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「年間50泊ほどキャンプに行く我が家、暑い時期や寒い季節まで、ほぼ毎週キャンプに出かけています」


冬の寒い時期より、真夏の暑いキャンプの方が過ごしにくい。


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「寒い時は暖房器具で暖めたり、服を着込めばしのげますが、暑い時期に気温を下げるにはクーラーが必要なので、キャンプでは無理です」


寒さより暑さの方が大変で、特に夜が暑いと寝れないこともあります。





我が家は、真夏のキャンプを少しでも、快適に過ごしたいと常に考えています。


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今回は、真夏のキャンプで我が家が気をつけていることや暑さ対策、必需品を詳しくブログで紹介したと思います。


夏キャンプを少しでも快適に過ごす方法なので、ぜひ参考にして下さいね!










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*タイトル
夏キャンプの暑さ対策・必需品18点




ドメティック


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「夏キャンプは、気温が上がるので、食材を冷やすものがとても重要」



特に、肉類や魚類は、低温で冷やしておかないと、すぐに傷んでしまいます。


最近は、高性能なクーラーボックスが発売されていますが、おすすめはカセットボンベで冷やすことができる冷蔵庫。




クーラーボックスより、カセットボンベで冷やす冷蔵庫が今の流行り。


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「ドメティックは、3way式になっており、AC電源・DC電源・カセットボンベで冷やすことが可能」


自宅・車・キャンプ、どの場面でも、食材を冷やすことができるので、ドメティックがあると、ほんとに便利。


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「電源サイトを利用されるなら、コンセントを使って」


電源なしサイトを利用されるなら、カセットボンベで、食材を冷やせます。




カセットボンベ1本で、24時間冷やすことができるので、とても経済的。


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「ドメティックは、冷蔵をすることもでき、氷が作れて氷の保存もできるので、夏キャンプにはなくてはならないもの」



お酒を飲まれる方は、キンキンのビールや氷を使ったお酒がいつでも飲めます。




キャンプで、連泊する時にも、とても便利。



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ポータブル電源


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ポータブル電源は、いろいろな容量が発売されており、容量が高いほど値段設定も高くなっています



ただ、値段が安いからといって、容量の低いポータブル電源を購入すると、使用できる電化製品が限られてきます。




キャンプで使うポータブル電源の容量は、最低でも400Wh以上のものを購入して下さい

容量が高ければ高いほど、便利に使用できます




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「我が家のおすすめは、ポータブル電源のjackery


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jackery400は最大400Whの容量・jackery700だと最大700Whの容量があります





400Whの容量があると、例えば100Whを消費する機器だと、約4時間動作することができます










「700Whの容量だと、100Whで約7時間の電化製品を使用可能」


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電気毛布1台だと、弱が20Wh・中が30Wh・強が50Wh










「400Whあるjackeryは、電気毛布1台、中30Whで使用しても約13時間使用できます」



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「700Whあるjackeryは、電気毛布1台を中30Whで使用すると、約23時間使用できる計算になります」



電気毛布2枚を中で使用すると、およそ11時間。




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Whだと、十分すぎるほどの容量があります。


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「扇風機には、ACモーターとDCモーターの2種類があり、
DCモーターのせんぷうきだと(風量強)で20Wh程」



400Whあるjackeryは、扇風機の風量強(20Wh)で使うと、約20時間使用できる計算になります









「700Whのjackeryなら、扇風機の風量強(20Wh)で使うと、約35時間使用できます」



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「扇風機2台だと17時間も使えるので、車の積載に余裕があるなら夏のキャンプ、扇風機2台体制でもいいですね」


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ポータブル電源のjackeryの人気がある理由は、値段の安さ


今、キャンプで使うポータブル電源で、一番人気かあるのが、ポータブル電源のjackery。




ポータブル電源のjackeryは、400Whの容量で、4万円ほどで販売されているので、とてもお手軽。


700Whの容量だと、8万円ぐらいの値段設定。


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コットンタープ


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「キャンプでよく使われているのが、生地がポリエステルのオープンタープだと思います」


日差しのきつくない春や秋のキャンプなら、ポリエステルのタープでも涼しいですが、真夏のキャンプは日差がきついので、生地がポリコットンタープの方が快適に過ごせます。


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「ポリエステルのタープに比べてポリコットンタープの方が、遮光性があって影が濃いのが特徴」



実際にポリコットンタープを購入されると、その良さがわかると思います。



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「我が家は、タトンカタープの1TCを使用」



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「夏キャンプは、1日を通して気温が下がりません」



昼食や夕食に、バーベキューをされる方が多いと思いますが、暑い中炭を起こすのが大変。




炭に火を付けて炭が起きて、完璧にバーベキューができるまで、けっこうな時間がかかってしまいます。


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「手軽にバーベキューをしたい時におすすめなのが、我が家も使用するイワタニの炉ばた焼器炙りや」



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「炉ばた焼器炙りやは、カセットボンベひとつで、簡単手軽にバーベキューをすることができます」



網焼きなので、ヘルシーに美味しく肉を焼くことが可能。



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「火の強さは、つまみで調整できるので、超弱火から強火まで、自分好みの火加減に調整できます」



魚を焼きたい時は弱火にし、中までじっくりと焼くことも可能。



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「炉ばた焼器炙りやは、簡単に分解することができます」



使用後は簡単に分解ができるので、きれいに掃除をすることができます。


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「網や汁受けなど、洗剤て洗えるところもありますが、炉ばた焼器炙りや本体は、洗うことはできません」


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「レンジまわりのルックなどを、シュッと振りかけて、キッチンペーパーなどでサッと本体を拭くと、簡単に油汚れが取れます」



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「気温が上がると、炭を起こすのも暑くて大変」



炉ばた焼器炙りや本体+カセットボンベのみで焼肉ができるので、とても手軽。


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「サッと焼肉をして、パッと片付けられるのが、炉ばた焼器炙りやの良いところ」


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ペンドルトンのタオルブランケット


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「夏のキャンプは、夜も暑い日が続くので、我が家はシュラフは使いません」


タオルケットでも良いとは思いますが、キャンプではおしゃれに過ごしたい。




我が家は、ペンドルトンのタオルブランケットオーバーサイズを、タオルケット代わりに使用しています。


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「ペンドルトンのタオルブランケットの良さは、肌触りがよく、ていねいにつくられているので丈夫で保温性があること」



値段は高いですが購入する価値があるブランケットで、購入して良かったと思えるブランケット。


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「夏のキャンプで就寝する時は、ペンドルトン1枚で十分です」



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オールウェザーブランケット


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「オールウェザーブランケットはNASAが開発した多目的シートで、軽量・コンパクト・防水・保温性にすぐれています」


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「夏場はゲリラ豪雨や夕立など集中的に雨が降ることがあり、同じ所に集中的に雨が降ると地面が雨水を吸収できず、水たまりになってしまいます」


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「オールウェザーブランケットをテントの床部分に敷いておくと、もしテントの中に雨水が浸水してきてもオールウェザーブランケットが雨水をガードしシャットアウトしてくれるので、荷物やシュラフが濡れなくて済みます」


テントの床部分の痛みや破れの保護にもなるので、オールウェザーブランケットはかなりおすすめ。


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「我が家は10年間、必ずオールウェザーブランケットをキャンプに持っていって使ってますが、いまだに破れや痛みがないのでかなり丈夫なシート」



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クールパット


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「夏場は気温が上がり、テントで寝るとどうしても寝苦しくなります」



我が家は少しでも快適に就寝する為に、敷きパッドの「強力接触冷感Q-MAX0.5 」を使用しています。


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「強力接触冷感Q-MAX0.5は、楽天のランキングでも上位で、一般的なクール敷きパッドよりひんやり感が、より得られます」 


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「敷きパッドの強力接触冷感Q-MAX0.5は、マットの上に敷くだけで、真夏のキャンプが快適になります」


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「強力接触冷感Q-MAX0.5はリバーシブルができ、表はひんやりとした面で、裏は春や秋に使えるふわっと面になっています」



抗菌防臭加工で、自宅でも洗濯できるのでとても便利。




使用した感じは、ほんのりと冷たい感じで、夏場のキャンプでも問題なく快適さを得られます。


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ポータブル扇風機


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「扇風機があると、夏場の暑い時期でも助かりますが、電源サイトではない場合は扇風機が使えません」



電源なしサイトで使え、夏場にあると便利なのがUSB扇風機。


最近は、いろいろな種類のUSB扇風機が販売されており、どれも風量が弱くあまり涼しくはありません。




我が家が使用しておすすめするのが、ルーメナーから発売されているUSB扇風機。


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「ルーメナーの扇風機は、小型の扇風機ながら風量が強く、重量が軽いので持ち運びにも便利」


真夏のキャンプに、大活躍してくれると思います。


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「ルーメナーの扇風機は4.5時間のフル充電で、使用できるのが最大30時間」



モバイルバッテリーを使用すると充電をしながら使用できるので、長時間使用することができます。


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「4段階の風量調節ができ、70度の角度調整もできます」


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「ルーメナー扇風機の良い所は、高さ調整が140㎜でき、リモコンの回転ボタンを押すと、120度首振りします」


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「専用のリモコンが付いているので、遠くから扇風機の操作が可能」



リモコンには、電源オンオフ・自動首振り機能・風量調整・タイマー設定機能が付いています。


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「値段は税込みの1万円程しますが、見た目がよくおしゃれで、風がかなり強く静かなので、購入して良かったと思います」


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「今、キャンプで使用する扇風機で、爆発的に流行っているのがクレイモアファンV600+


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クレイモアファンV600+は、DCモーターを採用しており音が静か


耐久性があるモーターで、力強く長時間使用できます。


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専用三脚スタンド以外にも、天井からぶら下げることも可能


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ファンは45度に角度調整可能で、風量は4段階に調整できるのでとても便利


クレイモアファンV600+は、年間50泊キャンプに行く我が家がおすすめする扇風機。

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虫刺され


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「夏場は虫が多く刺されることもあるので、虫に刺された時の腫れ・あかみ・かゆみ対策が必要です」



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「我が家は、ムヒアルファEXを使用しています」



ムヒアルファEXはステロイド系の軟膏で、ブヨに刺された時も効くので、ひとつ持っておくと安心。


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「ブヨはハエと同じ仲間で、ハエよりも小さく2ミリ~5ミリ程の大きさで、きれいな川に発生します」


ブヨに刺されると強い腫れや痛みが発生し、完全に治るまで1週間~2週間かかることがあります。




我が家も、夏場は清流にあるキャンプ場に行くことがあるので、ブヨに刺されます。


数年前にブヨに刺されたのが下記のような感じで、腫れや痛みがでて完全に治るまで、けっこう時間がかかりました。


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「ブヨに刺されたら、刺された場所をポイズンリムーバーで吸い取り、ムヒを塗って下さい」


虫に刺された時の対策で、ポイズンリムーバーとムヒはキャンプに持っていく方が安心です。


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ロゴスの倍速凍結・氷点下パック


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「夏場は気温が高いので、クーラーボックスの保冷に気を使います」


肉や魚などクーラーボックスの保冷が効いていないと、食材が傷む原因になるので、クーラーボックスの保冷はかなり大事。


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「夏場は暑く、冷たいビールやお酒が飲みたくなります」


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「食材の痛み防止と冷たいビールやジュースを冷やす為に、我が家はロゴスの倍速凍結・氷点下パックXLを使用しています」


ロゴスの氷点下パックXLは、マイナス16℃の表面温度で、16時間持続することが可能なので、1泊2日のキャンプなら十分に保冷をしてくれます。


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「1泊2日のキャンプなら氷点下パックXLを2個、クーラーボックスに入れておくだけで、保冷は全く心配ありません」


ホームセンターなどで安く販売されている保冷剤と違い、ロゴスの氷点下パックXLはかなり保冷能力があるので、是非とも使ってもらいたい保冷剤です。



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クーラーボックス


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「イエティのクーラーボックスはインスタグラムでも流行っており、たくさんの方が保有されています」


イエティのクーラーボックスが人気がある理由は、最強のクーラーボックスと言われており、特に気温が高い真夏のキャンプに活躍してくれます。


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「蓋は7.5cm、壁は5cmの断熱材を使用」



キャンプで使用するクーラーボックスの中で、最強の保冷効果があり、厚さ7.5cmと5cmの断熱材が真夏のキャンプでも保冷効果を保ってくれます。


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「我が家は飲み物専用にして20qtを使用していますが、家族で使用するなら45qtがおすすめ」


イエティのクーラーボックスは、熊が踏んでも壊れないと言われている通り、最強に丈夫なクーラーボックス。




値段は高いですが、一度購入すると長く使えるので、買って損はないと思います。


我が家も使用していてとても使いやすいので、我が家の一番のおすすめクーラーボックス。



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今キャンプで流行っていて売れているのが、フィールドアのノーザンクーラーボックス


ノーザンクーラーボックスのおすすめな理由は、高性能クーラーボックスが手軽な値段で購入できること。


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いわゆる高性能クーラーボックスと呼ばれるものは、一体成型構造を採用しており、フタやボディに継ぎ目がありません


圧力注入された分厚い断熱材と、気密に優れた蓋の裏にあるパッキンで、長時間の保冷を実現。


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5cmの断熱材が使われているので、かなり分厚さを感じます


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高性能クーラーボックスが手軽に購入できるとあって、ノーザンクーラーボックスはかなり売れています


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スタンレーグロウラー


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「夏のキャンプで氷を入れた冷たいお酒やジュースを飲みたいという方は、保冷力があるスタンレーグロウラーが絶対におすすめ」


我が家がキャンプで氷の保存に使用しているのが、スタンレーから発売されている真空断熱ボトルグロウラーの1.9L。




スタンレーグロウラーは今流行りの水筒で、インスタグラムやツイッターでもかなり人気があり、多くの方が保有されています。


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 「スタンレーグロウラーが、他のスタンレーボトルと違う所は、注ぎ口が広いこと」 


 注ぎ口が口径60㎜あり、注ぎ口が広く氷の出し入れもしやすいのでとても便利。大きい氷も問題なく入ります。


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「留め金付きの蓋になっているので密閉性がアップし、長時間の氷の保存ができます」



ワイン・ビール・炭酸飲料・ジュースなんでも入れられるので、とても便利な水筒。


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サーモス保冷缶ホルダー


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「気温の高い真夏でも、冷たいお酒が飲みたいと思い購入したのが、サーモス保冷缶ホルダー」


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「サーモス保冷缶ホルダーは、真空断熱構造で、気温の高い夏場でも長時間冷たさをキープ」


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「サーモス保冷缶ホルダーが、かなり人気があり売れている理由は、使い勝手がいいから」


ビールや酎ハイを入れて保冷缶ホルダーとして使え、飲み口をつければタンブラーとして使用可能。


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「ビールを入れたパターン」



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「氷+炭酸水+ソーダの素を入れたパターン」


いろいろな使い方ができるので、とても便利。


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「保温効果もあるので、熱い飲み物も入れられます」


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「サーモス保冷缶ホルダーは、350ml用・500ml用の2種類があり、カラーもブルー・シルバー・ベリー・グリーンの4種類があります」


自分好みの大きさや、カラーが選べるのも人気がある理由。


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「サーモス保冷缶ホルダーは、我が家が夏キャンプに必ず持っていく、便利で絶対おすすめできるキャンプアイテム」


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まとめ


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梅雨明けから8月末にかけての1ヶ月半の間は、できるだけ平地ではなく涼しい場所を選ばれた方が良いと思います。




標高の高いキャンプ場や、山沿いの日が当たりにくい林間サイトが特におすすめ。


後、川沿いにテントを張ると、水の冷たい冷気で涼しく過ごせます。


サイトの近くに川があると、昼間は川遊びができるというメリットもありますね!