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「最近は、アウトドアブームということで、キャンプやデイキャンプが流行っています」


どこのキャンプ場に行っても、たくさんの人が来られていて、混雑している状態。


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「我が家は基本、泊まりがけのキャンプをしますが、どうしても2日間休みが取れない場合は、デイキャンプにも行きます」


キャンプにはキャンプの楽しさがあって、デイキャンプにはデイキャンプの良さがあります。


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「デイキャンプは、キャンプと比べて短い時間ですが、工夫をすると短い時間でも十分にアウトドアを楽しめます」


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今回は、我が家のデイキャンプの過ごし方を、詳しくブログで紹介したいと多います。









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デイキャンプで何をする?:


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デイキャンプで焚き火:


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「デイキャンプでは焚き火をやらないという方もおられますが、デイキャンプで焚き火をすると、よりキャンプ感を楽しめます」


焚き火をするのには、焚き火台が必要。




最近は、いろいろなアウトドアブランドから、たくさんの種類の焚き火台が発売されています。


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「我が家は、ユニフレームから発売されている、ファイアグリルを使用」


ファイアグリルは、楽天の焚き火台ランキングで常に上位で、最も売れている焚き火台。




キャンプ場でも、かなり見かけることがあります。


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「めちゃくちゃ分厚くはありませんが、しっかりとしたつくり」


我が家は、10年以上使っていますが、いまだに壊れることがなく使用しています。
















燻製は楽しい:


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「我が家は、キャンプでもデイキャンプでも、よく薫製を作ります」


薫製は、いろいろな食材で作れるので、何にするか食材選びも楽しみのひとつ。




ちくわ・シャウエッセン・サラダチキン・カニカマ・たくあん・6Pチーズなど、いろいろな食材で薫製を作ってきました。


薫製は、全く難しくないので、デイキャンプでもできます。


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「我が家は、キャメロンズミニスモーカーを使用」


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「キャメロンズミニスモーカーは、ラージメスティンをひと回り大きくした形で、今流行りのスモーカー」


素材は、オールステンレスで分厚くしっかりとしたつくりなので、長年使用できます。




蓋がスライド式になっていて、とても使いやすいです。


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「この日は、サラダチキンを薫製」


サラダチキンは、鶏胸肉が蒸されていて火が通っているので、サッと薫製の香りと色をつけ、10分程燻したら出来上がり。


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「サラダチキンの水分をキッチンペーパーで拭き取り、日陰で20分程、風に当てて乾燥させて下さい」


しっかりと乾燥させないと、出来上がりが酸っぱくなってしまいます。



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「味付けは、マキシマムを使用」


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「マキシマムは、宮崎県の中村食肉が製造販売している万能スパイス」


特に肉類との相性はよく、我が家はよく鶏肉料理に使います。


もちろん牛や豚に使え、振りかけるだけで、かなり美味しくなります。  




下味はマキシマムだけなので、しっかりと振りかけて下味をつけて下さい。


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「スモーカーに、アルミホイルをかぶせる」  


アルミホイルを敷いた方が、薫製をした後の燃えかすを、そのまま捨てられます。 



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「ロゴスのサクラチップを使用」    


 ロゴスのサクラチップは300gが600円と値段が安く、色付きもよく香りもきつ過ぎないので、上手に燻製が作れます。



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「サクラチップは、ひとにぎりの量を使用」


アルミの上にサクラチップをのせ、汁受けと網をのせます。


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「網の上に乾燥させたサラダチキンをのせて、蓋をし中火にします」


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「煙がでてきたら弱火にし、10分程薫製」  


薫製している間、表面に水分が出るので、何回かキッチンペーパーで、水分を拭いてください。



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「10分程薫製したら蓋をあけ、良い色になっていたら完成」


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「薫製は、スモーカー+薫製チップ+食材だけでできるので、簡単手軽に作れます」


思っている以上に簡単なので、ぜひ一度作ってみて下さいね。




お酒のおつまみに、最高です。


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「ラージメスティンは、スウェーデン製のアルミクッカーで、今流行りのキャンプアイテム」


煮る炊く蒸すができるオールマィティーなクッカーで、ラージメスティンひとつで、いろいろな料理ができます。


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「今回紹介するのが、ラージメスティンで作る、アメリカンドックと串揚げ」


ラージメスティンの他に、ひとまわり小さなメスティンがありますが、使いやすいのはラージメスティン。




ラージメスティンの素材はアルミ製なので、油を使った料理もできます。


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アメリカンドッグ:


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材料:


ホットケーキミックス:1袋200g

魚肉ソーセージ:70g×4

牛乳:160ml










 ①ボールに、牛乳160mを入れます。


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②ホットケーキミックスを1袋200g入れ、泡立て器で混ぜます。



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③オピネルナイフで、魚肉ソーセージを4等分します。



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④爪楊枝に、魚肉ソーセージを刺します。


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⑤魚肉ソーセージに、生地をつけます。


生地は固めなので、ソーセージに巻きつけて絡めるようにすると、上手に生地がつきます。




生地がソーセージにつかない場合は、スプーンなどを使って下さい。



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⑥ラージメスティンで、170度の油で揚げます。


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「揚げたてのアメリカンドックは、とても美味しいのでおすすめ」


家族でわいわい作ると楽しく、お子さんのおられるご家庭は、喜ばれると思います。




アメリカンドックも油を使う料理ですが、それ程面倒ではありません。



「自宅で揚げ物をすると、部屋に油の匂いがついてしまいます」


我が家も、部屋に油の匂いがつくのが嫌で、よくデイキャンプで揚げ物をします。




油の処理は、固めるテンプルを使用すると、簡単手軽に捨てられます。


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「エビ・豚肉をキッチンペーパーで水分を拭き、マキシマムで下味をつけます」



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「マキシマムは、宮崎県の中村食肉が販売している万能スパイス」



どんな食材とも合い、特に肉類との相性がとても良いです。




マキシマムを下味にすると、出来上がりにソースをかけず、そのまま何もつけずに串カツを食べても美味しいです。


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「エビ・豚肉は、小麦→玉子→パン粉の順番で衣をつける」



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「衣をつけたら、エビ・豚肉に串を刺します」


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「ラージメスティンに油を入れ、170度ぐらいまで熱し揚げます」



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「ラージメスティンはアルミ素材なので、空焚きをしない限り揚げ物ができます」


油の温度の目安として、油に箸を入れてみて箸全体から細かい泡が出てきたら、ちょうどいい温度。




きつね色になるまでこんがりと揚げ、キッチンペーパーの上にのせ、油を切ります。


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「揚げたての串揚げとビールは最高」 



揚げたての串カツはおいしいので、ぜひデイキャンプでも作ってみて下さいね。


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スキレットで、チーズフォンデュ:


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「チーズフォンデュは、スキレットでも、作ることが可能」


デイキャンプでは、バーベキューをする方が多いと思いますが、毎回バーベキューだとやはり飽きてきます。




家族でわいわい食べれて、お子さんも喜ぶチーズフォンデュはかなりおすすめ。


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「用意するのは、雪印メグミルクから発売されているチーズフォンデュの素」


チーズフォンデュの素を使用すれば、牛乳かワインを入れるだけで、簡単にチーズフォンデュが作れます。


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「いろいろな具材から我が家が選んだのは、ブロッコリー・シャウエッセン・フランスパン・ミニトマト・エビ」



ブロッコリーは、冷凍ブロッコリーを使用しています。


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「下ごしらえは自宅でされた方が楽ですが、エビ・ブロッコリー・シャウエッセンを茹でるだけなので、我が家はキャンプ場で具材の下ごしらえをしました」



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「雪印メグミルクから発売されているチーズフォンデュの素は、チーズとフォンデュパウダーが入っており、チーズとフォンデュパウダーをスキレットに入れるだけ」



スキレットは、ニトリのスキレット19㎝を使用しています。


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「チーズとフォンデュパウダーをスキレットに入れたら、牛乳か白ワインを加えます」


我が家は、牛乳を加えました。



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「チーズがちょうどいい具合に溶けだしたら、具材をフォークで刺してチーズにつけていただきます」


チーズフォンデュのフォークは、100円ショップのセリアで購入したもの。100円なのでお手軽です。




チーズが溶けてちょうどいい具合になったら、火加減は超弱火にしないと、すぐに焦げ付きます。


火を完全にとめてしまうと、すぐにチーズが固まってしまうので注意が必要。


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「ブロッコリー・シャウエッセン・フランスパン・ミニトマト・エビを溶けたチーズにつけ、食べていきます」


やはり、チーズフォンデュの素を使っているだけあって、チーズがよい感じに溶けて、チーズフォンデュの味もおいしかったです。




とろーっとしたチーズがやみつきになり、めちゃくちゃおいしくいただきました。



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まとめ:


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今回は、デイキャンプは何をする?という話題でしたが、我が家が紹介した以外にも、デイキャンプの楽しみ方はいろいろとあります。


夏場は川遊びや魚を取ったり、男の子だと虫取りも良いと思います。


デイキャンプは、思いたったらすぐに行けるので、気軽にキャンプ場を利用しやすいと思います。




これからキャンプを始めたいという方も、デイキャンプから始めてみてくださいね。


以上、「これが我が家のデイキャンプの楽しみ方!年間50泊キャンプに行く我が家が詳しくブログで紹介」でした。


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