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「年間50泊程、キャンプをする我が家



真夏の暑い時期や真冬の寒い季節まで、春夏秋冬キャンプを楽しんでいます。


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キャンプの楽しみは、人それぞれにいろいろとあります


 

我が家のキャンプの楽しみは、ゆったりと過ごすこと。




 夫婦でお酒を飲みながら、ゆったりとキャンプをしています。


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お酒を美味しく楽しく飲むには、お酒に合う料理やおつまみがとても大事


 

我が家が暑い時期、キャンプ飯によくするのが焼肉。


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キーンと冷えたビールや、氷をたくさん入れた冷え冷えのレモンサワーと焼肉はかなり合います


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焼肉とお酒も合いますが、忘れてはいけないのが白ごはん


 

焼肉をいただくと、なぜ白ご飯がこんなに食べたくなるのでしようか。




 

白ご飯と焼肉の相性は、最強だと我が家は思います。


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白ご飯は、できれば美味しくいただきたいです


 

キャンプでご飯を炊くのに我が家が使用しているのがメスティン。

 



メスティンはアルミ製のクッカーで、熱伝導が高くムラなく熱を伝えることができるので、ご飯を美味しく炊くことができます。


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メスティンでご飯を炊くと、炊飯器を使用するより美味しく仕上がります


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メスティンはご飯を炊くのに、最強のクッカーだと思います


 

そんな使い勝手の良いメスティンですが、使い始めにやらなければいけないことがあります。


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今回は、トランギア製のメスティンはシーズニングは必要か?シーズニングのやり方も含めて、詳しくブログで紹介したいと思います。









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*タイトル
トランギアのメスティンはシーズニング不要?シーズニングのやり方を詳しくブログで紹介


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一時期、爆発的に流行ったメスティンブームも、現在はだいぶん落ち着いてきました


 

メスティンブームが落ち着いてきても、まだまだいろいろなブランドからメスティンが発売されています。




 

我が家は、メスティンの元祖で本家本元のトランギア製のメスティンを使用。


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トランギア製のメスティンが爆発的に流行って、いろいろなブランドからメスティンが発売されるようになりました


 

どうせ購入するなら元祖で、本家本元のメスティンが良いと思い、トランギア製のメスティンを我が家は使っています。


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「トランギア製メスティンには、メスティンと一回り大きなラージメスティンがあります


 

我が家は、メスティンとラージメスティン、どちら共に保有しています。


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トランギア製のメスティンやラージメスティンは、アルマイト加工がされていないので、購入するとシーズニング作業が必要になってきます


 

シーズニング作業がなぜ必要かというと下記の通り

 


●焦げが取れやすくなる

●アルミ臭の匂いの緩和

●酸化による黒ずみの防止









 

メスティンをシーズニングをすることで、表面に酸化皮膜が付き、アルミ臭の匂いの緩和や酸化による黒ずみを防止してくれます


 

焦げ付きも取りやすくなるので、シーズニング作業はやらないよりやる方が、断然使いやすくなります。




 

トランギア製のメスティンは、アルマイト加工がされていないので、シーズニングは必要となります。


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バリ取りは必要


 

トランギアのメスティンは、 スウェーデン製のクッカー


 

日本製のブランドとは違い、メスティンの本体と蓋のふちに、バリがある場合があります。

 




バリ取りをする理由は、指を切るなど怪我の防止の為におこないます。


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メスティンの本体と蓋のふちを、指で軽く触ってみて、引っかかりやザラザラ感ない場合は、怪我をするリスクがないので、バリ取りは必要ありません


 

指で軽く触ってみて、引っかかりやザラザラ感がある場合は、バリ取り作業が必要になります。


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バリ取りの仕方


 

我が家は、100円ショップのダイソーで、紙やすりを購入してきました


 

紙やすりは、金属製専用を使うと、バリ取りがやりやすいです。

 



できれば紙やすりは細目の方が、メスティンに傷が付きにくいです。


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紙やすりで、メスティン本体と蓋のふちを、軽く磨いて下さい

 

指で触ってみて、引っかかりやザラザラ感がなくなったらOK。


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シーズニングは必要


 

メスティンをシーズニングをすることで、表面に酸化皮膜が付き、アルミ臭の匂いの緩和や酸化による黒ずみを防止してくれます


 

焦げ付きも取りやすくなるので、シーズニング作業はおこなった方が良いと思います。




 

シーズニングは、使い始めの1回だけの作業です。


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シーズニングのやり方



米の研ぎ汁を用意し、研ぎ汁は2Lぐらいあれば十分だと思います


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メスティンが入る大きさの鍋やフライパンを使用します


 

我が家はフライパンを使って、シーズニングをしました。


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鍋やフライパンに米の研ぎ汁を入れ、メスティンを入れます


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蓋もシーズニング作業は必要で、我が家はフライパンに入りきらないので、メスティン本体と蓋は、別々にシーズニングをおこないました


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20分間弱火で煮込んだら、シーズニング作業は終了

 

メスティンの蓋も本体同様に、同じことを繰り返してシーズニングをおこなってください。

 

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シーズニング作業をして炊いたご飯は、焦げ付きが全くなく、とても美味しく出来上がりました


 

アルミ製のメスティンは熱伝導が高く、ムラなく熱を伝えることができるので、ご飯を美味しく炊くことができます。


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トランギア製のメスティンでご飯を炊くと、ご飯が美味しくなるので、ぜひ試してみて下さい


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メスティンには、メスティンと一回り大きなラージメスティンの2種類があります


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ご飯を1.5合まで炊くならメスティン


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ご飯を3合まで炊くならラージメスティン


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タフまるJr.


 

我が家はご飯を炊くのに、タフまるJr.を使用


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タフまるJr.は、キャンプで使うカセットコンロで一番人気で売れている商品


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タフまるJr.の人気があり売れている理由は、おしゃれなデザインと使い勝手の良さ


 

一時期人気があり過ぎて供給が追いつかず、購入できない時がありましたが、現在は落ち着いています。




 

Amazon・楽天・ヤフーからもタフまるJr.を購入することができます。


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従来のモデルより60%小型化したので、収納にコンパクト


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収納ケースが付属されていて、持ち運びに便利


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火足が短い多孔式バーナーで、風が吹いても炎が消えない仕組み


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内側と外側にあるダブル風防ユニットで、風の影響を軽減


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耐荷重が10kgあるので、ダッチオーブンを置くことも可能


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タフまるJr.は見た目がおしゃれで、置いておくだけでもインテリアになります


 

コンパクトで使い勝手の良い、今売れていて大人気のカセットコンロ。


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まとめ



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今回は、トランギアから発売されているメスティンは、シーズニング作業が必要かどうか記事にしました。

 

トランギア製のメスティンは、アルマイト加工がされていないので、購入するとシーズニング作業が必要になってきます。

 

メスティンにシーズニングをすることで、酸化皮膜が付き、アルミ臭の匂いの緩和や酸化による黒ずみを防止してくれます。

 

シーズニングは、やらないよりやる方が使い勝手がよくなります。

 

使用する前の1回切りの作業なので、少しめんどくささはありますが、シーズニングをやることをおすすめします。

 

トランギア製のメスティンは、メスティンと一回り大きなラージメスティンがあります。

 

ご飯を1.5合まで炊くならメスティン、3合までご飯炊くならラージメスティン。

 

ソロキャンプをよくされるならメスティンで、家族のキャンプが多い方ならラージメスティンという感じで、選んでみて下さいね。


以上、「トランギアのメスティンはシーズニング不要?シーズニングのやり方を詳しくブログで紹介
」でした











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