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「最近は、キャンプ人気が落ち着いてきましたが、それでもいろいろなブランドからテントが発売されています


 

テントの種類も様々で、ワンポールテント・2ルームテント・パップテント・ドームシェルター・ロッジ型テントなど、他にもたくさんあります。


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たくさんあるテントの中で、家族で使いやすい形とサイズが2ルームテント


 

家族で快適にキャンプをされるなら2ルームテントがおすすめ。


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2ルームテントで昔から今も人気があり売れ続けているのがコールマンから発売されているタフスクリーン2ルームハウス


 

タフスクリーン2ルームハウスは、長く愛されてきたロングヒット商品。



 

ロングヒット商品のタフスクリーン2ルームハウスは、流行り廃りがなく長く使える2ルームテント。


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タフスクリーン2ルームハウスは、人気があり売れ続けている2ルームテントですが、一つ大きなデメリットがあります


 

スカートが全周に付いていない為、寒い時期は使いにくさがでてきます。


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今回は、タフスクリーン2ルームハウスのスカート対策について、詳しくブログで紹介したいと思います。

 

 







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*タイトル
タフスクリーン2ルームハウスはスカート自作より高出力石油ストーブがおすすめ


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タフスクリーン2ルームハウスの大きな弱点は、テント全周にスカートが付いていないこと


 

スカートが付いているのがリビング側で、寝室側にスカートがありません。



 

テント全周にスカートがない為、タフスクリーン2ルームハウスは冬キャンプを想定してつくられていない春・夏・秋用の3シーズンテントといえます。


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風がない時は問題ありませんが、寒い季節で風が強い日はスカート部分から冷たい隙間風が入ってきます


 

特に冬場は気温が下がるので、冷気も中に入ります。


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就寝する時は、インナーテントをフルクローズするため影響はありませんが、リビングで過ごす際、寒い思いをしてしまいます

 

 

特に冬場は北風の強い日が多いので、冷たい隙間風が入ってきてリビング内の温度が上がりません。


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自作より高出力の石油ストーブ


 

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タフスクリーン2ルームハウスにスカートがないからといって、シルバーシートやレジャーシートなどで自作されている方もおられます


 

シルバーシートやレジャーシートを使って自作をすると、見た目もよくありません。



 

グリップを使ってスカートと本体を止める為、本体の生地を痛めるリスクも多少あります。


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スカートを自作するより、高出力の石油ストーブを選ぶべき


高出力で暖かい石油ストーブを使うことで、真冬に冷たい隙間風や冷気が幕内に入ってきても温度が下がりません。

 

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スカートがない対策として、スカートを自作するより高出力で暖かい石油ストーブを選ぶのもひとつの方法


我が家も高出力な石油ストーブを使用しています。


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「キャンプで最強に暖かいとされているのが、コロナ対流型ストーブとトヨトミKS-67H」



コロナ対流型ストーブの暖房出力は6.59kwあります。



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トヨトミKS-67Hの暖房出力は6.66kw



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石油ストーブの暖房出力とは


石油ストーブが発する熱量をkw単位で表したもの





 

 


 

「暖房出力が大きいほど、暖房力が高くなります」



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6.59kwの暖房出力があるコロナ対流型石油ストーブと、6.66kwあるトヨトミKS-67Hがどれだけの暖かさというと、他の石油ストーブと比べてみるとわかります

 

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コロナ対流型ストーブ


暖房出力6.59kw

 

トヨトミKS-67H


暖房出力6.66kw

 

レインボーストーブ


暖房出力2.50kw

 

フジカハイペット


暖房出力2.56kw

 

パセコストーブ


暖房出力3.0kw

 

アルパカストーブ


暖房出力3.0kw




 

 

 

 

 

「コロナ対流型ストーブとトヨトミKS-67Hは、アルパカストーブやパセコストーブと比べて倍以上の暖房出力があります」


 

6.59kwのコロナ対流型ストーブに対し、3.0kwのアルパカストーブとパセコストーブ。

 


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「暖房出力が高く暖かいということで、コロナ対流型ストーブとトヨトミKS-67Hは、キャンプで使う最強の石油ストーブだと言われています」

 

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コロナ対流型ストーブ



コロナ対流型ストーブは、暖房出力が6.59kwあり、キャンプで使う石油ストーブで最強と言われています


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我が家は、ノルディスクのアルフェイム19.6に使用


 

500×500×350cmのノルディスクアルフェイム19.6のサイズ。


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冬キャンプに大型ワンポールテントで、コロナ対流型ストーブを使っています


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大型幕を使用して快適なので、タフスクリーン2ルームハウスのリビング内ならコロナ対流型ストーブ1台で十分に暖かいです」

 

 

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コロナ対流型石油ストーブ 

燃焼継続時間:10.9時間 

暖房出力:6.5kW 

寸法:460X598X460(h) 

質量(Kg): 11


























トヨトミKS-67H


 

トヨトミKS-67Hも暖房出力が6.66kwあり、キャンプで使う最強の石油ストーブと言われています


 

こちらも真冬のキャンプに、大型幕を使用される方におすすめ。


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タフスクリーン2ルームハウスのリビング内でもトヨトミKS-67Hが1台あれば、暖かく快適に過ごせます」



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「キャンプ最強の石油ストーブと言われているだけあって、とても暖かいです」

 

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トヨトミKSシリーズ 

燃焼継続時間:10時間 

暖房出力: 6.66kW 

寸法:482X482×586(h) 

質量(Kg): 11






















 


 

まとめ


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今回はタフスクリーン2ルームハウスのスカートについて、詳しくブログで紹介しました。


 

タフスクリーン2ルームハウスにスカートがないからといって、シルバーシートやレジャーシートなどで自作される方もおられます。


 

シルバーシートやレジャーシートを使って自作をすると、見た目がよくありません。


 

グリップを使ってスカートと本体を止める為、本体の生地を痛めるリスクも多少あります。


 

スカートは自作するより、高出力の石油ストーブを選ぶべき。


 

高出力で暖かい石油ストーブを使うことで、真冬に冷たい隙間風や冷気が幕内に入ってきても温度が下がりません。


 

スカートがない対策として、スカートを自作するより高出力で暖かい石油ストーブを選ぶのもひとつの方法。


我が家も高出力な石油ストーブを使用しています。

 

 

以上、「タフスクリーン2ルームハウスはスカート自作より高出力石油ストーブがおすすめ」でした。






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