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「ノルディスクは、シロクマのロゴマークで有名な、北欧のデンマーク発のブランド」



ノルディスクが発売しているテントの中で人気があり、キャンプ場やインスタグラムでもよく見かけるのがアスガルド。


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「アスガルドは、ワンポールテントにはない居住性で、見た目以上に幕内を広く使えます」


ワンポールテントの場合、三角形の端の場所がどうしてもデッドスペースになってしまいます。




アスガルドの形は、ワンポールテントのような三角形ではなく、五角形で地面から数十センチの所が直角な壁になってるので、思っている以上に広く快適に使うことができます。



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「メッシュが少なく夏場は使用しづらいテントですが、夏場以外の季節なら快適」


アスガルドは、ポリコットンの生地なので結露が少なく、幕内でも暖かく過ごせ、特に気温が下がる冬場に使いやすいです。




ポリコットンは、水分を吸収するので結露が少なく、生地が分厚いので暖房器具で暖めた暖かい空気を、外に逃がしにくいのが特徴。


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「アスガルドには、7.1・12.6・19.6のサイズがあり、我が家は7.1のサイズを6年間使用しています」


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今回は、我が家が6年間使用し続けたアスガルド7.1の感想と、アスガルド7.1のレイアウトなど詳しくブログで紹介したいと思います。









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アスガルド:


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「3サイズのアスガルドの種類の内、アスガルド7.1はテントの床部分と幕が一体型になっており、フロアを購入しなくてもいいので手軽な値段で購入できます」


テントの床部分が一体型になっているので、インナーを購入する必要がありません。




使用人数は、幕の中に荷物を入れると2人がベストで、中に荷物を入れなければ4人までなら寝ることもできます。


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「4人で寝る場合、ポールを挟んで手前に2人、奥に2人というような感じでシュラフを敷きます」



下記の写真は、荷物を置いて大人2人でシュラフを敷いた感じになります。


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ポリコットン:


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「アスガルドのフロアは、他のテントと比べて分厚くしっかりとしているので、破れたりすることはありません」


アスガルド全体の生地も分厚くしっかりとしているので、購入すると長く使用できます。


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「我が家のポリコットンは、サーカスTCやツインピルツTCなどを保有していますが、幕質や生地の分厚さは圧倒的にアスガルドの方が丈夫」


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レイアウト:


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「気温が下がると必ず発生するのが、地面からの冷気」



春や秋で昼間が暖かくても、朝晩が冷え込む時は、必ず地面から冷気が発生します。




地面からの冷気を遮断しないと、暖房器具で幕内の温度を上げても快適になりません。


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「テントの床の上に、オールウェザーブランケットを敷きます」



オールウェザーブランケットは、NASAが開発した多目的シートで、軽量・コンパクト・防水・保温性に大変すぐれいます。



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「4層構造(低圧ポリエチレンフィルム+高純度アルミニウム+グラスファイバーメッシュ+低圧ポリエチレンフィルム)によりとても丈夫」


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「我が家は10年以上使用していますが、いまだに破れなど一切ありません」


アスガルドの床部分の保護にもなるので、オールウェザーブランケットはかなりおすすめ。



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「オールウェザーブランケットの上には、極厚銀マットを敷きます」


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「極厚銀マットは、地面からの冷気を完全に遮断し、クッション性もあるので、より幕内で快適に過ごせます」


値段が安く手軽に購入できるのも、極厚銀マットの良い所。




極厚銀マットがあるとないとでは居心地が全く違うので、手軽に購入できる極厚銀マットはかなりおすすめです。



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「銀マットの上には、アウトドアブランドのインナーマットやラグを敷きます」


我が家はコールマンのインナーマットを敷いていますが、もしなければ自宅にあるようなものでも何でもOK。



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「寒い時期は、インナーマットの上にマイクロファイバーで、毛足の長いラグを敷きます」


幕の中に敷くマットは肌触りも大事で、毛足の長いモコモコしているラグを敷くと、寒い時期でも暖かく快適に過ごせます。



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「寒い時期はアスガルドの中で、鍋やおでんなど、温かい料理をよくします」


2人で使用するならアスガルド7.1で、食事などもできます。


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「昼間は石油ストーブをつけながら出入り口を開け、景色を眺めながらお酒を飲んだり雰囲気を楽しめます」


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「1~2人でアスガルド7.1を使う場合、テーブルや棚など幕内に荷物がけっこう置けます」



4人で使用する場合は、荷物をいれることができず寝るだけになります。




我が家のアスガルド7.1のレイアウトは、下記のような感じ。


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まとめ:


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アスガルドは、寒い時期にとても使いやすいテントだと思います。


幕質は、ポリコットンなので結露が少なく、撤収前に濡れた結露をタオルで拭くことが少ないのでとても楽。




アスガルドのレイアウトは人それぞれ違いますが、我が家はゆったりとキャンプができるように心がけています。


特に寒い時期は、フカフカのラグがおすすめで、快適に過ごすことができます。





以上、「アスガルド7.1のレイアウトや我が家が使っているラグなどアスガルド7.1の全てを詳しくブログで紹介!」でした。


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