FullSizeRender









「年間50泊程、キャンプに行く我が家。真夏や真冬、過ごしにくい季節でも1年を通してキャンプを楽しんでいます」


真夏のキャンプは標高の高いキャンプ場が過ごしやすく、標高が上がっていくとそれにともなって気温も下がっていきます。


2020012802 (2)









「標高が100m高くなると気温が0.6℃下がり、気温が下がっていく程、居心地も良くなっていきます」


標高の高いキャンプ場の他にも、山沿いの林間サイトが涼しく、尚且つサイトの横に川があると、涼しい風がサイトまで吹いてくるので割と快適。



2016070453









「真夏の平地にあるキャンプ場はもっとも最悪で、日差しがきつく気温がかなり上がります」


3019091502 (8)









「平地のキャンプ場は夜も暑いので、できるだけ我が家は利用しないようにしています」


平地のキャンプ場に行かれる場合は、必ず電源サイトにして下さい。


3019052625 (2)









「電源サイトは扇風機を使用することができ、寝苦しい夜でもそれなりに過ごせると思います」


我が家は平地のキャンプ場を利用する場合、電源サイトで尚且つ、扇風機を2台体制にしています。




夜、就寝する時は扇風機を両側から別々にかけて、扇風機の風が全員にいきわたるようにします。


2016071304









夏場のキャンプは扇風機の他、服装や敷物などを工夫して、真夏のキャンプの暑さ対策をしています。


今回は、標高の高いキャンプ場から平地のキャンプ場まで、我が家の夏キャンプの過ごし方や服装、寝袋の選び方まで詳しくブログで紹介したいと思います。









2020011652









お気軽にフォローして下さいね^^

Instagram









*タイトル
夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なし


2020061202 (5)









「真夏のキャンプで、標高の高いキャンプ場に行かれるなら、夏用の薄いシュラフは持って行って下さい」


日が落ちると涼しくなってきて、特に朝方は肌寒いほど気温が下がることもあります。


2016080737









「荷物を減らす場合は、家族全員のシュラフは必要なし」


掛布団として使えば、シュラフ1枚につき2人で使うことができるので、家族分のシュラフは必要ありません。




長袖長ズボンのジャージやパーカーなど持って行けば、気温が下がっても温かく寝ることができます。


2018061301
























「長袖長ズボンのジャージやパーカーなど持って行けば、気温が下がっても温かく寝ることができます」



2016052406









「標高の高いキャンプ場以外は、寝袋を持っていく必要はありません」



それでなくても気温が下がらず暑いのに、シュラフを使うことはなく、服装も半袖半ズボンで十分。




結局、キャンプにシュラフを持っていっても使わないと思います。


2016052604









「真夏のキャンプで、シュラフの代りになり、使い勝手のいいのがタオルケット」



もし、朝方気温が下がって寒いと思っても、タオルケットがあれば安心。




車に積載してもタオルケットは、ほぼ場所をとらず、4人家族ならタオルケット2枚あれば十分。


タオルケットは1枚を2人で使うと、より荷物が少なくなります。



2016071302









「バスタオルでもタオルケットの代りになり、バスタオルは1人1枚になりますが小さくたためます」



バスタオルでも少し冷え込んだ時、上にかけて寝るだけでけっこう温かいです。





標高の高いキャンプ場以外、真夏のキャンプに持っていくのは、タオルケットかバスタオルで十分。



もし寒さに心配なら、長袖と長ズボンを1枚ずつ持っていったらいいと思います。


2016080729









「おすすめは、ペンドルトンのタオルケット」



ペンドルトンのタオルブランケットの良さは、肌触りがよく、ていねいにつくられているので丈夫で保温性があること。


FullSizeRender









「値段は高いですが、購入する価値はあると思います」


我が家が、春夏秋冬毎回キャンプに持って行く便利なブランケットです。


FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender























「真夏のキャンプで、快適に就寝するならテントも大事」



ドームテントやワンポールテントの場合、フライシートを張らずインナーテントのみだと涼しく過ごせます。




フライシートを張らず、インナーテントのみだと熱がこもりにくくメッシュにすることで、幕内に風が入ってきます。


2016061005









我が家の夏キャンプのテントの張り方は、フライシートを張らずインナーテントのみで、インナーテントの上にオープンタープを張っています。


下記のように張ると雨対策にも日よけ対策にもなり、とても涼しく過ごせます。


FullSizeRender























「TCルーテントは、ヒマラヤのオリジナルプラント、ビジョンピークスから発売されているテント」


FullSizeRender









「素材が、ポリコットン製になっており、夏は涼しく冬は暖かく過ごせる春夏秋冬使えるテント」


2020100301 (6)









「TCルーテントは、2ヶ所の出入り口が大きく、メッシュにできるので、夏場は涼しいです」


IMG_6032

IMG_6034

IMG_6041









「冬場は、生地がポリコットン製で分厚く、暖房器具で暖めた空気が外に逃げにくいのが特徴」


2020122701 (2)









「生地は、しっかりとしていて丈夫」



IMG_6028









「TCルーテントは、フライシートがありません」



フライシートがありませんが、撥水加工されており、雨の日でも使用可能。




我が家は、ポリコットンタープとテントと別に張ることもあります。



IMG_6073









「カンガルースタイルとして、使用することもできます」


2020102502 (2)








「フライシートがなく、インナーテントのみの設営なので、5分もあれば設営が可能」



IMG_6017









「TCルーテントは、我が家のお気に入りのテント」



IMG_6435

























「夏キャンプに涼しいテントの条件は、素材がポリコットン製のテント」


ポリコットン製は、夏の強い日差しを軽減し、幕内の温度を下げます。


FullSizeRender









出入り口が広く、風通しがよくなければ、熱が幕内に溜まってしまいます


FullSizeRender









我が家が、夏キャンプにおすすめする涼しいテントが、ノルディスクから発売されているユドゥン


ノルディスクのユドゥンは、ポリコットン製になっており、夏の強い日差しを軽減。




出入り口の2ヶ所が大きいので、風通しがかなり良いのが特徴。


FullSizeRender









尚且つ、サイドにも4ヶ所の窓があります


FullSizeRender

FullSizeRender










我が家が、ノルディスクのユドゥンをおすすめする理由は、夏涼しいだけではなく、冬場も快適に過ごせること


ポリコットン素材は、暖房器具で暖めた空気を外に逃がさないのが特徴。


202201161 (81)









ノルディスクのユドゥンもポリコットン製になっており、寒い季節も暖かく過ごせます


202201161 (79)









ポリコットン生地は分厚く、かなりしっかりしたつくりなので、長く使用できるのもノルディスクのユドゥンの良いところ


触ってみると、生地の分厚さがわかります。


IMG_9178









値段は安くはないですが、痛むことなく長く使用できるので、購入して損はないと思います


IMG_0006 (1)









ノルディスクブランドは、廃盤がほとんどなく、流行り廃りがないので、ユドゥンもいつまでも古臭さを感じず、長く使っていけます


IMG_3039









210×260cmで、高さが150cmのサイズ


こじんまりしたテントですが、荷物を入れなけば4人で就寝することも可能。


FullSizeRender









我が家は荷物を入れて、夫婦2人で使用する時もあります


IMG_0026









ノルディスクのユドゥンは、見た目がかなりおしゃれなので、サイトで映えます



FullSizeRender

FullSizeRender

FullSizeRender









シロクマのロゴが、めちゃくちゃかわいいです


FullSizeRender









ノルディスクのユドゥンは、我が家が一番キャンプで使用しているテントで、購入して良かったと思えるテント


年間50泊キャンプに行く我が家が、おすすめするテントです。


FullSizeRender

























まとめ


2017081807









夏の平地のキャンプはめちゃくちゃ暑く、夜も温度が下がらないので熱帯夜状態。


寝袋を持っていっても、結局は使わないと思います。


真夏のキャンプの寝具は、タオルケットかバスタオルで十分。




平地のキャンプに行かれる場合、電源サイトがおすすめ。



電源があるので扇風機が使え、就寝する時も扇風機があると、なんとか寝れる状態。




夏のキャンプ、我が家は山沿いの清流が流れているキャンプ場によく行きます。





娘がキャンプに来る時は、日中は川遊びに行き快適に過ごします。


夜は山沿いで川があるので、涼しい風が幕内に入ってきます。


山沿いのキャンプも平地のキャンプと同様に、夜はタオルケットで寝ます。暑いと何もかぶらない時もあるので、寝袋(シェラフ)は必要ありません。




以上「夏キャンプに寝袋(シュラフ)は必要なし!我が家の方法を詳しく紹介」でした。


アウトドア最安値はこちら!(ナチュラム)Check!





 






 キャンプバーゲンコーナー(amazon)Check! 


 アウトドア人気ランキング(楽天)Check!