FullSizeRender








「年間50泊程、キャンプに行く我が家



真夏の暑い時期から、真冬の寒い季節まで、春夏秋冬キャンプを楽しんでいます。


2021100401 (55)









一年で最も過ごしにくいのが、夜も気温が下がらず熱帯夜が続く真夏のキャンプ


真夏のキャンプは平地ではなく、標高の高いキャンプ場がおすすめ。




100m標高が上がると気温が0.6度下がるので、夏場はできるだけ標高の高いキャンプ場がいいと思います。



2021081430 (33)









1年で最も過ごしやすいのが、春と秋のキャンプ


真夏ほど気温が上がらず、真冬ほど寒くならないので、重装備でなくてもキャンプができます。


2021051701 (10)









気温が下がる季節、重宝するのが石油ストーブ


石油ストーブは、電気が必要ないので、電源がないサイトでも気軽に使えます。




寒い時期にキャンプをするなら、石油ストーブは購入しておくべき。


IMG_0011









石油ストーブといえば、フジカハイペット・アルパカストーブ・トヨトミレインボーストーブが有名


後、トヨトミKSシリーズや、コロナ対流型ストーブがあります。




韓国製や中国製の石油ストーブを入れると、数十種類にのぼります。


FullSizeRender









たくさんある石油ストーブから、今回紹介するのが、スノーピークから発売されているグローストーブ


FullSizeRender









スノーピーク製の石油ストーブは、値段が高いけど暖かくないというイメージがあります


タクードやレインボーストーブは、その部類に入ります。


FullSizeRender

FullSizeRender









ただ、グローストーブはレインボーストーブと違って暖かいです


寒い季節でも、十分に幕内を暖めてくれます。


FullSizeRender









今回は、同じスノーピーク製のレインボーストーブと比較して、詳しくブログで紹介したいと思います。









2016071108









お気軽にフォローして下さいね^^

Instagram









グローストーブ:


FullSizeRender









レインボーストーブがそうだったように、スノーピーク製の石油ストーブは、値段が高いけど暖かくないというイメージがあります


特にレインボーストーブは、本体の上部は暖かいですが、周りが全く暖かくないので、真冬のキャンプは使えません。




実際に、トヨトミレインボーを保有している我が家が、それは実感しています。


FullSizeRender









春の終わりや秋の初めなら、キャンプで使う石油ストーブは、レインボーストーブでも十分ですが、それより寒くなると、レインボーストーブでは役不足


FullSizeRender






4月・5月・9月・10月ならレインボーストーブ。


4月・5月・9月・10月・11月・3月は、グローストーブ。


12月・1月・2月の真冬の時期は、グローストーブ+カセットガスストーブ。












レインボーストーブかグローストーブの、どちらを選ぶか迷っておられる方は、キャンプをよくする季節で、決められたらいいと思います


ただ真冬の時期、12月・1月、2月は、テントの大きさによりますが、グローストーブだけだと寒いです。


FullSizeRender









石油ストーブの暖かさをみるのに、暖房出力という数字があって、暖房出力の高い石油ストーブほど暖かいのが特徴


キャンプで人気の、フジカハイペットが2.56kwで、アルパカストーブが3.0kw。


IMG_0026









グローストーブが、2.54kwなので、フジカハイペットやアルパカストーブと、暖かさは変わりません


グローストーブの暖房出力だと、真冬の季節、快適に過ごすのは無理。


FullSizeRender









「12月・1月・2月は、グローストーブ+カセットガスストーブの併用をおすすめします


FullSizeRender









我が家は、センゴクアラジンのガスストーブを使用


2021013002 (7)

























「イワタニからも、カセットガスストーブが発売されています」



FullSizeRender


























「グローストーブは、レインボーストーブみたいに上部だけの暖かさだけではなく、全体に暖かいのが特徴



燃焼筒が赤熱して、遠赤外線で暖めてくれるので、高い暖房効果を発揮します。



FullSizeRender









テント内中央に置けば、空気の対流によって全体をじんわりと暖めてくれるのもグローストーブの良いところ



FullSizeRender









ただ、グローストーブは、フジカハイペットやアルパカストーブみたいに、反射板か付いていないのがデメリット


FullSizeRender









反射板があると、反射板の後ろ部分は暖かくないので、反射板を対面にし、幕の端に置けます



後、反射板があると、暖かい空気が反射板に当たるので、暖かさが集中します。


2020120801 (1)

2020120801 (5)









家族で使用される場合、グローストーブは360度全周暖かいので、家族でストーブを囲めます


FullSizeRender








少ない人数で使用される場合は反射板あり、家族で使用される場合は、反射板なしが使いやすいです


FullSizeRender










点火は、1、2回ぐるっと回すだけの簡単操作


耐震自動消火装置を備え、もしものときも安心。


FullSizeRender









1回の給油で、20時間使える優れもの



1泊2日のキャンプなら、灯油を満タンにしておけば、給油する必要はありません。





灯油を満タンにして、車でグローストーブを運んでも、灯油漏れは起こしません。



FullSizeRender









スノーピーク製なので、アフターフォローもしっかりしているので、長く使えるのもグローストーブの良さ



FullSizeRender





















収納ケースも、販売されています


FullSizeRender

























まとめ:


FullSizeRender









スノーピーク製なので、値段は高いですが、レインボーストーブよりは断然暖かいです。


レインボーストーブを選ばれるなら、グローストーブの方がおすすめ。


暖房出力が、それほど高くないので、真冬はカセットガスストーブの併用がおすすめ。


以上、「スノーピークのグローストーブを徹底レビュー!暖かさや使い方を詳しくブログで紹介
」でした。


アウトドア最安値はこちら!(ナチュラム)Check!





 






 キャンプバーゲンコーナー(amazon)Check! 


 アウトドア人気ランキング(楽天)Check! 

































このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック