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「キャンプの楽しみは、いろいろとあると思いますが、我が家はお酒にあった料理を作り、夫婦でゆったりとお酒を飲むこと」


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「自然の中でキャンプをしていると、非現実感を味わえゆったりとキャンプを楽しめます」


後、気温が下がる春・秋・冬は、焚き火もキャンプの楽しみですね。


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「キャンプでする焚き火は、がっつりとやりたい!と言う方も多いと思います」


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「風の強い日は、風の影響を受け、火の粉が舞い上がってしまいます」


テントやタープに火の粉があたり、ダメージや穴があく可能性もあるので、風の強い日の焚き火はやりにくさもあります。




我が家は、クイックキャンプの焚火陣幕を使用。


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「焚火陣幕は、その名の通り焚き火用につくられた陣幕で、クイックキャンプというアウトドアブランドから発売されています」


焚き火の周りに、コットン布を張るので、風の影響を少なくし、風の強い日でも他に迷惑をかけず、焚き火ができます。


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今回は、我が家が使用している焚火陣幕を、詳しくブログで紹介したいと思います。






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焚火陣幕:


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【製品名】焚火陣幕 焔-homura

【サイズ】約240×70cm

【重量】約6.2kg

【素材】フレーム:アイアン ・生地:コットン

【付属品】キャリーバッグ・ガイロープ×3・ペグ×6

【価格】12,800円(税込)










「クイックキャンプは、アウトドア用品販売大手のeSPORTSのプライベートブランド」


まだ、ブランドができて新しいですが、最近は手軽に購入できる、おしゃれなものをよく販売されています。


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「焚火陣幕も、クイックキャンプのアイテムのひとつでが、焚火陣幕はかなり人気があり、一時期は生産が追いつかず購入できない時もありました」


最近は、だいぶん落ち着いてきています。


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「焚火陣幕の人気がある理由は、3つあります」


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1万3千円程で販売されており、手軽に購入できること。

見た目が、かなりかっこいい

焚き火をするのに、ちょうどいい高さと幅。










「大まかに言うと、この3つの理由で人気があり、我が家も購入しました」


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焚火陣幕の素材。


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「焚火陣幕の素材は、コットン100%になっており、焚き火の火の粉で、ダメージや穴があきにくくなっています」


生地がコットン100%なので触ってみると、かなり分厚さを感じます。




コットン100%で、生地が分厚いだけに、丈夫で長く使えるのが、焚火陣幕を購入するメリット。


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ちょうどいい高さ:


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「高さが70cmあり、焚き火の前に座ると周りを見渡せて、焚き火だけを隠し、風から守ってくれます」


幅が240cmあるので、焚き火台だけではなく、テーブルや台なども、焚火陣幕内に置けます。


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「使用する人数は、1人から2人がベストですが、サイドパネルを巻きつけ、それを囲むように座れば、4人家族でも焚き火は大丈夫」


風の影響を受けないので、焚火陣幕があると、炎がかなり安定します。




リフレクターの代わりもなり、焚き火をしていて、かなり暖かいです。


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小物をぶら下げられる:


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「焚火陣幕は幕だけではなく、フレームを付けて張ります」


フレームは、焚火陣幕をシワなくピシッと張る為に必要で、幕のフレームになります。


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「フレームには、シェラカップやいろいろなものを、引っ掛けることが可能」


フレームに、付属のランタンハンガーが付けられるので、ランタンを吊すことができます。


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「ランタンやシェラカップを吊すことができるので、見た目がかなり良いです」


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手軽に購入できかっこいい。


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「焚火陣幕を購入する理由は、これに尽きると思いますが、見た目がかなりかっこいい」


我が家が購入した、サンドカラーの他、カーキ色の2種類の色があり、どちらかを選べます。


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「今流行りのサンドカラーは、どんなテントやタープでも合わせやすいので、サイトに統一感が出ます」


素材がコットンだけに、ポリコットンタープやポリコットンテントのお持ちの方は、タープやテントと合わせると、より見かけがよくかっこよくなります。


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焚き火をする為にある陣幕


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「焚き火をする為にある陣幕」


焚火陣幕は、焚き火をする為だけにつくられた陣幕なので、焚き火をするのに便利で、なくてはならない物。




焚火陣幕があると、焚き火をするスペースと区切りができ、こじんまりと焚火陣幕を囲み、焚き火を楽しめます。


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組み立て方:


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「組み立て方はとても簡単で、テントやタープを張ったことがある方は、説明書を見なくても大丈夫」


初めてでも5分ほどで、建てられます。


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「焚火陣幕を収納するのは袋ではなく、その代わりに分厚い布が付いており、それで本体の布やフレームを巻きつけます」


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「ポールは布に通してあり、抜き差しはできず、固定されています」


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「張り方はとても簡単で、3本のポールたて、3ヶ所をペグダウンし、サイドパネルを引っ張り、2ヶ所をペグダウンします」


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「合計5ヶ所のペグダウンだけなので、それ程時間はかかりません」


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「ポールの先はとがっており、地面に刺す感じになります」


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「ポールは、先がとがっているので、カバーが付いています」


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「ガイロープは、幕色に合わせて黄色でしっかりとしていますが、付属のペグがいまいち」


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「ペグは硬い地面でも入る、鍛造ペグがおすすめ」


鍛造ペグは硬くて丈夫で、硬い地面でもガンガン入っていきます。




我が家は、スノーピークのソリステ20cmを使用。






焚火陣幕は、焚火をするのにあったら便利で、我が家は必ず必要なアイテム。


その名の通り、焚き火をする為につくられた陣幕です。


焚火陣幕があると、風の影響を受けず、思う存分焚き火を楽しめます。


風が強い日でも、周りに気を使わず焚き火ができるのが良いところ。




サイトに、焚き火用のスペースができるので、こじんまりとゆったりと焚き火ができます。


値段が手軽に購入できるのも、焚火陣幕の人気のひとつだと思います。


以上、「徹底レビュー!QUICKCAMPの焚火陣幕(焔-homura)を使用するメリットはこれしかない!詳しくブログで紹介
」でした。


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