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「最近は、家族で行くキャンプも減り、夫婦2人のキャンプが増えました

 

我が家のキャンプの楽しみは、キャンプでゆったりと過ごすこと。

 



キャンプでお酒を飲みながら、ゆったりとキャンプを楽しんでいます。

 

 
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キャンプで、お酒を美味しく飲むのに必要なものはたくさんあると思います

 

例えば、お酒に合うおつまみや料理も必要で、おつまみや料理がないと美味しくお酒が飲めず、お酒も進みません、

 

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我が家が、お酒のおつまみや料理を作るのに、よく使用しているのがスキレット

 

 

我が家以外にも、キャンプでスキレットを使って料理を作られる方は、かなり多いと思います。


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スキレットは、熱伝導や蓄熱性に優れているので、料理が美味しく作れます

 

 
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スキレットを皿代わりにすると、料理が冷めにくくゆったりとお酒が飲めます

 

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テフロン加工のフライパンを使い、キャンプで手軽に料理をされるのも、それはそれで良いとは思います

 

ただ、我が家は少しでも美味しく料理を作りたいと思い、スキレットを使用しています。

 

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スキレットは、熱伝導や蓄熱性に優れている分、料理を美味しく作れますが、素材か鉄で出来ている為、手入れが割と面倒


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素材が鉄で出来ているスキレットは、購入して届いたら使用する前に、シーズニング作業が必要になってきます

 

 

シーズニングとは、スキレットに付着しているサビ止めワックスを取る作業。



 

割と面倒ですが、初回の1回だけの作業なので、必ずおこなって下さい。

 

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我が家は、新しくスキレットを購入してシーズニングをする時、キャンプ場でよくします

 

キャンプ場でシーズニング作業をすると、シーズニングの終わりに、そのままスキレットを使用することが可能。


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スキレットは、自宅で使用しているテフロン加工のフライパンと、全く手入れの仕方が異なります


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スキレットは、素材が鉄でできている為、サビやすい特性があります

 


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スキレットをサビさせない為に、きっちりとしたメンテナンスが必要

 

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今回は、スキレットのシーズニング作業と、手入れの仕方を詳しくブログで紹介したいと思います。

 









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*タイトル
スキレットの手入れとシーズニングは超簡単!キャンプ場でも手軽にできる


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最近はキャンプ人気も伴い、いろいろなブランドからスキレットが発売されています

 

我が家も、いろいろなブランドのスキレットを保有しています。

 



スキレットが爆発的にヒットした、ニトリから発売されているニトスキ。


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100円ショップからもスキレットは発売されていて、ダイソーのスキレット

 

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いろいろあるスキレットの中で、我が家が最近よく使用するのがチャムスのスキレット

 

チャムスのスキレットには、他のスキレットにはないおしゃれさがあります。

 

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黒い無骨なスキレットですが、チャムスのスキレットには底面に、ブービーバードの刻印がされています


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持ち手には、チャムスのロゴ

 

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我が家が、チャムスのスキレットを選んでよく使用しているのは、そういうおしゃれな見た目の良さがあります


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チャムスのスキレットには、3.5インチ・6インチ・8インチの3種類のサイズがあります

 

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その3種類の中で、ちょうど良い大きさが8インチサイズ


 

8インチサイズは、直径20.5cmで高さが5.5cm。

 

 


少人数メインの料理を作られるなら、8インチがちょうどいい大きさ。

 

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スキレットの汚れの取り方



スキレットの手入れで気をつけてほしいのが、スキレットをサビさせないこと

 

サビさせないようにするのが、スキレットの上手な手入の仕方になります。

 

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スキレットの使用後の汚れは、洗剤を使わずに落として下さい

 

洗剤を使ってしまうと、サビ止め油のコーティングが取れてしまい、サビやすくなってしまいます。


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スキレットを使った後は、汚れを水で流します

 

汚れを水で流したら、スキレットに水を入れ熱して沸騰させます。

 



沸騰させることで、水で取れきれなかった汚れを浮かします。

 

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汚れが浮き出たら、銀たわしで擦ります

 

上記の作業を2〜3回繰り返すと、洗剤を使わず完璧に汚れを取ることが可能。

 

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スキレットの保管



スキレットをサビさせなくする為には、乾燥とサビ止め油が大事

 

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スキレットに水分が付着していると、すぐにサビてしまいます

 

水分は、コンロで熱して蒸発させます。

 

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完全に乾燥したスキレットに、油を軽く薄く塗ります

 

油は、サラダ油やオリーブオイルを使用して下さい。





油を塗る場所は、食材を焼く表面のみ。

 

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裏面と持ち手は、油を塗る必要はありません

 

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表面に油を軽く薄く塗ったら、キッチンペーパーで巻いて下さい

 

キッチンペーパーの上から、サランラップを巻き上げて保管します。

 



サランラップを、直接スキレットに巻くと、サランラップがくっついて取れにくくなるので注意が必要。

 

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スキレットを使用する

 

「保管していたスキレットを使用する場合、水でサッとほこりなどを流します」


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「キッチンペーパーで、水分を取ります」

 

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「コンロで熱して完全に乾燥させたら、火を止めます」



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油を入れ、もう一度熱して煙を出るのを待ちます

 

煙が出たら、スキレットが温まっているサイン。

 



スキレットを温めると、食材を入れてもくっつきません。

 

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特に肉類は、温めたスキレットに入れないと、すぐにくっついてしまいます

 


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シーズニング作業



スキレットを購入して届いたら、使用する前にシーズニング作業はかならず必要です

 

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スキレットにシーズニングをする理由は、サビ止めワックスを取り除く為。

 

 






 

 

スキレットは、購入する前の段階からサビないように、サビ止めワックスが塗られています


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シーズニングをすることで、サビ止めワックスを取ることができます

 

サビ止めワックスは、1回のシーズニングで取り除くことができるので、1回限りの作業。

 



2回目からの使用は、シーズニングは必要ありません。

 

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①洗剤でスキレットを洗います。


 
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②水を入れ熱して、ぶくぶく沸騰させます。



沸騰させることで、鉄臭さを取り除きます。

 

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③沸騰させたお湯を捨て、もう一度洗剤できれいに洗います。

 

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④コンロの上におき、スキレットの色が白っぽくなるまで熱します。

 

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⑤スキレットが白くなったら、油を入れキッチンペーパーで油を広げてもう一度熱します。

 

熱して煙が多く出てきたら、火を消します。


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⑥最後に、油をサッとキッチンペーパーで拭きとったらシーズニング完了。

 

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この後、一般的にはクズ野菜で炒めて鉄臭さを軽減させるのですが、我が家はスキレットをお湯で熱しているので、すでに鉄臭さは軽減されています

 

なので、クズ野菜を炒める作業はやっていません。

 

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キッチンペーパーでくるっと巻いて、その上からサランラップで巻いて保管して下さい


直接スキレットにサランラップを巻くと、ラップがくっついて取れにくくなることがあります。

 

 

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我が家は、スキレットのシーズニング終了後、さっそく焼肉をしていただきました

 

スキレットで焼肉をすると、結構美味しくいただけるのでおすすめ。

 

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我が家は、今人気で売れているチャムスのスキレットを使用



チャムスのスキレットは、底面にブービーバードのロゴが刻印されているのでとてもおしゃれ。




持ち手には、チャムスの文字が刻まれています。

 

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チャムスのスキレットには、3.5インチ・6インチ・8インチの3種類があり、我が家は8インチのスキレットを使用

 

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まとめ



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今回は、キャンプで使うスキレットの手入れの仕方と、シーズニング方法を紹介しました。

 

シーズニングは、スキレットの表面に付着されているサビ止めワックスを取る作業。

 

サビ止めワックスは、1回のシーズニングで取り除くことができます。

 

 

2回目の使用からは、シーズニング作業は必要ありません。

 

シーズニングは面倒ですが、1回限りの作業なので、必ずおこなって下さい。

 

 

スキレットの汚れを取る場合、洗剤を使用すると、表面のコーティングしている油も一緒に取れてしまいます。

 

お湯を沸騰させ汚れを浮かして、銀たわしでこすって汚れを取って下さい。

 

スキレットは、サビない為のメンテナンスが少し面倒ですが、その分食材が美味しく焼けます。

 

我が家は、年間50泊行くキャンプに、スキレットはなくてはならないもの。

 

食材を美味しく焼けるスキレットは、我が家にとってなくてはならないキャンプアイテムです。


以上、「スキレットの手入れとシーズニングは超簡単!キャンプ場でも手軽にできる
」でした。

 

 

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