2020100302 (5)








「年間50泊程、キャンプに行っている我が家」


暑い時期や寒い季節まで、春夏秋冬キャンプを楽しんでいます。




1年で最も過ごしにくい季節は夏のキャンプで、気温が上がり、夜になっても暑いままなので、キャンプをしていて不快。


IMG_6140









「冬キャンプも、過ごしにくいと思われがちですが、しっかりとした装備をすれば、以外に快適に過ごせます」


冬キャンプは、地面からの冷気に気をつけて下さい。


2020013008 (5)









「気温が下がってくると、必ず地面から冷気が発生します」


寒い時期に、手で地面を触ると冷たいのが冷気で、冬キャンプを快適にするなら、地面からの冷気対策が必ず必要。


2020013008 (4)









「我が家は、オールウェザーブランケットを使用」


2020013003









「オールウェザーブランケットは、アメリカのNASAが開発した多目的シートで、軽量でコンパクトなので、持ち運びやすく車の積載にも便利」



防水と保温性に優れたシートなので、我が家の冬キャンプの必需品で、必ず冬キャンプに持っていきます。


2020013007 (11)









「10年以上使用していますが、いまだに破れなどは一切ありません」



下記のように、幕の一番底に敷くと冷気を遮断し、雨が降った時の浸水防止や床の傷防止にもなります。



2020013007 (10)


























「オールウェザーブランケットの上は、厚めの銀マット」



厚めの銀マットがあれば、地面からの冷気を完全にシャットアウトしてくれ、クッション性もアップしてくれます。





銀マットは、ホームセンターなどで販売されている薄い銀マットではなく、分厚い銀マットがおすすめ。



地面からの冷気を遮断し、手軽に購入できる分厚い銀マットはかなりおすすめ。



2020013010 (1)

























「冬キャンプをされるなら、おさえておきたいのが石油ストーブ」



FullSizeRender









「日本製の石油ストーブで冬キャンプに使えるのが、トヨトミから発売されているトヨトミKSシリーズか、コロナ対流型ストーブ」



日本製の石油ストーブなので、石油を入れて車で運搬しても石油が漏れません。





トヨトミ
KSシリーズは、暖房出力が6.6kwあるのでかなり暖かく、ランドロックなどの大型2ルームテントでも、これひとつで真冬のテント内を暖めてくれます。



FullSizeRender









「冬キャンプをされるなら、トヨトミKSシリーズは、おさえておきたい石油ストーブ」



FullSizeRender

























「コロナ対流型ストーブの暖房出力が6.5kwになっており、こちらもランドロックなどの大型2ルームテントでも、これひとつで真冬のテント内を暖めてくれます」


FullSizeRender

























「冬場は、北風が強く吹くことが多いので、テントやタープを固定するなら、しっかりとしたペグがあると安心」



2020092202 (5)









「我が家は、スノーピークのソリステ30か、村の鍛冶屋のエリステ27cmを使用」



2020092202 (4)


























「しっかりとした装備で冬キャンプをすれば、冬キャンプを快適に過ごせます」



我が家も、しっかりとした装備で、冬キャンプを快適に過ごしています。



2020013008 (7)









「冬キャンプを快適にすれば、後は冬キャンプの楽しみ方」



2020090507 (8)









今回は、我が家が思う、冬キャンプの過ごし方を詳しくブログで紹介したいと思います。









2020011652









お気軽にフォローして下さいね^^
Instagram









冬キャンプの過ごし方:


2020090507 (8)









「冬キャンプの過ごし方は、人それぞれにいろいろとあります」



我が家の冬キャンプの過ごし方は、夫婦でゆったりと過ごすこと。





最近は、家族で行くキャンプが減りましたが、そのかわり夫婦で行くキャンプが増えました。



2020012202 (10)









温泉キャンプ:


2020020201 (4)









「冬キャンプの過ごし方は、いろいろとありますが、我が家はゆったりと温泉に入ること」



特に冬場は気温が下がるので、温泉に入ると体が温まり、ほっこりとします。





最近は、温泉施設とキャンプ場が、併用しているところが増えています。



2020020201 (5)









「我が家も冬場は、温泉施設があるキャンプ場によく行きます」



冬場は、ゆったりと温泉に入れる、温泉キャンプはとても良いもんです。



2020020201 (6)









温かい食べ物:


2020013051









「暑い季節は、外で過ごすことが多いので、キャンプ飯はバーベキューをされる方が多いと思います」



我が家もそうで、夏キャンプはよく、外でバーベキューをしました。



2020092204 (2)









「寒くなる冬場は、幕内に引きこもることが多くなり、キャンプ飯も幕の中で食べる料理が増えると思います」



我が家の、冬キャンプの定番キャンプ飯は、ホーロー鍋で作る体が温まる鍋。



2019020401 (3)









「ホーロー鍋があると、いろいろな料理が手軽にできます」


2020013051

2019012113 (3)









「我が家のホーロー鍋は、ボンボネールココットを使用」



ボンボネールココットは、イシガキ産業から発売されているホーロー鍋。


2020022002 (3)









「ホーロー鍋といえば、ル・クルーゼやストウブが有名ですがとても高価」



ル・クルーゼやストウブなど、自宅で使うには問題はないと思いますが、キャンプの場合は持ち運びをしなければいけません。



2020022002 (4)









「我が家が使用しているボンボネールココットは、7千円程で販売されているホーロー鍋なので、気軽にキャンプに持っていけるのが良い所」



値段が安いからといって見た目が悪いこともなく、ホーロー鍋としての機能は十分。



301911185 (10)









「蓋が重く密閉性があり、特に煮込み料理では肉や野菜がやわらかく、おいしく仕上がります」


301911185 (4)









「我が家は、ボンボネールココットの22cmを使用」



2019012111 (5)

























焚き火:


2020090507 (9)









「キャンプの楽しみといえば、焚き火という方も多いはず」



我が家もそうで、夏場以外は、キャンプに行くと必ずといっていい程焚き火をします。



2020042501 (6)









「冬場は、他の季節とは違い、北風が強く吹く日が多いです」



風が強いと火の粉が舞い上がり、テントやタープがダメージを受けたり、穴があいたりするリスクが増えます。





風が強い日は、焚き火がやりにくくなります。



2020042501 (5)









「我が家は、焚火陣幕を使用」



焚火陣幕は、クイックキャンプから発売されている、焚き火の為だけの陣幕。



2020090507 (10)









「焚火陣幕があれば、焚き火をする時、風からの影響を軽減できます」



2020100302 (4)









「焚火陣幕のサイズは、幅が240(140)cmで、高さが70cm」



高さ70cmと低めなので、焚き火台だけを風からガードし、焚火陣幕の前に座ると、周りを見渡せます。



2020100301 (8)









「サイドパネルを巻き上げると、4人家族でも使用可能」


我が家は、夫婦で使用しています。



2020090504 (9)









「生地は、コットンになっており、火の粉からダメージや穴が、あきにくくなっています」



思っている以上に分厚い生地で、しっかりとしたつくりなので長く使えます。



2020090503 (4)









「焚火陣幕を張る時、フレームをつけるのですが、そのフレームにシェラカップや小物をかけることができます」



2020090506 (4)









「付属のランタンハンガーをつければ、ランタンを吊すことも可能」



2020090506 (5)









「幕にポールがついているので、5分程で設営することができます」



幕を広げポールを立ち上げ、3ヶ所のペグダウンとサイドパネル2ヶ所の、合計5ヶ所のペグダウンのみなので簡単設営ができます。



2020090501 (9)

2020090503 (1)









「サイトに焚き火だけのスペースがつくれるので、ゆったりと焚き火ができるのが、焚火陣幕の良いところ」



2020100302 (2)









「見た目が良く、かっこいい焚火陣幕は、かなりおすすめ」



2020090507 (8)

























まとめ:


2020100302 (5)









冬キャンプの過ごし方は、いろいろとありますが、我が家は夫婦でゆったりと過ごすことが、冬キャンプの楽しみ。



温かい鍋を食べたり、焚き火をしたり、温泉に行ったり、他の季節とは違うキャンプの過ごし方があります。



まだ、冬キャンプをやったことがないという方は、堅苦しくおもわず、ぜひ1度試してみて下さいね。


以上、「これが我が家の冬キャンプの過ごし方!年間50泊キャンプに行く我が家が詳しくブログで紹介
」でした。



アウトドア最安値はこちら!(ナチュラム)Check!





 






 キャンプバーゲンコーナー(amazon)Check! 


 アウトドア人気ランキング(楽天)Check!