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「最近は、キャンプブームということもあり、キャンプ人口がかなり増えてきています」


どこのキャンプ場に行ってもいっぱいで、なかなか予約が取れない状態。




キャンプ人気が、かなり高いと感じます。


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「最近は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、外出自粛が求められ、なかなかキャンプに行けない状態が続いています」


キャンプに出かけなくても楽しめるのが、今流行りのおうちキャンプ。


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「おうちキャンプとは、自宅の部屋で楽しめるキャンプで、部屋のいちスペースを使ってできるのでとても手軽」


キャンプに行くのとは違い部屋で楽しむので、思い立ったらすぐできるのも、おうちキャンプの良いところです。


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今回は、キャンプアイテムを300アイテム以上持つ我が家が、おうちキャンプをするのに選んだ15アイテムを詳しくブログで紹介したいと思います。


おうちキャンプを楽しもうと思われる方は、ぜひ参考にしてくださいね。









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おうちキャンプ:


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極厚銀マット:


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「部屋の一室全部を使っておうちキャンプをされる方は、イスとテーブルを置いても十分なスペースがあります」


部屋の一部のスペースでおうちキャンプをする場合、広いスペースが使えないので、こじんまりとできるお座敷スタイルがおすすめ。


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「お座敷スタイルのメリットは、イスとテーブルスタイルとは違い、寝転んでゴロゴロできるところ」


我が家もおうちキャンプでゴロゴロしたいので、お座敷スタイルを選びました。




お座敷スタイルにするには、座っていると足とお尻が痛くなるので、マットが重要。値段が安くクッション性があるのが、極厚の銀マットの良い所。


極厚銀マットは1枚でも、それなりの厚みがありますが、よりクッション性を上げるには、極厚銀マットの2枚重ねがおすすめ。


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「自宅で使用しているマットでもお座敷スタイルはできますが、おうちキャンプでキャンプ気分を最大限に味わうならインナーマットも大事」


我が家はおうちキャンプ用に、厚手大判のふっくらレジャーシートを購入しました。




ふっくらレジャーシートは、200×150cmのサイズで、厚みがあるのでおうちキャンプだけではなく、外で運動会やピクニックをするのにも使えます。


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「裏面が、防水性の高いPVC製になっており、地面からの湿気を防ぎ、長時間快適に座れます」


値段も2500円程なので、手軽に購入できるのも良いところ。




我が家は、色と柄・シートの厚みで、ふっくらレジャーシートに決めました。
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「ミニ焚き火台テトラは、アウトドアブランドのSOTOから発売されているミニ焚き火台」


焚き火台と言う名前ですが、実際に焚き火台として使うには小さ過ぎるので、我が家は固形燃料を入れて使っています。




固形燃料は100円ショップのダイソーで購入し、ミニ焚き火台テトラにちょうど合う大きさ。


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「15分間燃焼するので、メスティンで米1合を炊飯するのにちょうどいい長さです」


米1合のメスティンに、ダイソーで購入した25gの固形燃料でご飯が炊けます。 


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「缶詰を温めたりもできるので、ミニ焚き火台テトラはとても便利」





「メスティンは、スェーデン製のアルミクッカーで、煮る焼く蒸すができるオールマイティーな万能クッカー」


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「メスティンハンドルカバーは、ロッジのミニシリコーンホットハンドホルダーがおすすめ」



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「メスティンは、ご飯を2合まで上手に炊くこともできます」


以前は人気があり過ぎて、購入できない状態でしたが、現在はだいぶん落ち着いてきています。


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「米1合を洗い1時間程水に浸し、ミニ焚き火台テトラに入れた固形燃料に火をつけて、15分程すると固形燃料の火が消えます」

  
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「少し蒸らせば簡単に、おいしいご飯を炊くことが可能」


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「ミニ焚き火台テトラとメスティンがあれば、簡単に自動炊飯ができ、美味しいご飯が炊けます」


この日のおうちキャンプでは、カレーをして食べました。
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「オピネルナイフはフランス製のナイフで、インスタグラムやツイッターでも使っておられる方が多く、人気があります」


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「オピネルナイフの人気があるところは、リーズナブルな値段で購入できること」


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「サイズが2番から12までの10種類のサイズがあり、1500円から4000円程で購入ができます」


我が家は、コンパクトなオピネルナイフ8番を使用していましたが、おうちキャンプをするのにあたり10番を購入しました。




10番は、程よいおおきさで、刺身や肉を切るのにちょうどいい大きさ。


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「一味の瓶と比べると、サイズ感が伝わると思います」


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「オピネルのブレードは、カーボン製とステンレス製がありますが、人気があり使いやすいのはステンレス製」


ステンレス製は、メンテナンスをしなくてもよく、錆びません。




オピネルナイフはグリップが木製なので、雰囲気がとても良くおすすめです。







「ラージメスティンは、メスティンのひとまわり大きなサイズ」


スェーデン製のアルミクッカーで、煮る炊く蒸すができる便利なクッカー。


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「ラージメスティンハンドルカバーは、ロッジのミニシリコーンホットハンドホルダーがおすすめ」



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「我が家はキャンプで、うどん・パスタ・アヒージョなど、いろいろな料理を作っています」


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「ラージメスティンも人気があり過ぎて、以前は購入できない状態が続いていましたが、現在はだいぶん落ち着いてきました」


ラージメスティンは、ご飯を3合まで炊くことができるので、家族で十分に使えます。




この日は、ご飯2合で炊き込みご飯を作りました。


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コベアキューブ:


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「コベアキューブは、今流行りのおしゃれなカセットコンロ」


本体が、オールステンレスになっているので、油汚れをサッと拭き取るだけなので、使った後の掃除が楽。


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「五徳が外せて裏面に収納できるので、持ち運びに便利になっています」


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「コベアキューブは、どんなカセットボンベでも合います」


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「現在は人気があり、ネットでも販売されているのが、極一部になってきました」


コベアキューブは、韓国製のカセットコンロですが、日本製と比べて劣るところが全くありません。


よく出来たカセットコンロです。




我が家は、5年間使用していますが、購入してよかったと思っています。


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「スタンレー真空パイントは、アメリカのスタンレー社から発売されているタンブラー」


スタンレー社は、100年以上も続くアメリカの老舗魔法瓶メーカー。




スタンレー真空パイントは、ステンレスの2層構造で、暑い時期でも長時間冷たさをキープしてくれます。


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「我が家は、スタンレー真空パイントで、よくハイボールを作ります」


スタンレー真空パイントの中に、めいっぱいの氷を入れ、好みのウィスキー・ポッカレモン・炭酸水を入れたらハイボールの出来上がり。


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「我が家は、ウィスキーの匂いと味が少し苦手なので、いつもポッカレモンを多めに入れます」


ポッカレモンを多めに入れることで、マイルドなハイボールが出来上がります。


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「マキシマムは、宮崎県の中村食肉が製造している万能スパイス」


キャンプで3大スパイスと言えば、マキシマム・ほりにし・黒瀬があります。




3大スパイスの中で、我が家の相性がいいのがマキシマム。


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「マキシマムはどんな食材にもあいますが、特におすすめなのが、鶏肉・豚肉・牛肉の肉類」


肉の臭みを緩和させ、おいしさがかなりアップ。




マキシマムがあるとないとでは、全く肉の旨味か変わってきます。

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「キャンプではよく、男前グリルプレートでマキシマムを振りかけ、焼肉をしています」


男前グリルプレートは、アウトドアブランドのテンマクデザインから発売されている鉄板。


男前グリルプレートは普通の鉄板てはなく、鉄板の表面が波板状になっているので、余計な油が落ち、ヘルシーに食べれます。




自宅でも手軽に焼肉ができるので、男前グリルプレートはかなりおすすめ。






「ちびパンは、アウトドアブランドのユニフレームが発売している、黒皮鉄板を採用したミニフライパン」   


スキレットよりも使い勝手がよく、使い終わった後の手入れも楽なのがちびパンを使用するメリット。 


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「黒皮鉄板は、スキレットや鉄のフライパンより錆びにくく、使用後は洗剤を使って洗っても特に問題はありません」


我が家は8年以上使用していますが、今だに錆びずに自宅やキャンプで使用しています。


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「ちびパンの良さは、こじんまりとした大きさで、ちょっとした焼き物やおつまみを作るのに便利」


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「この日のおうちキャンプでは、鶏肉を焼いて食べました」


鶏肉を筋切りし、ニンニク・マキシマムをかけて焼いたら出来上がり。




とても簡単で、美味しくいただけました。


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「ちびパンの蓋は、100円ショップのダイソーで購入しました」






「今回は、お座敷スタイルにしたので、お座敷スタイルにちょうど合うテーブルにしました」


我が家がお座敷スタイルにする時に必ず使っているのが、バカンスバンブーテーブルグラン。  


バカンスバンブーテーブルグランの素材は竹でできており触り心地がよく、汚れも取れやすいのが特徴。




6年以上使用していますが、痛みやへこみなどもなく、問題なく使用できています。   


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「木のテーブルは、一般的に売られているポリエステルやアルミのテーブルに比べて、温かみがあり、見た目や雰囲気がとてもおしゃれ」


バカンスバンブーテーブルは、おうちキャンプのお座敷スタイルのテーブルにおすすめできます。




脚は折りたたむことができ、コンパクトになります。




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「お座敷スタイルにしていると、もう少しクッションがあった方が快適と思うことがあります」


座布団やクッションがあると、座った時にお尻の下に敷けるので、お尻が暖かいです。


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「キリカブ16は、カバーが取り外し可能なので汚れても洗濯でき、汚れを気にせず使えます」


アウトドアメーカーから発売されている座布団やクッションは、なかなかおしゃれな物がみあたりません。




キリカブ16は、置いといてもおしゃれで、インテリアになるのもキリカブ16の良い所。


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「我が家は、ペンドルトンのタオルブランケットを毛布代わりにして寝ています」


ペンドルトンのタオルブランケットは、肌ざりよく保温性がり耐久性があるので、長年使用できるのがメリット。    




 しっかりとしたつくりで丈夫なので、値段が高い理由が購入するとわかります。  


 値段は5千円程しますが、おしゃれなので購入して良かったと思っています。


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「おうちキャンプは部屋でテントをたてなくても、キャンプ仕様した場所で寝るだけで、キャンプ気分が味わえます」


ペンドルトンのブランケットとマルチマットレスで、キャンプをしている気分で就寝しています。


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マルチマットレス:


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「マルチマットレスは、おうちキャンプで就寝する時に使用しているマット」


マルチマットレスがひとつあれば、昼間をしたい時に、サッと出して寝れます。




1cmの低反発ウレタンと3cmの高反発ウレタンが、厚さが4cmもあるので、快適に就寝ができ、寒い時期でも床からの冷気を遮断してくれます。   


程よい厚みとクッション性があり、カバーが洗えるのも良い所。


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「我が家は布団の代わりに、自宅でもマルチマットレスを使用しています」


かなり、寝心地がいいので、絶対におすすめできるマットレスです。



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「ランタンがあると、おうちキャンプでキャンプ感を最大限に出してくれます」


ランタンがあるとないとでは雰囲気が変わってくるので、おうちキャンプであった方がよく、おすすめできます。




フェアーハンドランタンは、ドイツ製のランタンでつくりもしっかりしていて、とても丈夫。 


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 「普通に使用していて、まず壊れることはなく長く使えるランタン」


燃料は灯油になっており、24時間つけていても灯油があまり減らず、燃費のいいランタンです。


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「灯油を使っているので面倒だと思われがちですが、そんなことは全くありません」


LEDランタンと違い、火の揺らぎがあるので、とても雰囲気があります。


「ルミエールランタンの人気がある理由は、燃料がガスなので手軽に使え、ガラスのホヤを装着するだけで簡単に点火ができます」


面倒が全くかかならないというのも、ルミエールランタンの良い所。 


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「メーカーはコールマンのOD缶を推奨していますが、OD缶の規格は統一されているので、どのメーカーのOD缶を使用しても使えます」


火の揺らぎのあるルミエールランタンは、おうちキャンプで、よりキャンプ感を出してくれます。








キャンプに行きにくい今、キャンプ気分を楽しむならおうちキャンプがおすすめ。


部屋の一部分を使うだけなので、手軽に簡単にできます。


我が家は、キャンプ気分を最大限に出す為に、今回紹介したアイテムを使用しています。


以上、「部屋キャンプをおしゃれに!我が家が選んだグッズ15選!年間50泊行く我が家が詳しくブログで紹介
」でした。