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「年間50泊程、キャンプに行っている我が家」



真夏の暑い季節から、真冬の寒い時期まで、春夏秋冬キャンプを楽しんでいます。


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「以前は、家族でキャンプに行くことが多かった我が家ですが、最近は夫婦2人でキャンプに行くことをメインにし、ソロキャンプにもよく行っています」


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「キャンプブームということもあって、最近は家族だけではなく、ソロでキャンプに行く方が増えています」


ソロでキャンプに行くと、ソロキャンパーさんとの繋がりもできます。




ソロでキャンプをしている方を見ると、いろいろなスタイルがあり、使用しているテントもさまざま。


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「今回紹介するソロテントが、コールマンから発売されているツーリングドームST」



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ツーリングドームSTは、昔から変わらぬドーム型で、長く人気のあるロングヒット商品。


長く人気があるということは、それだけの理由があります。









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ツーリングドームST:


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「コールマンから発売されているのが、ツーリングドームST」


ツーリングドームSTの2021年新色は、オリーブ色になっており、以前と比べて見た目がガラッと変わりました。


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「2021年から変更になったのは、カラーリングのみで他の変更はありません」



使い勝手の良さと仕様は、そのままです。


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ツーリングドームSTの使い勝手:


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サイズ:インナーテント/約210×120×100(h)cm

収納時:約φ19 x 49cm

重量:4Kg

材質:フライシート/ポリエステル約1,500mm、インナーテント/ポリエステル、フロア/ポリエステル約1,500mm、フレーム/FRP










「ツーリングドームSTの人気がある理由は、値段の安さ」



ドーム型のソロテントといえば有名なのが、小川キャンパルのステイシーやスノーピークのアメニティドームSがあります。


どれも、定番のドーム型のソロテントですが、値段が高く手軽に購入できないのが欠点。




ツーリングドームSTは、2万円までで購入できるテントで、手軽に購入できるのが人気がある理由。


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「前室が広い」


キャノピーを設営すれば、縦150cm程の長さがあるので、とても広く使えます。


就寝する時、夜露対策の為にイス・テーブル・クーラーボックスなど、いろいろな荷物を前室に片付けることが可能。




前室が広いと雨の日に有効的で、使い勝手もかなり良いです。


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「インナーサイズが210×120×100cmなので、ソロで使うのにちょうどいい大きさ」


大人2人で使うには、少々きついですが、シュラフ2つはなんとか置くが可能。




1人で就寝して荷物を置くと、ちょうどいい広さです。


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「収納時のサイズも、19cm×49cmとコンパクトで、バイクでツーリングする時のテントとしてもおすすめ」



ただ、重さが4Kgと、少々重いのが欠点。


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「インナーテントは、吊り下げ式で簡単設営」



インナーテントを広げ、ポケット2ヶ所とエンドピンが2ヶ所に、それぞれ対角線状にポールを差し込みます。





インナーテントを立ち上げ、4ヶ所ペグダウンをし、フライシートを被せたら完成。



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「慣れれば、10分ほどで設営が可能」



インナーテントは吊り下げ式で、簡単設営できるのが、ツーリングドームSTの魅力。



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「メッシュが大きい」


コールマンのドーム型テント全てに言えることですが、どのドーム型テントも、出入り口と窓のメッシュが広く設計されています。




ツーリングドームSTの出入り口と窓のメッシュも広く、暑い日でも風通しがいいので、涼しく過ごせます。


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「生地の厚み」


値段が2万円までで、手軽に購入できるということもあって、フライシートの生地は、めちゃくちゃは分厚くはありません。




ただ、しっかりとつくられているので、短期間で破れたりダメージになったりすることはありません。


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「インナーテントも同じで、しっかりとしたつくり」



ポールの素材が、グラスファイバーで出来ているということが残念な所ですが、雑に扱わなければ、折れたりさけたりすることもないと思います。


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「ツーリングドームSTは、値段が安く手軽に購入できるのが、一番のメリット」


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まとめ:


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ツーリングドームSTは、昔から人気のあるロングヒット商品。


長く人気があるのには、それだけの理由があります。


値段の安さ・前室の広さ・設営の早さなど、購入するメリットはたくさんあります。


コンパクトに収納できるので、バイクでキャンプをされる人にもおすすめ。


以上、「2021年度新作!ツーリングドームSTを徹底レビュー!9つのメリットと使い勝手を詳しくブログで紹介」でした。


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