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「4Sワイド2ルームコクーンは、3種類あるコールマンのテント中で、最高級で最高峰の2ルームテント」


値段が高いだけあって、いろいろなことに優れており、使い勝手もかなり良いです。


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「ウェザーマスターシリーズは、値段が極端に安くなることもなく、販売価格も安定しています」


ただ、年に数回だけは、コクーン3を安く購入できる方法があります。




コクーン3を安く購入できるのは、スポーツオーソリティの会員さま特別セールで購入されるか、ヒマラヤの20%セールの時だけ。



コクーン3の販売価格が16万程ですから、ざっと計算して3万2千円程安く購入ができます。
 


スポーツオーソリティの会員さま特別セール:

スポーツオーソリティカードを保有されている方で、春と秋のシーズンに20%オフになる割引をおこなっています。






ヒマラヤの20%セール:

ヒマラヤカードを保有されている方で、年に1度だけ20%オフをおこないます。










「実は、我が家もヒマラヤカードは保有しており、20%の時にいろいろとキャンプ用品を購入しています」



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「4Sワイド2ルームコクーンを購入されるなら、スポーツオーソリティの会員さま特別セールで購入されるか、ヒマラヤの20%セールがかなりおすすめ」


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今回は、
4Sワイド2ルームコクーンを購入するメリットと使い勝手を、詳しくブログで紹介したいと思います。


コクーン3の購入予定のある方は、ぜひ参考にして下さいね。









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4Sワイド2ルームコクーン


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「ウェザーマスターシリーズは、
4Sワイド2ルームコクーンⅢ・4Sワイド2ルームカーブ・4Sワイド2エアリウムの3種類」


その中で、コークン3とカーブが、2ルームテントになっています。




以前は、ウェザーマスターワイド2ルームコークンとして発売されていましたが、2020年から名前が変わり、4Sワイド2ルームコクーン になりました。



サイズや使い勝手は、以前とそれ程かわりはありませんが、一部大まかな変更があります。


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「大型サイドキャノピーが追加」



サイド2面を大型キャノピーにすることができるので、暑い時期が、より快適に過ごすことが可能。




スチールポール3本が付属されているので、別途購入する必要はありません。



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「サイドをキャノピーに出来るので、暑い季節でもオープンタープを張る必要がなくなりました」


ポールを2本追加することで、全面も開放することが可能。


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しっかりとした生地:


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「コクーン3の素材は、210Dを採用されているのでしっかりとした生地で、他のコールマンのテントの素材や厚みとは全く違います」


実際に触れてみるとわかりますが、けっこう厚みがあります。




生地が分厚いのでしっかりして丈夫で、破れることなく長年使用することができ、安心感があります。


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ポールの厚み:


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「コクーンⅡのポールはアルミ合金で、メイン・サポート・センターサイドの3種類のポールは19㎜のポールを使用しています」



全体的に分厚いポールを使用しており、とてもしっかりとしたつくり。




これだけ分厚いポールを使用していたら、強風でポールが折れるということは、ほぼありません。



ポールや幕の生地が分厚くできているので張るとどっしりとしており、とても存在感があります。



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クリアルーフフライ:


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「クリアルーフフライを採用しているので、天井部分をクリアにしてくれます」



冬場は天井部分から日光を取り入れ、天気が悪い日は天井をクリアにできるのでテント内が明るくできます。


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4人家族でもゆったり:


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「コクーンⅡのサイズは、670(奥行)×400(幅)×220(高さ)cmで、存在感があり圧倒的な広さ」


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「リビング部分は430×400㎝もあるので、4人家族で使用してもゆったりとリビング内で過ごすことができます」



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「インナーは、約360×240×195(h)cmで、4人家族で荷物を置いてもゆったりと就寝することが可能」


高さが195㎝あり、テント内で立って着替えることができ、リビングと同様にテント内でも圧迫感なく過ごせます。 




コークン2からコークン3にかわり、インナーテントの素材がポリコットンに変更。



ポリコットン素材の特徴として、テント内の湿気を吸い外に排出するので、結露が少なく通気性が抜群。


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「インナーは吊り下げ式になっており、雨が降っている時でもフライさえ張ってしまえばインナーが濡れずに設営と撤収ができます」



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「別売りのインナーテントを1セット購入すると、寝室が2つになり、大勢で就寝することも可能」


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「コークン2のインナーテントは、ピシッときれいに張るのが難しいということがありました」


コークン3は、インナーテントの吊り下げフックを5ヶ所に変更。




3ヶ所から5ヶ所に変更することで、インナーテントをシワなく、きれいに張ることが可能。


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サイドウォール:


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「キャノピー部分にサイドウォールがあるとないとでは、使い勝手が全く違ってきます」


例えば雨の日にサイドウォールがなくキャノピーだけだと、雨が横から幕内に入ってくるのでデットスペースが増え、リビング空間が減ってしまいます。




サイドウォールがあることで、横からの雨を防ぎ、天気が悪い日でも快適に過ごせます。


その他、日差しを防いだり、プライバシーの保護にも役立つので、サイドウォールがあった方が便利。


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どの季節でも快適:


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「両サイドの大型ドアやリビングの前の出入口をフルオープンにすると夏場でも快適に過ごせ、 
コクーン3があると別にオープンタープを張る必要がないのでとても楽」


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「コクーン3はスカートが部分があるので、ペグダウンすると隙間風を防げます」



特に気温が下がる冬場は、隙間風がテント内に入ると暖房器具をつけていても温度が上がりません。


スカートがあることで隙間風を防ぎ、テント内で暖かく過ごせます。




スカートがあるのとないとでは、居心地がかなり違います。



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「スカート部分の奥行きがあるので、しっかりと隙間なくスカートをペグダウンすることが可能」



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「夏場はコクーン3をフルオープンにし、冬場はスカートがあるので暖かく過ごせます」



コクーンⅡは春夏秋冬、どの季節でも快適に過ごせる2ルームテント。


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「大型2ルームテントを設営する時は、丈夫な鍛造ペグが必ず必要」



我が家は、エリッゼステーク28㎝を使用。



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「ペグハンマーは、スノーピーク製がおすすめ」


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「ペグやペグハンマーは、トラスコのツールボックスに入れています」


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まとめ:


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4Sワイド2ルームコクーンⅢは、コールマンの最高級な最高峰の2ルームテント。


幕質がよく分厚いのでしっかりとしており、ポールも厚みがあるので、風が強い日でも安心して設営ができます。


値段は高いですが、その分長く使用できるので、購入して損はない2ルームテントだと思います。


以上、「徹底レビュー!4Sワイド2ルームコクーンⅢの口コミは?使い勝手と購入するメリットを詳しくブログで紹介!」でした。


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