2020090701 (9)








「キャンプで料理をする時に必ず使うのがナイフで、ナイフはキャンプでの必要ギア」


ナイフはいろいろなメーカーから、たくさんの種類が販売されています。




今、キャンプのナイフで流行っているのが、我が家も使用しているフランス製のオピネルナイフ。


オピネルナイフの人気がある理由は、その雰囲気と形。


2021050901 (10)









「ハンドル部分が木製でできており、見た目がとてもおしゃれ」


2021050904 (8)









「おすすめは、オピネルナイフのステンレス製で、10番の大きさ」


10番がキャンプで使いやすく、料理をするのにとても便利。
















「オピネルナイフや他のナイフもそうですが、使っていると必ず切れ味が悪くなってきます」


ナイフが切れなくなるのは、仕方がないこと。




切れ味が悪くなったナイフを放っておくと、ナイフとしての価値がなくなります。


2020021702 (9)









今回は、キャンプで使うナイフが復活する、ナイフの研ぎ方を詳しくブログで紹介したいと思います。







2020011650









お気軽にフォローして下さいね^^

Instagram








ロールシャープナー:


2020021701 (4)









「キャンプで料理をするなら、必ず必要になってくるのが食材を切るナイフ」


自宅では包丁を使われている方が多いと思いますが、包丁は持ち運びするのに不便。




本格的な料理をしなければ、キャンプでは包丁ではなくナイフで十分。


2020090702 (1)

2020091404 (4)

2020112202 (7)

2020092205 (6)









「ナイフは使用していると、必ず切れ味が悪くなってきます」


ナイフが切れなくなるのは、仕方がないこと。




ただ、切れないまま放っておくと、ナイフとしての価値がなくなります。


2020021202 (10)









「砥石を使ってナイフの切れ味をよくする方もおられますが、砥石は研ぐ角度や研ぐ時間がとても難しいです」


2020032201









「我が家は、砥石なんか使わない」


我が家が愛用しているのが、京セラから発売されているロールシャープナーという研ぎ器。


2020021701 (4)









「研ぎ器は、100円ショップやネットショプで、たくさんの種類の研ぎ器が発売されています」


研ぎ器によっては、研いだ直後は切れ味がよいですが、すぐに切れ味が悪くなってしまうこともあります。




京セラから発売されているロールシャープナーは、切れ味がよくなり、切れ味が長く続くので、何度も研ぐ必要がありません。


2020021701 (8)









「セラミック砥石を採用」


セラミック砥石は優れた研磨能力を持ち、耐摩耗性にも優れているので、切れ味が長く持続され、業務用でも使用されています。


2020021702 (4)









「ロールシャープナーは、円盤状の2枚の砥石が回転しながら研ぐので、手作業で砥石を使うのと同様に縦方向に研げます」   


手作業で砥石を研ぐのと同じで、切れ味が良い状態が長く続きます。


2020021702 (6)









「研ぎ方は簡単」


ロールシャープナーを平らな面に置き、本体を上から押さえます。


包丁を隙間に入れて、軽く力をかけ、10回程度前後に動かすだけで完了。




水を使用しないので、面倒なことは一切ありません。


2020021701 (7)

2020021701 (8)









「荒削りと仕上げが同時にできるのも、ロールシャープナーの良いところ」   


砥石部分に荒削りする面と、仕上げをする平らな面があり、回転することで一度に荒削りと仕上げをおこなってくれます。  


2020021702 (4)









「ロールシャープナーは、どんなナイフにも使えます」


2020021202 (10)

2020021702 (2)









「ロールシャープナーで研いだ後に刺身を切りましたが、あまり切れなかったナイフが切れ味がよくなり、復活しています」


2020032202









「トマトがよく切れ、よく切れるナイフに復活」



自宅でもナイフを使うことがあり、ロールシャープナーで研いだ後、トマトを切って見ましたが、とてもよく切れました。


FullSizeRender









ロールシャープナーで研いだ後の動画:




























まとめ:


2020021701 (7)









最近は、いろいろな研ぎ器が売られていますが、ナイフがよく切れるように復活し、切れ味が長くつづくのは京セラから発売されているロールシャープナーです。


我が家も使用しており、とても重宝しています。




使い方はとても簡単で、ナイフを隙間に入れ、10回程度前後に動かすだけ。


簡単手軽にできるのも、ロールシャープナーの良いところ。


以上、「研ぎ石は必要なし!キャンプで使うナイフが完全復活!研ぎ方を詳しくブログで紹介!」でした。


アウトドア最安値はこちら!(ナチュラム)Check!





 






 キャンプバーゲンコーナー(amazon)Check! 


 アウトドア人気ランキング(楽天)Check!