、快適に就寝できるので、我が家は自宅でも愛用しています。



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「もうひとつ、我が家が就寝する時に使用しているマットは、WAQのインフレーダブルマット」


WAQのインフレーダブルマットは、楽天のアウトドアマットランキングで、一番売れている商品。




WAQのインフレーダブルマットが売れているのは、それだけの理由があります。


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「厚みが8cmもあるので、就寝する時も快適で、しっかりと地面の硬さを吸収してくれます」


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「特大バルブが2つ搭載しているので、あっという間に、マットが膨らみます」


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「素材に、ひし形のウレタンを採用しているので、就寝するのに快適」



ひし形のウレタン採用で、エアーベッドのように浮く感じもなく、低反発のような沈み込む感じもありません。


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「空気を抜き巻き取ると、コンパクトに収納してくれます」


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「WAQのインフレーダブルマットは、我が家が購入してよかったマットで、おすすめできるマット」


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「我が家は、いろいろなマットを使用してますが、最近はWAQのインフレーダブルマットばかり」


年間50泊キャンプに行く我が家が、おすすめできるマット。


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まとめ:


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冬場に快適に就寝するなら、テント内の防寒対策はかなり重要。


まず地面の底冷え対策をして、電源サイトならホットカーペットや電気毛布を使用して下さい。


電源サイトではない場合は、湯たんぽかポータブル電源が防寒対策に効果的。




真冬のキャンプは、テントの防寒対策をし、自宅にいるより快適に過ごすと、冬キャンプが好きになると思います。



以上、「年間50泊行く我が家の冬キャンプの寒さ対策&やり方を詳しくブログで紹介
」でした。


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