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「最近は、キャンプブームということもあり、いろいろなブランドからテントが発売されています



いざ購入しようと思ってもたくさんあり過ぎて、どのブランドのどの形のテントを選んだらいいか迷います。




昔から今も人気があるのが、中央に1本のポールを立ち上げるだけで設営ができるワンポールテント。



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ワンポールテントは、設営が簡単なのが特徴


1人で立てても、短時間で設営ができます。


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我が家が使用しているワンポールテントは、ノルディスクから発売されているアルフェイム19.6


我が家が、アルフェイム19.6を選んだ理由は、ノルディスクブランドだから。


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ノルディスクは流行り廃りがなく、廃盤になることもないので、長く使用できます


幕質は分厚く、しっかりとしたつくり。




廃盤がなく幕質もしっかりとしているので、我が家はアルフェイム19.6を10年以上使用する目的で購入しました









アルフェイムは、飽きることが無ければ、10年以上使用できるワンポールテントです


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今回は、アルフェイムのペクの本数と、我が家のグランドシートを、詳しくブログで紹介したいと思います。









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*タイトル
ペグの本数とグランドシート


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グランドシート



「アルフェイムを設営する時、必ず用意してほしいのがグランドシート



グランドシートは、アルフェイムの床のダメージ防止に使用します。


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アルフェイムのジップインフロアは、かなり分厚くしっかりとしているので、破れたりダメージになることは少ないと思います

ただ、地面にとがった石や木の根っこなどがあるとダメージになるリスクもあるので、長くアルフェイムを使用されるならグランドシートは敷くべきです









我が家が、こじんまりしたテントのグランドシートに敷いているのがシルバーシート


シルバーシートは、分厚くてしっかりとしているのですが、値段が高いのがデメリット。


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500cm程のシルバーシートだと値段も高いので、我が家は値段が安いブルーシートを使用


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四角いブルーシートを、床部分より少し小さめに折り込むと、ブルーシートは外から見えません




ブルーシートを小さく折る理由は、見た目の良さと雨水防止









床より大きく折り込んでしまうと、雨が降った時、ブルーシートと床との間に雨水が入ってしまいます



床より小さくブルーシートを折り込むことで、雨水を入らないようにしています。


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おすすめペグ


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付属のペクは、スチール製のVペグが入ってますが、地面が硬いと曲がってしまいます


スチール製のVペグは、強度が全くないので、硬い地面だと使えません。


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我が家のおすすめは、砂利やコンディションの悪い地面でもガンガン入っていく鍛造ペク


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アルフェイム12.6は、フロアの固定にペクが10本

アルフェイム19.6は、フロアの固定にペクが14本

ペクは最低、アルフェイム12.6が10本・アルフェイム19.6が14本いります









しっかりとした鍛造ペクを使用していたら、ガイロープのペクは必要ありません



実際に我が家は、ガイロープはペクダウンしていません。


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「我が家は、スノーピークから発売されているソリッドステーク30㎝を使用」


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「村の鍛冶屋から発売されているエリッゼステーク28㎝は、ソリッドステークと同じ鍛造ペグで、値段が安いので手軽に購入できます」


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「ペグハンマーは、スノーピーク製がおすすめ」


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「ペグやペグハンマーは、トラスコのツールボックスに入れています」


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アルフェイム19.6


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「アルフェイムは、とてもしっかりとしたつくりで、流行り廃りがありません



ノルディスクブランドということもあって、アルフェイム19.6だとジップインフロアも合わせると20万近くなってしまいます。




値段も高いので購入される時、迷われると思います。




我が家は、10年以上使用する目的で購入しました

幕質もしっかりしていて、流行り廃りがないので、実際に使ってみると自分が飽きない限り、10年以上は確実に使える幕









10年以上使うなら、20万円は高くはないと思い、我が家はアルフェイム19.6を購入しました


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アルフェイム12.6より、19.6の方がおすすめ





400×400cmで、高さ270cmのアルフェイム12.6のサイズ

500×500cmで、高さ350cmのアルフェイム19.6のサイズ









ワンポールテントは、三角の形をしており、デッドスペースが多いのが特徴



サイズの割には狭く感じるので、ゆったりと使いたいならアルフェイム19.6がおすすめ。




アルフェイム19.6なら4人家族でも、ゆったりと過ごせます。



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まとめ


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アルフェイムを設営する時、必ず用意してほしいのがグランドシート。


設営する場所が、コンディションの良い場所だけだとは限りません。


砂利や石の多い所もあるので、グランドシートがないとフロアがダメージになるリスクがあります。


アルフェイムを設営する時は、必ずグランドシートを敷いて下さい。


ペクは、しっかりとした鍛造ペクがおすすめ。


鍛造ペクを使うと、しっかりとペクダウンができるので、風が強くても抜ける必要はありません。


ペクが抜けてしまうと、テントの崩壊に繋がるので危険。


安心してキャンプをされるなら、頑丈でしっかりとした鍛造ペクがおすすめ。


以上、「アルフェイムのペグの本数とグランドシート!保有している我が家が詳しくブログで紹介」でした。


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