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「最近は、キャンプブームということもあり、家族でキャンプをされる方だけではなく、ソロでキャンプをされる方が多いです」



我が家がキャンプを始めて10年以上経ちますが、その時に比べて、ソロでキャンプをされる方が数十倍に増えた感じがあります。


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「ソロキャンパーが増えたのは、キャンプ人口全体が増えたというのも、その理由かもしれません」



以前は、ソロだと肩身の狭さもありましたが、現在はソロキャンパーが増えたこともあり、そのようなことは少なくなったように感じます。




我が家も含め、ソロでキャンプをされる方は、気兼ねなくキャンプに行けるので、ありがたい時代になりました。


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「今回紹介するのが、ソロキャンプの夕食や昼食」



ソロでキャンプに行くなら、たいていの方が、夕食や昼食に焼肉をされる方が多いように思います。




実際我が家も、ソロでキャンプに行くと、焼肉率がかなり多くなっています。


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今回は、我が家の焼肉、必需品を詳しくブログで紹介したいと思います。








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ソロキャンプで焼肉:


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「キャンプで焼肉するのに、いろいろなやり方があると思います」



ガスコンロや炭を使っての焼肉、鉄板などを使用すると、簡単手軽に焼肉をすることが可能。


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「今回は、コンパクトな焚き火台+鉄板を使って焼肉を紹介します」



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焼肉を焼く:


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「コンパクトな焚き火台、ファイヤーボックスに炭を入れ、炭を起こします」


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「いろいろな焚き火台を保有している我が家ですが、今回焼肉をするのに、コンパクトな焚き火台のファイヤーボックスを使用します」



ファイヤーボックスは、我が家が5年以上使用している小さな焚き火台。




小さな焚き火台で、最強の強度を誇るファイヤーボックスは、ステンレスがかなり分厚いのが特徴。


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「持ってみると、ずっしりとした重さを感じます」


分厚く丈夫だからこそ、我が家が5年以上使うことができた、ということがあります。


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「ファイヤーボックスの大きさは、下記の通りで、ペットボトルのお茶を並べてみると、だいたいの大きさが想像できると思います」



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「ファイヤーボックスを畳むと、とても薄くコンパクト」


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「よく市販されている大きさの焚き木は、サイズ的に使うことはできません」



ナタなどで、コンパクトにする必要があります。


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ファイヤーボックス動画:













「ファイヤーボックスは、所々に空気穴があいているのでよく燃えて、一度火が付くと消えることがありません」



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「ファイヤースティックという、2本の棒状のスティックが付属されており、焼き鳥や鉄板を置ことが可能」


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「頑丈で丈夫なファイヤーボックスは、ステンレスがかなり分厚く、使用後はきっちりと洗って保管すると、数十年は問題なく使用できると思います」



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「簡単に炭を起こす方法は、着火剤+フィールドチャッカー」



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「焚き火台に、着火剤を置きます」



着火剤は、100円ショップに売っているものでも、なんでもOK。



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「着火剤をフィールドチャッカーで炙り、火を付けます」



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「炭を入れ、上からフィールドチャッカーで炙ります」



下から上から、火を付けることで、あっという間に炭起こしが可能。


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「フィールドチャッカーは、新富士バーナーのアウトドアブランド、ソト(SOTO)から発売されているガストーチ」



アウトドアをされる方なら、ソト(SOTO)は誰でも知っている有名なアウトドアブランド。



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「フィールドチャッカーが便利なのは、空気調整レバーがついていること」



1300℃の強力集中炎から、900℃のソフトな炎まで調整ができます。





炭の火付けも、あっという間にできます。



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「炭を起こしたり料理をあぶったりするのに便利なのが、1300℃の強力集中炎」



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「点火直後から炎が安定し、フィールドチャッカーを逆さに使用しても生火が出ないので、とても安全」



炎の調整ができるので、炭の火付けから料理まで幅広く使うことができます。



使ってみると、フィールドチャッカーの良さがわかります。




フィールドチャッカーは、我が家がおすすめできるガストーチ。


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「炭が起きたら、焚き火台に男前グリルを置き、肉を焼いていきます」


男前グリルプレートは、テンマクデザインから発売されている、波板状の鉄板。




値段が2000円程と、手軽に購入できるのが、男前グリルプレートの良い所。


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「男前グリルプレートは、表面が波板状になっており、余計な油を溝に落とし、ヘルシーに焼肉をすることができます」



波板状の男前グリルプレートと、他の平な鉄板との肉の焼き具合を比べると、やはり男前グリルプレートの方が、ヘルシーで肉を美味しく焼けます。


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「男前グリルプレートの裏面には”でこぼこ”があって、滑り止めになっており、五徳から滑り落ちないので安心して使用できます」


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「2000円にしては、鉄板がかなり分厚く、表面はカリッと中はジューシーに、肉を焼くことが可能」


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「ハンドルや収納袋が付属されているので、とても便利」



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「カセットコンロの上や、焚き火台の上で男前グリルプレートを焼くことができます」



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「いろいろな場面で使える男前グリルプレートがあると、ソロキャンプでとても便利」



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「肉は事前に、マキシマムで味付けをしてください」


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「買ってきた焼肉セットに、マキシマムを振りかけます」



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「マキシマムは、キャンプで使う3大スパイスのひとつ」



ほりにし・黒瀬スパイス・マキシマムは、キャンプで使うスパイスでとても有名で、人気があります。



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「マキシマムは、宮崎県の中村食肉が製造している、万能な特製スパイス」



振りかけると食材がしっかりと味付けされ、おいしさがかなりアップします。




我が家も使用するマキシマムは、いろいろな食材に振りかけると美味しくなりますが、特に肉類がより美味しくなります。



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「ホルモンと、牛肉のバラを焼きます」



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「ハラミを焼きます」



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「最後に、豚バラを焼きます」



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「男前グリルプレートがあれば、肉を美味しく焼くことが可能」



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「我が家は、焚き火や焼肉をする時は、いつもクイックキャンプの焚き火陣幕を使用」



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「焚火陣幕は、クィックキャンプから発売されている、焚き火専用の陣幕」



発売されてしばらく経ちますが、人気がありすぎて生産が追いつかず、購入できない時があります。



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「焚火陣幕は、焚き火の周りにコットン布を張るので、風の影響を少なくし、風の強い日でも他に迷惑をかけず、焚き火ができます」



リフレクターの代わりもなり、焚き火をしていて、かなり暖かいです。




焚火陣幕の素材は、コットン100%になっており、焚き火の火の粉で、ダメージや穴があきにくくなっています。



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「生地がコットン100%なので触ってみると、かなり分厚さを感じます」



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「幅が240cmあるので焚き火台だけではなく、テーブルや台なども、焚火陣幕内に置けます」



シェラカップやランタンを吊すと、見た目がかなりおしゃれになります。



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「ご飯は、ラージメスティンで」



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「ラージメスティンは、煮る焼く蒸すができる、オールマィティーなクッカー」



インスタグラムやツイッターでも人気で、多くの方が保有されています。





ラージメスティンは、今大人気のキャンプアイテム。



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「ご飯を炊く以外にも、いろいろな料理が作れるので、とても便利で重宝しています」



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「ラージメスティンは、普通サイズのメスティンと比べ、ひと回り大きいので、使い勝手がかなり良いです」



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①ラージメスティンに白米入れ、研ぎます。



今回我が家は、2合炊きにしました。



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②白米を水で浸し、クーラーボックスで保管。



最低1時間を目安に浸すと、米の芯までたっぷりと水が浸透し、水を含んだ米はふっくらと炊き上がります。



できれば1時間30分~2時間浸しておけば、芯が残るリスクが減ります。





水の量は、1合で200㏄・2合で400㏄・3号で600㏄。


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「米を浸す時は、できればクーラーボックスで保管して下さい」



米は冷やすことにより、米の芯までしっかりと吸水されます。



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③米を1時間以上浸して、水を吸水させた米を炊きます。



ラージメスティンの蓋をきっちり閉めて、炊いて下さい。



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④中火で米を炊いていき、沸騰したら超弱火に切り替え。



初めは中火で炊いていき、ぶくぶくと沸騰したら超弱火にします。



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15分程すると、ちりちりという音か、焦げ臭い匂いがします」



ちりちりという音か、焦げ臭い匂いがしたら炊飯の完了。





火を止める前に5数秒程、強火にすると完璧に水分が飛びます。



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⑤食べてみてご飯が硬い場合は、タオルなど包んで蒸らします。



食べてみてちょうどいい場合は、蒸らす必要はありません。



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「ラージメスティンがあれば、ご飯を超美味しく炊くことが可能」



いろいろな料理も、作ることができます。



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まとめ:



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ビールやご飯と食べる焼肉は、最高の幸せ。


今回は、手軽な焼肉セットを購入しましたが、マキシマム+男前グリルプレートで、肉を美味しく食べることができました。


ソロキャンプで、焼肉をされるなら、ぜひ参考にして下さい。


以上、「ソロキャンプで焼肉!この道具があると超便利!詳しくブログで紹介!」でした。


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