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「最近は、キャンプブームということもあり、いろいろなブランドからたくさんの種類のテントが発売されています」


いざ購入しようと思っても、たくさんありすぎて、どの種類のどの形のテントを選んだらいいか迷います。




今回我が家が紹介するのが、コールマンから発売されているBCクロスドーム。


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「BCクロスドームは、コールマンから発売されている、ファミリーキャンプで使える最安値のテント」



値段が安いだけあって、他のコールマンのテントと比べて、少し劣るところもあります。


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今回は、BCクロスドームの使い勝手を、詳しくブログで紹介したいと思います。








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BCクロスドーム:


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「BCクロスドームは、コールマンから発売されている低価格で販売されているテント」



2万円ほどで販売されていて、手軽感はかなりありますが、値段が安いだけあって、コールマンの他のテントと比べて劣る所もあります。


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「我が家は、タフワイドドームを保有」



タフワイドドームは、コールマンのテントで一番売れている商品。




売れているだけあって、やはり使い勝手がいいです。


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「BCクロスドームの良い所は、やはり値段の安さ」



コールマンのファミリーテントが2万円で発売されているので、お得感がかなりあります。


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「BCクロスドームのデメリットは、たったの2つだけ」



低価格ということもあり、価格が抑えられるように、ポールがグラスファイバー製になっています。




グラスファイバー製のポールは、重くて折れやすいというデメリットがあります。


ただ、我が家もグラスファイバー製のテントを使用してますが、5年以上は折れずに使用できています。


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「テントの上部にある換気口、ベンチレーションが付いていないというデメリットもあります」


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「BCクロスドームを購入するメリットは、値段が安くて手軽ということ」


デメリットは、ポールがグラスファイバー製で、換気口のベンチレーションが付いないこと。


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「インナーのサイズは、270×270cmあり、高さが175cm」



4人家族が、ゆったりと就寝できるスペースがあります。


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「ちょっとした前室があるので、チェアやテーブルを片付けることも可能」



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「インナーは吊り下げ式ではなく、ポールをスリーブに通しての設営になります」



インナーテントを立ち上げたら、フライシートを上からかけるという設営方法になります。




慣れと15分ぐらいで、設営と撤収が可能です。


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「BCクロスドームは、値段が2万円と手軽に購入できるので、かなりお得感があります」



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グランドシート:


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「BCクロスドームのインナーサイズは、270×270cmなので、そのサイズに近い、グランドシートが必要」


おすすめは、我が家も使用しているロゴスのぴったりグランドシート270cm。




サイズは262×262cmなので、BCクロスドームにちょうどいい大きさ。


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「シートの四隅には紐が付いており、テントの四隅に結んで固定ができます」



価格が安く、十分にグランドシートとしての役目を果たしてくれるのでおすすめできます。


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トヨトミレインボー:


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「BCクロスドームのサイズは、270×270cmで、高さが175cmなので、真冬でもストーブはトヨトミのレインボーで十分に暖かいです」


トヨトミレインボーは、他のタンク一体式ストーブより燃費がよく、値段も安くお手軽に購入できます。


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「灯油を満タンにしておけば、1泊2日のキャンプなら、追加の灯油がいりません」



別にポリタンクを、持っていく必要がないので楽。




灯油を満タンにして運んでも、灯油漏れを起こさないので、とても使い勝手のいい石油ストーブだと思います。


トヨトミレインボーは、我が家も保有しています。


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春夏秋冬使えるのか?:


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「インナーがメッシュになっていない、ダブルウォール式テントになっているので、寒い時期もしっかりとした暖房器具をつけると暖かいです」


春や秋は、昼間でも真夏ほど暑くはならないので、BCクロスドームでも快適。


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「BCクロスドームは、ベンチレーションがないので、夏場は少し、暑く感じることがあるかもしれません」


夏場、風が吹くとベンチレーションがある方が風が抜けている感じがわかります。




無風だと、ベンチレーションがあってもなくても一緒。


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「夏場、ベンチレーションがある方が、風が抜けやすいですが、それほど必要性はありません」


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まとめ:


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BCクロスドームは、コールマンから発売されている、手軽に購入できるドーム型テント。


少しデメリットはありますが、その分値段が安いので、選んで尊はないと思います。


設営も簡単なので、これからキャンプをされる方にもおすすめです。


以上、「BCクロスドーム/270は春夏秋冬使えるのか?グランドシートやストーブを含め徹底的にブログで紹介」でした。


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