2020100301 (5)








「年間50泊キャンプに行く我が家、春夏秋冬どの季節でもキャンプに行っており、経験もある程度積んできたので、最近はキャンプで失敗することもありません」


ただ、キャンプを始めた頃は、今と違って知らないこともたくさんあり、いろいろな失敗もしてきました。


2017072702









今回は、キャンプの失敗あるある我が家編を、詳しくブログで紹介したいと思います。









2016071108









お気軽にフォローして下さいね^^

Instagram









キャンプ失敗あるある:


2020111502 (7)









「これからキャンプを始められる方やキャンプに行っている回数が少ない方は、キャンプ経験が少ないので、どうしてもいろいろな失敗をしてしまいます」


失敗は仕方がないことで、キャンプ歴の浅い方はキャンプの失敗は付き物だと思いますが、冬場の寒さ対策と夏場の暑さ対策だけは、失敗がないようにきっちりとしておいて下さい。




寒さ対策と暑さ対策をきっちりとしなければ、せっかく行ったキャンプが快適ではなくなり楽しくなくなります。


2020102501 (1)










忘れ物:


IMG_0025









「車へのキャンプ道具の積み込みは、当日より前日が良いと思います」


当日のキャンプ道具の積み込みだと、思ったより時間がかかってしまうこともあります。




予定の出発時間ぎりぎりになってしまうと、出発前の荷物の確認がおろそかになってしまい、キャンプ道具を忘れるリスクが増えます。


3019111101









「キャンプ道具の忘れ物がないようにするには、できるだけ前日に積み込みをし、当日にキャンプ道具の確認をして下さい」


2度の確認で、忘れ物をするリスクを減らします。




予定したキャンプ場の運搬が、駐車場からサイトまで遠い場合は、キャリーワゴンがあると便利。


我が家は、コールマンのキャリーワゴンを使用。


3019103102 (8)






















買い物:


IMG_0564









「キャンプの買い物を当日する場合、事前にキャンプ場周辺のスーパーを調べておいて下さい」


スーパーを事前に調べておかないと、キャンプ場の周辺にもしスーパーがない場合、数十キロ先まで引き返したり買い出しに行かなければいけません。


3019110412









「我が家が利用するキャンプ場の中には、周辺や道中にスーパーがないキャンプ場がけっこうあります」


キャンプ場の周辺にスーパーがない場合、遠くまで買い出しに行かなければいけなく、時間のロスになってしまうので、事前にキャンプ場周辺のスーパーの確認は必要。


IMG_0465










ペグ:


2020092202 (4)









「キャンプをする環境で、一番気を付けなければいけないのが風だと思います」


雨の日もキャンプをするのに気を付けてほしいですが、雨の日以上に気を付けてほしいのが強風の時。




あまりにも風が強い日は、キャンプを取りやめるのも選択のひとつです。


3019110401 (10)









「強風の時は、しっかりとしたペグを使わないとテントが飛んだり、破損してしまいます」


テントが飛んでいくと、人に当たり怪我をしてしまうかもしれません。




アルミペグやプラペグは強風の時、地面から抜けてしまうこともあり危ないです。



我が家は、鍛造ペグのエリッゼステーク28㎝を使用。


2020092202 (5)



















「ペグハンマーは、スノーピーク製がおすすめ」


FullSizeRender

























「ペグとペグハンマーは、トラスコのツールボックスに入れています」


2020112205 (1)

























サイト状態:


2020041802 (8)









「天気が悪く雨の日は、サイトが土や砂だとテントや道具が汚れてしまいます」



もし、予約時に天気予報がわかって、雨の日にキャンプに行かれる場合は、地面が砂利サイトか芝サイトにして下さい。




砂利サイトだと、テントやキャンプ道具が全く汚れずに済みます。



3019111102









「雨の日に、地面が土や砂のサイトを選ぶと、テントやキャンプ道具が汚れて、自宅に帰ってからの後始末が大変」


3019110414 (2)










寒さ対策:


IMG_0005 (1)









「寒い時期にキャンプをされる場合、寒さ対策は絶対に必要で、特に就寝する時はしっかりとした暖房器具がないと寒くて寝れません」


春や秋キャンプをされるなら、石油ストーブがあれば寒くなった時でも安心で、最低でもカセットガスストーブは必要です。




我が家の石油ストーブはフジカハイペットを使用していますが、フジカハイペットは現在、予約をして購入まで1年以上待ち。


IMG_0026









「日本製の石油ストーブで冬キャンプに使え、できるだけ早く購入したいという方は、トヨトミから発売されているトヨトミKSシリーズがおすすめ」


日本製の石油ストーブなので、フジカハイペット・トヨトミKSシリーズ共に、石油を入れて車で運搬しても石油が漏れません。


FullSizeRender









「フジカハイペットより、ひとまわり大きなサイズですが、フジカハイペットより暖房出力が高く暖かいので、冬キャンプに向いています」



見た目がよくかっこいい、トヨトミKSシリーズはかなりおすすめ。





トヨトミKSシリーズは、暖房出力が6.6kwあるので、ランドロックなどの大型2ルームテントでも、これひとつで真冬のテント内を暖めてくれます。



FullSizeRender

























「コロナ対流型ストーブの暖房出力が6.5kwになっており、こちらもランドロックなどの大型2ルームテントでも、これひとつで真冬のテント内を暖めてくれます」


FullSizeRender






























「春や秋のキャンプで、あまり気温が下がらない日は、幕内の暖房はカセットガスストーブで十分です」



3019111701
























「電源サイトを利用されるなら、ホットカーペット+石油ストーブ。ホットカーペット+カセットガスストーブで暖かく過ごせます」


就寝される時、電源サイトではない場合は、湯たんぽがあると暖かいです。




我が家はマルカの湯たんぽ3.5Lを使用していて、3.5Lもお湯を入れるので朝まで温かく過ごせます。


2019020601 (1)









「湯たんぽがあるとないとでは、寝た時の暖かさが違います。寒い時期にキャンプをされるなら、湯たんぽは絶対に必要」


我が家は、火に直接かけられる直火式の湯たんぽを使用しています。


2019020601 (2)






















地面からの冷気:


2020111502 (8)









「冬場、テント内を暖かくしても、テントの床部分が冷たいと、就寝する時も快適に寝れません」



気温が下がると、必ず地面から冷気が発生し、テントの床部分からも同じく冷気が発生します。




地面を手で触ると冷たいのが冷気で、テント内で快適に過ごすなら、地面からの冷気対策が必要。


2020111502 (12)









「我が家は、オールウェザーブランケット+分厚い銀マットで、地面からの冷気対策をしています」


オールウェザーブランケットは、NASAが開発した多目的シートで、軽量・コンパクト・防水・保温性に大変すぐれいます。


2020111502 (4)









「例えば、何かのアクシデントで、テントの床部分から雨水が浸水してきても、防水性の高いオールウェザーブランケットを敷いておけば、シュラフやインナーマットを濡らしません」


テントの床全体にオールウェザーブランケットを敷いておけば、傷やダメージ防止になります。


2020111502 (4)

























「手軽に地面からの冷気を遮断するには、厚めの銀マットがあれば大丈夫」



厚めの銀マットは、完全に地面からの冷気を遮断してくれるので、気温が下がる冬キャンプになくてはならないアイテム。




厚みもあるので、クッション性が高いです。


2020111502 (5)

























暑さ対策:


IMG_6070









「日差しがきつい夏場はタープがないと、暑くてサイトで過ごせません」


暑い時期のタープは、ポリコットン生地のタープが絶対におすすめ。


2020081601 (3)









「ポリコットンタープは、ポリエステル+綿でできており、ポリエステル生地のタープより影が濃く、遮光性がかなりあります」


夏場、少しでも快適に過ごすならポリコットンタープがおすすめ。


2020082303 (2)




















「電源サイトなら扇風機が使えますが、電源が無いサイトでは扇風機が使えません」



我が家は電源サイトではない場合、充電式の小型扇風機を使用しています。




暑い時期のキャンプで、扇風機があるとないとでは快適さが全く違ってくるので、暑い時期のキャンプは充電式の扇風機があると便利。


我が家は、ルーメナ-の扇風機を使用。


3019053013 (1)






















蟻:


3019091601 (1)









「暑い時期に、必ずキャンプ場に発生するのが蟻」



地面が芝サイト・土サイト・砂サイトには必ずと言っていい程蟻がいます。


3019091502 (7)









「気を付けてほしいのが蟻の巣で、蟻の巣は所々あります」


テントやシェルターなどの下に蟻の巣があると蟻が大量に出入りし、蟻が苦手な人は特に大変。




テントやシェルターなどを張る時、地面をよく見て、蟻の巣に気を付けて下さい。


IMG_0026










テントの灯り:


2020061501 (2)









「キャンプをしていて、以外と忘れがちなのが、テント内の灯り」



最近、流行っているのが、充電式のLEDランタン。



2020061501 (1)









「我が家は、充電式のLEDランタン、フィールドドアのLEDスクエアランタンを使用」



2020061501 (3)









「フィールドドアのLEDスクエアランタンの良いところは、4千円までで購入できること」



値段が安いので手軽に購入でき、使い勝手もかなり良いです。



2020061501 (8)









「LEDスクエアランタンは、最大の明るさが900ルーメンもあるので、これひとつでサイト全体を照らしてくれます」



2020061503 (3)









「充電時間は、6.5時間で満タン」



2泊3日のキャンプなら、事前に満タンに充電しておけば充分にもちます」



2020061502 (4)









「LEDスクエアランタンは、モバイルバッテリーとしても使え、iPhone・iPad・スマホ・デジタルカメラ・携帯ゲーム機の充電も可能」



充電しながら、点灯ができるのでとても便利。



2020061502 (8)









「防水機能もあるので、どんなキャンプの状況でも、ガンガン使用することができます」



2020061501 (5)

























まとめ:


IMG_0006 (3)









キャンプを始めた頃は、いろいろなキャンプでの失敗がありました。




ただ、長くキャンプをすると経験が増え、キャンプでの失敗もなくなります。



小さな失敗はよいと思いますが、寒さや暑さの対策不足、雨や風の対策などは、きっちりとしておいてください。





キャンプでの寒さや暑さに不安のある方は、電源サイトを使用して下さい。



寒い時はホットカーペットを使い、暑い時は扇風機をサイトで使用すると快適にキャンプができます。



以上、「キャンプの失敗あるある!年間50泊キャンプに行く我が家が詳しくブログで紹介!」でした。








 






 キャンプバーゲンコーナー(amazon)Check! 


 アウトドア人気ランキング(楽天)Check!