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「最近は、アウトドアブームということで、キャンプやデイキャンプが流行っています」


どこのキャンプ場に行っても、たくさんの人が来られていて、混雑している状態。


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「我が家は基本、泊まりがけのキャンプをしますが、どうしても2日間休みが取れない場合は、デイキャンプにも行きます」


キャンプにはキャンプの楽しさがあって、デイキャンプにはデイキャンプの良さがあります。


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「デイキャンプは、キャンプと比べて短い時間ですが、工夫をすると短い時間でも十分にアウトドアを楽しめます」


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今回は、我が家のデイキャンプの料理を、詳しくブログで紹介したいと多います。









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*タイトル
デイキャンプの料理


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燻製は楽しい


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「我が家は、キャンプでもデイキャンプでも、よく薫製を作ります」


薫製は、いろいろな食材で作れるので、何にするか食材選びも楽しみのひとつ。




ちくわ・シャウエッセン・サラダチキン・カニカマ・たくあん・6Pチーズなど、いろいろな食材で薫製を作ってきました。


薫製は、全く難しくないので、デイキャンプでもできます。


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「我が家は、キャメロンズミニスモーカーを使用」


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「キャメロンズミニスモーカーは、ラージメスティンをひと回り大きくした形で、今流行りのスモーカー」


素材は、オールステンレスで分厚くしっかりとしたつくりなので、長年使用できます。




蓋がスライド式になっていて、とても使いやすいです。


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「この日は、サラダチキンを薫製」


サラダチキンは、鶏胸肉が蒸されていて火が通っているので、サッと薫製の香りと色をつけ、10分程燻したら出来上がり。


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「サラダチキンの水分をキッチンペーパーで拭き取り、日陰で20分程、風に当てて乾燥させて下さい」


しっかりと乾燥させないと、出来上がりが酸っぱくなってしまいます。



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「味付けは、マキシマムを使用」


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「マキシマムは、宮崎県の中村食肉が製造販売している万能スパイス」


特に肉類との相性はよく、我が家はよく鶏肉料理に使います。


もちろん牛や豚に使え、振りかけるだけで、かなり美味しくなります。  




下味はマキシマムだけなので、しっかりと振りかけて下味をつけて下さい。


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「スモーカーに、アルミホイルをかぶせる」  


アルミホイルを敷いた方が、薫製をした後の燃えかすを、そのまま捨てられます。 



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「ロゴスのサクラチップを使用」    


 ロゴスのサクラチップは300gが600円と値段が安く、色付きもよく香りもきつ過ぎないので、上手に燻製が作れます。



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「サクラチップは、ひとにぎりの量を使用」


アルミの上にサクラチップをのせ、汁受けと網をのせます。


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「網の上に乾燥させたサラダチキンをのせて、蓋をし中火にします」


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「煙がでてきたら弱火にし、10分程薫製」  


薫製している間、表面に水分が出るので、何回かキッチンペーパーで、水分を拭いてください。



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「10分程薫製したら蓋をあけ、良い色になっていたら完成」


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「薫製は、スモーカー+薫製チップ+食材だけでできるので、簡単手軽に作れます」


思っている以上に簡単なので、ぜひ一度作ってみて下さいね。




お酒のおつまみに、最高です。









アメリカンドッグ


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材料: 

ホットケーキミックス:1袋200g 

魚肉ソーセージ:70g×4 

牛乳:160ml









 ①ボールに、牛乳160mを入れます。


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②ホットケーキミックスを1袋200g入れ、泡立て器で混ぜます。



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③オピネルナイフで、魚肉ソーセージを4等分します。



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④爪楊枝に、魚肉ソーセージを刺します。


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⑤魚肉ソーセージに、生地をつけます。


生地は固めなので、ソーセージに巻きつけて絡めるようにすると、上手に生地がつきます。




生地がソーセージにつかない場合は、スプーンなどを使って下さい。



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⑥ラージメスティンで、170度の油で揚げます。


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「揚げたてのアメリカンドックは、とても美味しいのでおすすめ」


家族でわいわい作ると楽しく、お子さんのおられるご家庭は、喜ばれると思います。




アメリカンドックも油を使う料理ですが、それ程面倒ではありません。



「自宅で揚げ物をすると、部屋に油の匂いがついてしまいます」


我が家も、部屋に油の匂いがつくのが嫌で、よくデイキャンプで揚げ物をします。




油の処理は、固めるテンプルを使用すると、簡単手軽に捨てられます。


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「エビ・豚肉をキッチンペーパーで水分を拭き、マキシマムで下味をつけます」



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「マキシマムは、宮崎県の中村食肉が販売している万能スパイス」



どんな食材とも合い、特に肉類との相性がとても良いです。




マキシマムを下味にすると、出来上がりにソースをかけず、そのまま何もつけずに串カツを食べても美味しいです。


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「エビ・豚肉は、小麦→玉子→パン粉の順番で衣をつける」



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「衣をつけたら、エビ・豚肉に串を刺します」


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「ラージメスティンに油を入れ、170度ぐらいまで熱し揚げます」



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「ラージメスティンはアルミ素材なので、空焚きをしない限り揚げ物ができます」


油の温度の目安として、油に箸を入れてみて箸全体から細かい泡が出てきたら、ちょうどいい温度。




きつね色になるまでこんがりと揚げ、キッチンペーパーの上にのせ、油を切ります。


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「揚げたての串揚げとビールは最高」 



揚げたての串カツはおいしいので、ぜひデイキャンプでも作ってみて下さいね。


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スキレットで、チーズフォンデュ


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「チーズフォンデュは、スキレットでも、作ることが可能」


デイキャンプでは、バーベキューをする方が多いと思いますが、毎回バーベキューだとやはり飽きてきます。




家族でわいわい食べれて、お子さんも喜ぶチーズフォンデュはかなりおすすめ。


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「用意するのは、チーズフォンデュの素」


チーズフォンデュの素を使用すれば、牛乳かワインを入れるだけで、簡単にチーズフォンデュが作れます。


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「いろいろな具材から我が家が選んだのは、ブロッコリー・シャウエッセン・フランスパン・ミニトマト・エビ」



ブロッコリーは、冷凍ブロッコリーを使用しています。


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「下ごしらえは自宅でされた方が楽ですが、エビ・ブロッコリー・シャウエッセンを茹でるだけなので、我が家はキャンプ場で具材の下ごしらえをしました」



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「チーズフォンデュの素は、チーズとフォンデュパウダーが入っており、チーズとフォンデュパウダーをスキレットに入れるだけ」



スキレットは、ニトリのスキレット19㎝を使用しています。


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「チーズとフォンデュパウダーをスキレットに入れたら、牛乳か白ワインを加えます」


我が家は、牛乳を加えました。



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「チーズがちょうどいい具合に溶けだしたら、具材をフォークで刺してチーズにつけていただきます」


チーズフォンデュのフォークは、100円ショップのセリアで購入したもの。100円なのでお手軽です。




チーズが溶けてちょうどいい具合になったら、火加減は超弱火にしないと、すぐに焦げ付きます。


火を完全にとめてしまうと、すぐにチーズが固まってしまうので注意が必要。


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「ブロッコリー・シャウエッセン・フランスパン・ミニトマト・エビを溶けたチーズにつけ、食べていきます」


やはり、チーズフォンデュの素を使っているだけあって、チーズがよい感じに溶けて、チーズフォンデュの味もおいしかったです。




とろーっとしたチーズがやみつきになり、めちゃくちゃおいしくいただきました。



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ステーキ


「我が家はデイキャンプで、ステーキを焼くこともあります」


ステーキは鉄フライパンで焼いた方、美味しく焼けます。


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「鉄フライパンは熱伝導率が高く、ムラなく熱を通すのでステーキを焼くのに最適」



我が家は、タークのフライパンを使用。


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「タークのフライパンは、ドイツで作られている鉄製のフライパンで、鉄に厚みのあるのが特徴」


鉄に厚みがある分、熱伝導率が良く保温性に優れています。




タークのフライパンは、肉のソテーなど、シンプルな料理ほど美味しくできます。


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「例えばステーキを焼いた時、温度が下がりにくく水分をよくとばすため、外はカリッと、中は肉汁を留めジューシーに焼けます」


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「ターク社は、100年以上も続く老舗企業で、老舗企業だからこそ安心と信頼があります」


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「タークのフライパンは、クラッシックとローストの2種類あります」


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「クラッシックは、職人がひとつひとつ手作りしたフライパン」


職人がひとつひとつ手作りされているので、値段設定は高くなりますが、一体型のフライパンで長く使用できます。




鉄の厚みは3mmあるので、熱伝導率が良く保温性がかなり高いのが特徴。


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「サイズは、いろいろな料理が作れる、28cmがおすすめ」


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「ローストは、機械プレスで作られたフライパンですが、機械でつくらている為、値段設定が安く手軽に購入できます」


クラッシックより、三分の一程度で購入できるローストは、かなりおすすめ。




ローストは、我が家も使用しています。


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「鉄の厚みは2mmで、熱伝導率が良く保温性に優れています」


サイズは、いろいろな料理を作りやすい28cmがおすすめ。












「ステーキの表面を、筋切りします」


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「裏表を少し焦げ付くまで焼き、すぐにアルミホイルに包みます」


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「ステーキは厚みがあるので、中まで火を通そうとしたら、表面が焦げ付いてしまいます」



アルミホイルに包むことで、肉の中まで火を通すことが可能。


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「アルミホイルで蒸らすことにより、下記のようになります」


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「出来上がりに、マキシマムを振りかけて出来上がり」



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「マキシマムは、キャンプで使う3大スパイスのひとつ」



マキシマムの他、黒瀬のスパイス・ほりにしがあります。


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「3大スパイス共に売れていますが、より人気があるのがマキシマム」


マキシマムは、どんな食材とも合いますが、特に肉類との相性がいいです。


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肉類との相性がいいのは、原材料にナツメグやローレルが入っている為。

マキシマムは、ナツメグやローレルが肉の臭みを取り、肉のスパイスにもなります。









「ナツメグの味が少し強い為、はじめはクセを感じますが、使う内にそれがおいしさに変わります」


マキシマムはリピーターが多く、今かなり売れているスパイス。




ステーキとの相性もよく、美味しくいただけます。


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まとめ


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今回は、デイキャンプは何をする?という話題でしたが、我が家が紹介した以外にも、デイキャンプの楽しみ方はいろいろとあります。


夏場は川遊びや魚を取ったり、男の子だと虫取りも良いと思います。


デイキャンプは、思いたったらすぐに行けるので、気軽にキャンプ場を利用しやすいと思います。




これからキャンプを始めたいという方も、デイキャンプから始めてみてくださいね。


以上、「これが我が家のデイキャンプの料理!年間50泊キャンプに行く我が家が詳しくブログで紹介」でした。


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