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「キャンプ場のサイトには、オートサイトとフリーサイトの2種類があります」


例えば、オートサイトとフリーサイトが両方あるキャンプ場の場合、どちらのサイトにしたらいいか迷われると思います。


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「キャンプを始められたばかりの方は、フリーサイトよりオートサイトの方がおすすめ」


オートサイトは、きっちりと区画分けがされており、決められた区画内に、車とテントを張るような形。




フリーサイトみたいに、場所選びをすることがないので、迷わずテントが張れます。


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「オートサイトは、電源設備があるサイトが多いので、自宅で使用している家電が使えます」


冬場はホットカーペットやファンヒーター、夏場は扇風機などが使えるので、季節に関係なく、快適に安心してキャンプができます。   


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「長くキャンプをしていると、オートサイトよりフリーサイトの方が利用しやすい気がします」


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「キャンプを始めてまもない方は、オートサイト」


長くキャンプをしている方は、オートサイトよりフリーサイトの方が好まれるような気がします。


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なぜ、長くキャンプをしていると、オートサイトが好まれるのか?


フリーサイトとオートサイトの違いとメリットも、詳しくブログで紹介したいと思います。









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オートサイトのメリット:


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「キャンプを始めてまもない方は、キャンプ道具がまだ完璧には揃えられていないので、寒い時期は電源サイトを利用されると思います」


オートサイトは、電源設備があるサイトが多く、自宅で使用している家電が使えます。


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「寒い時期は、ホットカーペットが最強」


真冬でもホットカーペットを敷いておくと、高級なダウンシュラフは必要ありません。




ホットカーペットが床を暖めてくれるので、真冬のキャンプでも快適に過ごせます。


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「真夏は、扇風機が使えます」


家電が使えるので、自宅とキャンプで過ごす環境は変わらず、快適にキャンプができます。


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「オートサイトはサイトが区画されており、区画内に車を置き、テントを設営するパターンが多いです」


車のすぐ横にテントを設営できるので、荷物運びをしなくてもよく、フリーサイトみたいに場所を選ばなくてもいいので楽。


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「区画サイトの最大のメリットは、区画で場所が決まっている為、混み具合に関係なくテントが張れること」


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「フリーサイトの場合、混み合ってくると、どうしても近くにテントを張られしまいプライベート感がなくなってしまいます」


区画サイトは、隣とのある一定の距離があり、垣根がある所も多いので、プライベート感もあります。




場所が決まっているので、遅い時間に行っても、テントを張る場所がないということがありません。


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フリーサイトのメリット:


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「我が家が、フリーサイトをよく利用する理由は、自由にサイトを選べるから」


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「我が家は季節によって、テントを張る場所を決めています」


暑い時期は木陰のある場所にテントを張り、日差しがあるとないとでは、かなり体感温度が違ってきます。


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「寒い時期は、テントの結露が早く乾くように、朝から日が当たる場所を選びます」


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「iPhoneをお持ちの方は、アプリに「コンパス」があり、コンパスから方位が見れます」


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「太陽は、東から西に沈みます」


寒い時期は、東の方向に日光をさえぎるような山などがない場所に、テント設営をして下さい。




日光が当たると、すぐにテントは乾きます。


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「春は桜の木の下や、秋は紅葉した木の下にテントを張ると、よりキャンプを楽しめます」


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「雨の日は、水はけがよい所で、デコボコがない場所にテントを張って下さい」


できれば、砂利の所にテントを張ると、かなり水はけが良いです。


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「フリーサイトは電源がありませんが、利用料金が区画サイトに比べて安いので、リーズナブルにキャンプができます」


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絶対に持っていて欲しい:


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「キャンプをする上で、最も大事なのはペグ」


キャンプをしていて、風の強い日も必ずあるので、テントが崩壊したり、飛んでいって怪我がないようにしっかりとしたペグは、必ず購入しておいてください。




特にフリーサイトは、近くにテントを張られる場合があります。


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「鍛造ペグは、地面の奥深くまで入るので抜けにくく、強風の時は特に重宝します」



プラペグやアルミのペグは強風の時に抜けるリスクがあるので、あまりおすすめできません。




我が家は、スカート部分にはアルミペグを使用していますが、それ以外の場所は全て鍛造ペグを使用しています。


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「強風の時は、ペグを奥までまできっちり打ち込むことが大事」



鍛造ペグでも中途半端にペグ打ちをすると、風の強い日は抜ける可能性があるので、奥深くペグダウンをして下さい。


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「我が家は、スノーピークから発売されているソリッドステーク30㎝を使用」


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「村の鍛冶屋から発売されているエリッゼステーク28㎝は、ソリッドステークと同じ鍛造ペグで、値段が安いので手軽に購入できます」


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「ペグハンマーは、スノーピーク製がおすすめ」


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「ペグやペグハンマーは、トラスコのツールボックスに入れています」


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