2021010901 (3)









「年間50泊ほど、キャンプに行く我が家」



真夏の暑い時期から、真冬の寒い季節まで、春夏秋冬キャンプを楽しんでいます。


2020122701 (1)

IMG_0006 (2)

IMG_6070








「年間50泊もキャンプに行くと、その時期にあった装備や暖房器具がわかります」



秋キャンプは、寒暖差が大きいので、寒さ対策と暑さ対策の両方が必要。


3019111701









今回は秋のキャンプ、電源がないサイトで、何を持って行くべきか、詳しくブログで紹介したいと思います。









2016071108









お気軽にフォローして下さいね!
Instagram









*タイトル
秋キャンプは電源なしでも大丈夫


202201161 (79)









「秋キャンプは、昼間晴れると気温が上がり、日が落ちると気温が下がって、寒くなってきます」


寒暖差が大きいので、寒さ対策と暑さの、両方をしなければ快適には過ごせません。


2022041002 (70)









「昼間は、晴れると気温が上がるので、日除けはとても大事」



サイトに木陰がない場合、日除けになるようなタープは必ず必要。


2022041002 (66)









「我が家は日除け対策に、ポリコットンタープを使用」


FullSizeRender

FullSizeRender









「ポリコットンタープは、ポリエステル+コットンが混ざった素材のタープ


ポリエステルに比べて、遮光性が高いのが特徴。




春は寒暖差が厳しく、昼間は太陽の日差しがきつくなってきます。



202201161 (59)









遮光性があり影が濃い、ポリコットンタープがあれば快適


最近は、ポリコットンタープが人気で、いろいろなアウトドアブランドから発売されています。




その中で、我が家がおすすめするのが、タトンカタープ。


FullSizeRender









「タトンカタープは、我が家が長年使用してきたタープで、2021年にリニューアルし、新しいタトンカタープに生まれ代わりました



従来のタトンカより軽量になり、遮光性が高く使いやすいのが特徴。




軽量ポリコットンながら、遮光性が高く影が濃いです。


FullSizeRender









おすすめは、我が家も使用するタトンカタープ1TC


425×445cmで、重量が2.8kgの
タトンカタープ1TCのサイズ




4人家族でも、十分なスペースを確保してくれます。


FullSizeRender









リニューアルしたタトンカタープは、色がサンドベージュになり、とてもかっこいいですよ


202201161 (31)









「タトンカタープ1TCは、年間50泊キャンプに行く我が家が、おすすめするポリコットンタープ


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender

























地面からの冷気


FullSizeRender









「秋のキャンプ、日が落ちると気温が下がってきます」


気温が下がると、必ず発生するのが、地面からの冷気。


FullSizeRender









「寒い日に、地面を手で触ると冷たいのが冷気で、テント内の床からも冷気が発生します」


地面からの冷気対策をしなければ、テント内の温度を上げても、快適には過ごせません。


2021051701 (1)









「我が家は、テントの床の一番下に、オールウェザーブランケットを使用」



2021051701 (5)









「オールウェザーブランケットは、NASAが開発した多目的シートで、軽量・コンパクト・防水・防風・保温性に大変すぐれいます」



プラスチックフィルム・アルミニウム・ポリエチレン繊維・プラスチックフィルムという4層からなる構造。



2015111214





仕様/規格 

材質:ポリエチレンフィルム・アルミニウム・繊維・有色ポリエチレンフィルムの4層です

サイズ:152×213cm

重量:350g(CS:6/CT:50)    

商品説明 

医療機器としてFDAに正式登録されているほか、アメリカの軍隊やボーイスカウトでも正式に使用されています。
NASA開発の4層構造の多目的なシートで、毛布・レジャーシート・タープと様々な用途に使う事が出来る耐久性があります。










「オールウェザーブランケットは、しっかりとして丈夫なので、我が家は10年以上も使用しています」



最近は、ピンポイントで雨が降ることが多く、集中的に雨が降ると、地面が雨水を吸収せず、水溜まりになることがあります。



3020011203 (4)









「水溜まりにの上にテントを張ると、テントの床部分から浸水してくる可能性もあり得ます」



防水性の高いオールウェザーブランケットを敷くと、雨水が浸水してきても、インナーマットやシュラフを濡らしません。





テントの床一面に敷くと、テントの床が傷やダメージを防ぎます。



3020011203 (6)









「オールウェザーブランケットは、サイズが152×213cmあり、2〜3人用のグランドシートとしても使えます」



2021013101 (2)

2021013101 (1)









「オールウェザーブランケットは、我が家の秋キャンプの必需品」



2021051701 (5)



























「オールウェザーブランケットの上には、極厚の銀マットを敷きます」



極厚の銀マットは分厚いので、地面からの冷気を完全にシャットアウト。



2021101701 (4)









「2枚敷くとクッション性がアップし、より地面からの冷気をシャットアウト」



2022010901 (5)









「極厚の銀マットは、我が家のキャンプの必需品で、絶対になくてはならないもの」



2021051701 (7)










2021013002 (7)









「電源がないサイトでは、電化製品が使用できないので、電気を使わない暖房器具になってしまいます」



10月ぐらいなら、朝晩でも、それほど冷え込まないので、カセットガスストーブで十分。



FullSizeRender









「カセットガスストーブは、カセットボンベ1本で、だいたい3時間ほど暖かくなります」



燃料のカセットボンベは、コンビニでも購入できるので、とてもお手軽。





簡単お手軽に使えるのが、カセットガスストーブの良い所。



FullSizeRender









「我が家は、センゴクアラジンのカセットガスストーブを使用」



3019111701

























「カセットコンロで有名な、イワタニからもカセットガスストーブが発売されています」



FullSizeRender

























「10月を過ぎると、気温もだんだんと下降していき、寒くなる日も増えてきます」



カセットガスストーブだけでは、暖が取れないので、それ以上暖かい石油ストーブが必要。





春や秋のキャンプで暖を取るなら、トヨトミから発売されている、トヨトミレインボーがおすすめ。



FullSizeRender









「トヨトミレインボーは、値段が安く手軽に購入でき、燃費がとても良いです」



暖かさを最大にしても、燃焼時間は20時間もあるので、1泊2日のキャンプなら灯油を補給しなくても大丈夫。



FullSizeRender









「自宅で灯油を満タンにしておけば、1泊2日のキャンプなら、空になることはありません」



日本製のトヨトミレインボーは、灯油を満タンにし車で運んでも、灯油漏れを起こしません。





トヨトミレインボーは、我が家も愛用しています。



FullSizeRender

























マルカの湯たんぽ


2019020601 (1)










「電源サイトでは、キャンプ最強暖房器具のホットカーペットが使えますが、電源が付いてないサイトは使用できません」



就寝する時に暖かく過ごすには、湯たんぽがあるとかなり快適。


2020013009 (5)









「湯たんぽは、素材がプラスチック製が多く出回っていますが、おすすめは直火できる湯たんぽ



我が家は、マルカの湯たんぽを使用。


2018020108









マルカの湯たんぽは、素材が金属製になっており、水を入れたらそのままカセットコンロや石油ストーブで温められます


プラスチック製みたいに、ケトルでお湯を沸かして入れなくてもいいのでかなりお手軽。


2019020601 (2)









我が家は、マルカに湯たんぽ2.5Lを使用


FullSizeRender

























キャンプグリーブの大型反射板



FullSizeRender









「風が強い日は、焚き火がやりにくくなります」


そんな時は、風除けにリフレクターがあると便利。




我が家は、キャンプグリーブの大型リフレクターブラック色を使用。


FullSizeRender

FullSizeRender


FullSizeRender









色が黒色ので反射板としての役目はありませんが、風除け効果がかなりあります」



FullSizeRender

FullSizeRender









「我が家は、人気の幅120×高さ60cmのものを使っています」


FullSizeRender

FullSizeRender

























「我が家が、気温が下がる冬場も含めて、必ず持っていくのがキャンプグリーブの大型反射板」



真冬のキャンプでも、キャンプグリーブの大型反射板があると焚き火だけでも暖が取れます。


FullSizeRender










「焚き火の熱をキャンプグリーブの大型反射板に反射させることで、全ての熱が集中します」


熱を反射させるので、顔が近づけないほどの熱の強さでかなり強力。


FullSizeRender

FullSizeRender








「キャンプグリーブの大型反射板を使うと、真冬の一番気温が下がる朝晩でも焚き火だけで暖がとれるので、春や秋なら暑いくらいの暖かさ」


FullSizeRender









「サイズは、30cm・40cm・50cm・60cm・70cmの5種類の高さがあり、幅120cmは全て同じ」


5種類の高さの内、人気があり売れているのが60cm。




我が家も60cmを使用しており、ぴったりとしたサイズ。



FullSizeRender









「どんな焚き火台とも合い、我が家も使用するファイアグリルともかなり相性がいいです」


FullSizeRender












「収納袋は、600Dの生地を採用しておりかなり丈夫」


FullSizeRender









「付属のOリングで、鍛造ペグなどで固定ができます」


FullSizeRender

FullSizeRender









「キャンプグリーブの大型反射板の素材は、スチール製の板が使われており、亜鉛メッキされているので、耐久性があり錆に強い特徴」


FullSizeRender









「最近は、いろいろなブランドから反射板が販売されていますが、我が家も使用するキャンプグリーブの大型反射板が、一番人気があり売れている商品」


FullSizeRender

FullSizeRender























まとめ


FullSizeRender









秋キャンプは、寒さ対策と暑さ対策の両方が必要です。



昼間晴れると暑いので、日除けタープがいります。



朝晩は、気温が下がるので、暖房器具が必要になってきます。



気温が下がると、地面から冷気が発生するので、暖房器具と一緒に、冷気対策もして下さいね。


以上、「秋キャンプは電源なしでも大丈夫!我が家の方法を詳しくブログで紹介
」でした。



アウトドア最安値はこちら!(ナチュラム)Check!





 






 キャンプバーゲンコーナー(amazon)Check! 


 アウトドア人気ランキング(楽天)Check! 































このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック