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「最近は、キャンプブームということもあり、キャンプ人口が増え、いろいろなスタイルでキャンプをする方も増えました」


我が家は、年間50泊キャンプに行ってますが、我が家もいろいろなスタイルで、キャンプに行っています。




キャンプに行く人数や、キャンプに一緒に行く人によって、スタイルを変えています。


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「例えば、ソロキャンプだと小さな1人用のワンポールテント」



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夫婦2人でキャンプに行くなら、ノルディスクのユドゥンで小型のテント


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家族で行くなら、ノルディスクのアスガルド


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グループでキャンプをするなら、サーカスTCのソロで使うと、ややゆったりできるテント


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夏場はよく、タトンカタープを張ります


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テントやタープを大事に使用しているので、毎年数が増えていきます


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そんな、たくさんあるテントやタープ、ガイロープは付けて撤収するのか?


我が家の方法を、詳しくブログで紹介したいと思います。









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ガイロープ:


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毎年、テントかタープ、どちらかを購入している我が家


毎年、テントやタープを買っていると、だんだんと数が増えていきます。




我が家は、テントやタープを丁寧に使うので、古いものもたくさんあります。


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テントやタープを購入すると、一緒についてくるガイロープ、皆さんどうされてますか


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我が家は、テントやタープを購入した時に、ガイロープも一緒に買っています


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テントやタープに付属するガイロープは、値段の安そうなものが多く、丈夫そうではないので使いません


我が家は、ガイロープにパラコードを使用。


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芯は、7本のナイロンより糸でつくられており、かなり丈夫



一度購入すると、長く使用できます。



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テントやタープの寿命より、パラコードの寿命の方が長いので、買い替える必要はありません


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パラコードは、米軍のパラシュート降下部隊のパラシュートと人間を繋ぐ細引きロープでした



使い勝手の良さと、丈夫で強度がかなりあるので、テントやタープのガイロープとして、広く使われています。


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パラコードは、一時期人気がありすぎて、購入できない時がありましたが、現在は落ち着いています



パラコードは、強度・品質・耐久性において高い水準にあり、アメリカ政府公認の高品質なロープ。





年間50泊キャンプに行く我が家が、おすすめするガイロープ。


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ガイロープ:


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テントやタープを設営する時のガイロープは、付けっぱなしにして片付けるか?片付けないか?


我が家は、ガイロープをテントやタープに付けっぱなしにします。




理由は、次設営する時に楽だから。


それと、ガイロープを忘れないようにする為。


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テントやタープにガイロープを付けっぱなしにしても、テントやタープに傷でダメージがいったりすることはありません


なので我が家は、ガイロープを付けて片付けます。


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ガイロープが乾いていると問題はないのですが、濡れたガイロープと一緒にテントやタープを片付けると、ガイロープが濡れている為、その部分が変色してしまう可能性もあります


片付ける時は、必ずガイロープを乾かして下さい。


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付属のペグは、アルミ製のペグやスチール製のペグです


アルミ製のペグやスチール製のペグは、地面が硬いと入っていきません。




地面が硬いと、曲がってしまいます。


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しっかりとしたペグを使わないと、風が強い日に抜けてしまうので危険


我が家は、スノーピークから発売されているソリッドステーク30㎝を使用。


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「村の鍛冶屋から発売されているエリッゼステーク28㎝は、ソリッドステークと同じ鍛造ペグで、値段が安いので手軽に購入できます」


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「ペグハンマーは、スノーピーク製がおすすめ」


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「ペグやペグハンマーは、トラスコのツールボックスに入れています」


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まとめ:


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テントやタープのガイロープは、付けっぱなしでも大丈夫。


テントやタープの、生地を痛めません。


ただ、濡れているガイロープを一緒に片付けてしまうと、変色してしまうので気をつけて下さい。


以上、「テントやタープのガイロープは付けっぱなしにする?年間50泊キャンプに行く我が家が詳しくブログで紹介」でした。


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