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「年間50泊程、キャンプをする我が家


 

真夏の暑い時期や真冬の寒い季節まで、春夏秋冬キャンプを楽しんでいます。


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キャンプの楽しみは、皆さんいろいろあると思います

 

我が家のキャンプの楽しみは、ゆったりと過ごすこと。




 

キャンプでは、夫婦でお酒を飲みながらゆったりと過ごしています。


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焚き火を眺めながらいただくお酒は最高の贅沢


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キャンプの夕食はお酒を飲むので、お酒に合った料理やおつまみをよく作ります

 

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朝食や昼食はお酒を飲まないので、その季節にあった料理をします

 


例えば、冬キャンプなら温かい食べ物。

 


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夏キャンプは、冷たい料理がよいですね

 

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今回紹介するのが、夏キャンプの冷たい料理


 

我が家は夏キャンプの朝食や昼食に、そうめんをいただくことが多いです。



 

そうめんは流しそうめん機を使うと、より美味しく楽しく食べれます。

 


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今回は、夏キャンプの朝食や昼食におすすめなそうめんを、詳しくブログで紹介したいと思います。










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*タイトル
夏キャンプ飯は冷たくてさっぱりした簡単な料理がおすすめ


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夏キャンプの朝食や昼食

 

1年で最も過ごしにくいのが夏キャンプ


 

昼間は高温になり、場所によっては夜が熱帯夜になることもあります。

 

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夏キャンプは1日を通して暑いので、できれば冷たくてさっぱりした料理が食べやすいです

 

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今回紹介するのが、夏キャンプの朝食や昼食におすすめのそうめん


 

そうめんいただくのに流しそうめん機を使用することで、楽しく美味しくいただけます。

 

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流しそうめん機を使うメリット

・子供が喜んで食べる

・盛り上がる

・遊びを取り入れた感じで楽しい

・見て楽しくなる

・氷を入れると冷たく食べれる


流しそうめん機を使うデメリット

・食べ過ぎる

・準備と設置が大変

・後片付けが増える

・テーブルが汚れる

・そうめんつゆが薄まる

・同じ箸でつつく

・持ち運びに場所を取る






 



キャンプで流しそうめん機を使用すると、メリットやデメリットも出てきます

 

 

キャンプで流しそうめん機を使用すると、デメリットもありますが、楽しくいただくことができるのでおすすめ。


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スタンレーグロウラー


 

夏キャンプは気温が上がるので、氷の持ち運びに苦労します


 

氷が溶けにくいボトルがあると、夏キャンプでかなり重宝します。

 

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我が家はキャンプでお酒をいただくので、夏キャンプも含めて全ての季節に氷を持っていきます

 

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夏キャンプでも冷たいお酒を飲みたいと思い使用しているのが、スタンレーから発売されているスタンレーグロウラー


 

スタンレーグロウラーは、スタンレー独自の真空断熱構造で長時間冷たさをキープ。



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夏キャンプでも1泊2日なら、自宅に帰るまで氷が溶けていません



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口径が60mmあるので、市販の大きな氷も入ります



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掛金付きでしっかりと密閉し、冷気を外に逃しません

 

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蓋が180℃開くので、氷が入れやすいです

 

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我が家は夏キャンプも含めて、全ての季節に氷をスタンレーグロウラーに入れてキャンプに持っていきます


 

高い保冷力があるので、おすすめします。


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そうめんは流水麺がおすすめ


夏キャンプは気温が上がって暑く、できれば火を使いたくはありません


 

炊事湯までの往復も減らしたいので、そうめんは茹でずに流水麺を使用します。

 


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そうめんを自宅で茹でてくる方法もありますが、自宅で茹でて持ってくると、そうめんがくっついたり伸びたりすることもあります

 

 

くっついたそうめんは流水でほぐせば良いですが、伸びてしまうとどうしようもありません。

 

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我が家は、シマダヤの流水麺を使用


 

シマダヤの流水麺を使用すると、すでに茹で上がった状態で販売されているので、簡単手軽にキャンプでそうめんがいただけます。




 

乾麺とまた違った、ツルっとしたのどこしが好きです。


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そうめんの作り方


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気温が上がる夏のキャンプは、出来るだけ簡単に作りたいです


 

ハムは刻みハム・卵は錦糸たまごを使用します。




 

卵もハムもすでに刻んであるので、とても簡単。


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そうめんのトッピングは下記通り

 

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そうめんのトッピング

・プチトマト

・錦糸たまご

・刻みハム

・キュウリ

・ネギ









 

キュウリは刻んだいるのが販売されていないので、オピネルナイフを使用して切っていきます

 

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オピネルナイフでキュウリを切る



キャンプのナイフで人気があり売れているのがオピネルナイフ


 

グリップにブナ材などが使われていて、かっこよくおしゃれ。

 

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オピネルナイフには、ステンレスとカーボンスチール製の2種類のプレートがあります

 

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カーボンスチール製はメンテナンスが必要で、しっかりとメンテナンスをしなければサビることがあります

 

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ステンレス製は、サビることがないのでメンテナンスがゼロ



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カーボンスチール製よりステンレス製の方が人気あり、我が家も便利なステンレス製を使用

 

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オピネルナイフは、2番〜12番のサイズがあります


2番〜12番の中で、人気のあるのが8番・9番・10番。

 
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8番はコンパクトなサイズで、手の小さな人や女性が使いやすいサイズ



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9番は2番〜12番サイズの中で一番売れていて、グリップが握りやすくサイズ感がとても良いです

 

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10番はブレードの長さがある程度あり、食材がストレス無しで切れます。キャンプで料理をよくする方におすすめ

 

 

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流しそうめん機を使う


 

流しそうめん機を用意します。

 

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刻んだキュウリ・プチトマト・刻みハム・錦糸たまごを流しそうめん機にセット。



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流しそうめん機に、水と氷を入れて回転させます。


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流水麺を器に入れ、水と氷で固まったそうめんでほぐす。



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流しそうめん機にそうめんを入れ回します。

 

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シェラカップにそうめんつゆを入れいただきます。

 


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トマト・キュウリ・ハム・プチトマトをトッピングしたことで冷やし中華風になりましたが、いつもと違った感じで美味しかったです

 

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刻みネギだけのトッピングも、シンプルで良い感じ

 

 
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夏キャンプの暑い時期は、冷たいそうめんがおすすめ

 

流しそうめん機を使用することで、楽しく美味しくそうめんがいただけます。

 

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水を入れるのにナルゲンボトルを使用



キャンプでそうめんの水や、米を炊く時の水など、料理を作るのには水は必要です


 

我が家はキャンプで水を入れるのに、ナルゲンボトルを使用。

 

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ナルゲンボトルは、アメリカニューヨーク州にある、ナルゲン社から発売されているボトル


 

もとは研究室用に開発された容器が、軽くて丈夫で漏れないということで、アウトドアでも使われるようになりました。

 



 

純度の高いプラスチックを原料とし、軽量で割れにくく丈夫なのが特徴。

 

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独自のキャプシステムで完全密閉し、漏れることがありません

 

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パッキンが付いていないので、衛生面でも安心です

 

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メモリが付いており、米を炊く時など便利

 

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ナルゲンボトルは、アウトドアで大人気のボトル


 

昔から今も変わらぬ人気で、かなり売れている商品。

 

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我が家は、ナルゲンボトルにミネラルウォーターを入れてキャンプに持っていきます

 

シンプルな見た目なので飽きず、オシャレな所が気に入っています。



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まとめ



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今回は、キャンプで食べる冷たいものということで、そうめんをいただきました。


 

そうめんは、流しそうめん機を使用することで、美味しく楽しくいただくことができます。


 

特にお子さんがいるご家庭は、喜ばれると思います。

 

 

夏キャンプは昼間高温になり、夜が場所によっては熱帯夜になることもあります。


 

1日を通して暑いので、できれば冷たい食べものが良いです。


 

キャンプの朝食や昼食は、流しそうめん機を使用した冷たいそうめんがおすすめ。


 

流水麺を使用することで、手軽にキャンプで食べやすいです。


以上、「夏キャンプ飯は冷たくてさっぱりした簡単な料理がおすすめ
」でした。







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