FullSizeRender








「テントを設営する上で、グランドシートはとても大事な役割を果たします

 

FullSizeRender








設営する場所が、コンディションの良い芝サイトだけではありません


 

石が多い土サイトや砂利サイトなどの場合、テントの下に何も敷かず設営すると、テントのフロアがダメージになることもあります。



 

地面が濡れている場所や土の上に直接テントを張ると、ボトムが汚れてしまいます。

 

FullSizeRender








グランドシートを敷くことで、地面からの湿気も防いでくれます

 

IMG_4749








テントのボトムの下には、グランドシートは必要です

 

FullSizeRender








今回は、コールマンから発売されているBCクロスドーム/270のグランドシートを、詳しくブログで紹介したいと思います。

 








2020011652





*タイトル
BCクロスドーム/270にぴったりサイズのグランドシート!代用でおすすめも紹介


FullSizeRender






グランドシートを使う理由



FullSizeRender

 







「グランドシートを使わないと、テントのボトムが傷つき痛んだり、汚れる可能性があります」


FullSizeRender







 

グランドシートを敷くことで、テントのボトムを保護してくれます


 

我が家がテントを設営する時は、必ずグランドシートを敷いています。

 


FullSizeRender








テントのボトムにグランドシートを敷くのは、下記の3つの理由からです


IMG_4749










ボトムの傷やダメージの保護


 

水はけの悪いサイトや強雨が降ると、地面のコンディションが悪くなります


 

水を大量に含んだ地面の上に、グランドシート無しでテントのみを張ると、水分がテントの中まで染み込んでくる可能性もあります。



 

グランドシートを敷くことで、地面からの水分を遮断できます。

 

FullSizeRender










夜露で濡れるのを防ぐ


 

夜露は、夜に地面が冷やされることで起こります


 

地面が濡れている所にテントを張ると、中まで水分が染み込む恐れがあります。



 

テントのボトムの下にグランドシートを敷くことで、夜露で濡れている水分が、テントの中まで染み込んできません。

 


FullSizeRender










汚れ防止


 

地面が濡れている場所や土の上に直接テントを張ると、ボトムが汚れてしまいます


 

FullSizeRender









テントのボトムが汚れてしまうと、拭き取るのに時間がかかってしまいます


 

撤収作業中にボトムの汚れを取る作業は面倒で大変。

 


IMG_6860









「グランドシートを敷くことで、テントのボトムの汚れの防止になります」


FullSizeRender


 







 

グランドシートのサイズ



IMG_4743







 

グランドシートはテントのボトムより、一回り小さなサイズにして下さい


 

自作される場合は、ボトムより10cm程小さくカットするのがベスト。

 


IMG_4753


 

 





 

「BCクロスドーム/270のインナーテントサイズは270×270cm」


 

BCクロスドーム/270のグランドシートを選ばれる場合は、260×260cmにするのがちょうどいいサイズ。

 

FullSizeRender



BCクロスドーム/270のグランドシートサイズ


260×260cmがベストサイズ











シルバーシート


グランドシートは、シルバーシートで代用することができます


 

シルバーシートをグランドシートとして代用するメリットは、分厚くて丈夫なこと。

 


FullSizeRender








厚手でしっかりとした生地のシルバーシートは、テントのボトムをしっかりと保護してくれます

 

分厚いので、砂利や石の多い土サイトなどで使用しても安心。

 


FullSizeRender








石や木の根っこの上にテントを張ってしまっても、シルバーシートを敷いていることで、ボトムの痛みやダメージになるリスクを減らせます

 

FullSizeRender








シルバーシートは、ハサミで切ってもほつれることがないので、必要とする長さにカットできます


 

必要とする長さに切れ、ほつれることがないので自作がやりやすいです。

 

FullSizeRender

IMG_8494








シルバーシートは分厚く、どんなテントカラーでも合わせやすいです

 

FullSizeRender




 












グリーンシート

 

グリーンシートをグランドシート代用として使うメリットは、値段が安く手軽に購入できるところ


 

値段が安いので、とても買いやすいです。


FullSizeRender








グリーンシートは、見た目もおしゃれ


 

芝の上でグリーンシートを使うと、芝の色と混ざって目立ちにくいです。

 

FullSizeRender

IMG_5992








シルバーシートより厚みはありませんが、しっかりとテントの床を保護してくれます

 


IMG_4749








グリーンシートは、ハサミで切ってもほつれることがなく、必要とする長さにカットでき便利


 

必要とする長さに切れ、ほつれることがないので自作がやりやすいです。

 


FullSizeRender

FullSizeRender








我が家もグリーンシートを使用することが多いです

 

FullSizeRender

IMG_4743




 







 





おすすめグランドシート

 

FullSizeRender

 





ロゴスぴったりグランドシート

  

「我が家も使用するのがロゴスから発売されているぴったりグランドシート」

 


インナーサイズ270×270cmのBCクロスドーム/270に、ぴったりなグランドシート。

 


 

テントフロアの下に敷き、四隅を結ぶだけで簡単に取り付けできます。


IMG_0221







 

「ロゴスぴったりグランドシートの口コミと評判は、下記のような感じ

 

2016021702



●コールマンBCクロスドーム/270テントと同時に購入。一泊キャンプで使用しました。インナーテント保護のため下に敷きましたが、これは必須だと思います。四方角でインナーテントと紐で縛ります。

●Colemanのテント、bcクロスドーム270にピッタリサイズでした。

●実際にコールマン(Coleman) テント BCクロスドーム 270にピッタリでした。初利用時に雨が降ったりやんだりでしたが、テントと地面の接地面が汚れることも、雨が染みてくることもなかったです。

●BCクロスドーム270に本当にジャストフィットです。

●インナーテントにぴったりサイズ
使いやすいです。











 





Farflyのテントシート

  

Farflyのテントシートは270×270cmサイズで、210Dポリエステルオックス素材を採用し耐久性と優れた摩擦摩耗があります


 

PUコーティングを施しており、耐水圧が3000mmと防水性が高くなっています。



 

シートの縁にはハトメが付いていて、ペクで固定することが可能。

 

FullSizeRender

 

 






 

Farflyのテントシートの口コミと評価は、下記のような感じです



FullSizeRender



●凄く厚みが有る訳ではないですが、裏面のアルミ加工が効いているのか、湿った地面で使用しても表面には一切浸透無し。

●数度使用も全く問題なく使用できています。値段含めてとても良い製品と思います。

●グラウンドシートとしてテントの下に敷いて使いました。雨が降りましたが、テントに浸水せず、快適にすごせました。

●分厚いお陰でテントも汚れず、傷付かずに設置できます。

●全く問題なくキャンプで活用できました。持ち運びもコンパクトなのでよかったです。










 

 





Yueranhuのグランドシート

  

270×270cmのYueranhuのグランドシートサイズ


 

素材は210Dオックスでつくられていて、PU2000mmの高い耐水圧機能を備えたグランドシート。



 

シートにはハトメが付いており、ペグで固定することも可能。

 

FullSizeRender








Yueranhuのグランドシートの口コミと評判は、下記のような感じ

 

FullSizeRender



●汚れにくく、使いやすかったです。

●コンパクトに収納できるのは良いですね。

●普通に使えて満足。

●湿ったコンディションのところも多いので重宝してます。

●重宝してます。
















まとめ



FullSizeRender

 







 

グランドシートを使わないと、テントのボトムが傷つき痛んだり、汚れる可能性があります。


 

グランドシートを敷くことで、テントのボトムを保護してくれます。


 

我が家もテントを設営する時は、必ずグランドシートを敷いています。


 

グランドシートはテントのボトムより、一回り小さなサイズにして下さい。

 

 

テントのボトムよりグランドシートを小さくすることで、雨水が入ってくるのを防ぎます。


 

グランドシートの長さがテントより大きいと、ボトムとグランドシートの間に雨水が入り込んでしまいます。

 

 

雨水が溜まってしまわないように、テントよりグランドシートは小さくする必要があります。

 

 

グランドシートの自作をする場合、ボトムより10cm程小さくカットするのがベスト。

 

  

BCクロスドーム/270のインナーテントサイズは270×270cm。


 

BCクロスドーム/270のグランドシートを選ばれる場合は、260×260cmにするのがちょうどいいサイズ。

 

 
以上、「BCクロスドーム/270にぴったりサイズのグランドシート!代用でおすすめも紹介」でした。






キャンプ用品セールCheck!
(ナチュラム)
 











キャンプ用品セール
Check!
(amazon)











 













キャンプ用品セール
Check!
(楽天)
















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック