FullSizeRender








「ここ何年間、スノーピークから発売されているのが、石油ストーブ」


スノーピーク製の石油ストーブは、値段は高いけど、暖かくないというイメージをもっています。




最近は、レインボーストーブがそうだったように、値段は高いけど全く暖かくありませんでした。


FullSizeRender









「今回紹介するのが、スノーピークから発売されているグローストーブ



スノーピーク製で、値段が高かろう寒かろうの時代は終わりました。




グローストーブは、値段が高いですが、けっこう暖かいです。


FullSizeRender









春や秋のキャンプは、グローストーブで十分に快適


冬キャンプは、グローストーブとある物の組み合わせで、より快適に過ごせます。


FullSizeRender









今回は、スノーピークの2ルームテントで、長年人気のあるランドロックで、グローストーブを使用しても暖かいのか?


詳しくブログで、紹介したいと思います。









2016071108









お気軽にフォローして下さいね^^

Instagram









グローストーブ:


FullSizeRender









最近は、キャンプブームということもあり、アウトドアブランドも増え、たくさんのキャンプ用品が発売されるようになりました



今回紹介する石油ストーブもそうで、いろいろなメーカーから発売されています。




韓国製や中国製を入れると、けっこうな数。


FullSizeRender









その中で、キャンプで使う最強の石油ストーブといえば、トヨトミKSシリーズとコロナ対流型ストーブがあります



石油ストーブの暖かさをみるのに、暖房出力という数字があります。




暖房出力の高い方が、暖かくなっています。


FullSizeRender









トヨトミKSシリーズの暖房出力は6.66kwあり、コロナ対流型ストーブは6.59kw



2つ共に、かなり暖房出力が高い石油ストーブになっています。


FullSizeRender









ちなみに、グローストーブが2.54kw・フジカハイペットが2.56kw・アルパカストーブが3.0kw


IMG_0025









グローストーブより、暖房出力が倍以上あるトヨトミKSシリーズやコロナ対流型ストーブは、かなり暖かいです



FullSizeRender









ランドロックで真冬のキャンプ、石油ストーブ1台で過ごすなら、トヨトミKSシリーズかコロナ対流型ストーブがおすすめ



いろいろある石油ストーブで、最強に暖かい石油ストーブ。


使用すると、かなり暖かいので、びっくりされると思います。




両方共に、サイズ・暖かさ・値段が、ほぼ一緒なので、選ぶなら見た目の感じになってきます。


FullSizeRender









丸くておしゃれな雰囲気があるのが、トヨトミKSシリーズ



比べると、トヨトミKSシリーズの方が売れている感じがします。


FullSizeRender

























「少し四角い感じで、無骨な雰囲気があるのが、コロナ対流型ストーブ


最近は、キャンプで使っている方が増え、徐々に人気が出てきています。


FullSizeRender

























グローストーブの暖房出力は、2.54kw・フジカハイペットが2.56kw・アルパカストーブが3.0kwなので、この三つはほぼ同じ暖かさ


グローストーブが暖かいといっても、暖房出力が2.54kw。




トヨトミKSシリーズや、コロナ対流型ストーブの6.6kwには足元にもおよびません。


FullSizeRender









ランドロックで、春や秋に幕内を暖めるなら、グローストーブ1台でも十分ですが、真冬だと寒いです


FullSizeRender









真冬のキャンプで暖かく過ごすなら、グローストーブ+カセットガスストーブの併用がおすすめ


FullSizeRender





グローストーブは、春や秋のキャンプ用。

真冬のキャンプなら、グローストーブ+カセットガスストーブの併用。











我が家は、センゴクアラジンのカセットガスストーブを使用


3019111701















イワタニからも、石油ストーブが発売されています



FullSizeRender

























グローストーブ:


FullSizeRender









グローストーブは、レインボーストーブみたいに上部だけの暖かさだけではなく、全体に暖かいのが特徴



燃焼筒が赤熱して、遠赤外線で暖めてくれるので、高い暖房効果を発揮します。



FullSizeRender









テント内中央に置けば、空気の対流によって全体をじんわりと暖めてくれるのもグローストーブの良いところ



FullSizeRender









1回の給油で、20時間使える優れもの



1泊2日のキャンプなら、灯油を満タンにしておけば、給油する必要はありません。



灯油を満タンにして、車でグローストーブを運んでも、灯油漏れは起こしません。





スノーピーク製なので、アフターフォローもしっかりしているので、長く使えるのもグローストーブの良さ。



FullSizeRender









点火は、1、2回ぐるっと回すだけの簡単操作



耐震自動消火装置を備え、もしものときも安心。


FullSizeRender









「グローストーブは、スノーピーク好きには外せないアイテム」



FullSizeRender





















収納ケースも、販売されています


FullSizeRender

























まとめ:


FullSizeRender









グローストーブは、スノーピークから発売されている石油ストーブ。


スノーピーク製は、値段が高かろう寒かろうでしたが、グローストーブに限っては違います。


けっこう暖かいので、キャンプでおすすめできる石油ストーブです。


アフターフォローもしっかりのスノーピーク製なので、安心して使用できます



以上、「ランドロックでグローストーブを使うと寒い?詳しくブログで紹介」でした。


アウトドア最安値はこちら!(ナチュラム)Check!





 






 キャンプバーゲンコーナー(amazon)Check! 


 アウトドア人気ランキング(楽天)Check!