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「最近は、キャンプブームということもあり、たくさんのアウトドアブランドから、キャンプ用品が発売されています」


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「キャンプで使うナイフもそうで、いろいろなメーカーから発売されており、どのメーカーのどの種類のナイフを購入したらいいか迷います」


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「ナイフの購入に迷ったら、ロングヒット商品を選ぶのもひとつの方法」


ロングヒット商品が、昔から長く人気があり売れているのは、それだけの理由があります。




我が家は、キャンプで使うナイフに、オピネルナイフを使用しています。


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「オピネルナイフは、インスタグラムやツイッターでも人気があるロングヒット商品」


木製グリップで見た目がかっこよく、手軽に購入できるのが、オピネルナイフの良いところ。




いろいろなサイズがありますが、3千円程で購入できます。


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今回は、見た目がかっこよく、手軽に購入できるオピネルナイフを詳しくブログで紹介します。








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オピネルナイフ:


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「オピネルナイフには、カーボンスチール製とステンレス製の2種があります」


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「カーボンスチール製は、素材が炭素鋼でできており硬く、切れ味がよいです」


ただ、使用後は水分をよく拭き取り、しっかりとメンテナンスしなければ、錆びが発生してしまう可能性があります。




よく切れるけど、扱いが面倒なのがカーボンスチール製の特徴。


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「ステンレス製は、切れ味が少しは劣りますが、しっかりと研いでおけば問題なく、よく切れます」


使った後、水分をサッと拭いておくだけで錆びず、メンテナンスがいりません。




切れ味に、こだわりがなければ、我が家も使用するステンレス製で十分。


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「我が家は、オピネルナイフを研ぐのに砥石を使わず、京セラから発売されている、ロールシャープナーという研ぎ機を使用しています」


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「ロールシャープナーは、セラミック砥石を採用」   


セラミック砥石は優れた研磨能力を持ち、耐摩耗性にも優れているので、切れ味が長く持続され、業務用でも使用されています。


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「円盤状の2枚の砥石が回転しながら研ぐので、手作業で砥石を使うのと同様に縦方向に研げます」


手作業で砥石を研ぐのと同じで、切れ味が良い状態が長く続きます。


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「包丁を、ロールシャープナーの隙間に入れて、軽く力をかけ、10回程度前後に動かすだけで完了」


荒削りと仕上げが同時にできるのも、ロールシャープナーの良いところ   







「オピネルナイフはグリップが木製で、水分を含むとグリップが膨張してしまいます」


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「ブレードを出す時は、乾燥しているので問題ありませが、水に濡れるとグリップが膨張してしまうので、ブレードの折りたたみが硬くて苦労します」


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「ブレードが膨張しないように、油漬けをされる方もおられます」


ハンドルにオイルに漬けることによって吸水を抑え、ブレードの開閉に影響が出ないようにします。  




オイル漬けは、オピネルナイフをバラしてやらなければいけないので、だいぶん面倒な作業。


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「我が家は、オピネルナイフの油漬けをしていません」


油漬けしないのは、下記のようにすると、油漬けをする必要がないからです。





※オピネルナイフを使用したら洗剤で洗いますが、洗う時にグリップを避けて、ブレードだけを洗うと、グリップの膨張を防げます。



※ブレードもグリップも洗う場合は、洗った後、水分をよく拭き取り乾燥させると、特に苦労なく、ブレードを片付けることができます。











「わざわざ油漬けをしなくても、よく乾燥させればブレードをしまえるので、油漬けの必要はありません」


油漬けは必要ないので、我が家はやっていません。


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「オピネルナイフを購入するなら、我が家も使用するステンレス製の10番サイズが、一番使いやすいのでおすすめ」


我が家は、8番のオピネルナイフも保有していますが、いつも使うのは10番のステンレスばかり。


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まとめ:


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オピネルナイフは、フランス製の手軽に購入できるおしゃれなナイフ。


カーボンスチール製とステンレス製の2種類ありますが、我が家も使用するステンレスの方がおすすめ。




オピネルナイフを購入して、油漬けをされる方もおられますが、しっかりと乾燥させればいいので、油漬けは必要ないと思います。


油漬けは面倒なので気にせず、オピネルナイフを購入してくださいね。


以上、「我が家はオピネルナイフの油漬けをしていません!オイル漬けをしなくてもいい理由を詳しくブログで紹介」


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